2年間、不妊期間が続いた場合、不妊症の検査を受けるのが現在の日本の不妊症の定義です。
しかし、それは国内の不妊症の治療の現況であり、世界では「1年」が一般的です。
やはり、時間と共に自然妊娠する確率は低くなっていきますので、もし不妊治療を行うのであれば早い方がいいのです。
10組に1組は不妊症。
原因は男女共に半々の確率です。
ご夫婦のどちらに原因があるのか?
そして、何が原因なのかわからないまま、やみくもに不妊症の改善を試みるのは無謀かもしれません。
もしかしたら、肥満などの理由で妊娠しづらい状態だけなのかもしれません。
避妊をしない普通の夫婦生活を送っているにもかかわらず、妊娠しない状況であれば、まずは、不妊症の検査を行いましょう。
患者さんになるべく負担のかからない不妊治療を行ってくれる病院はたくさんありますよ^^
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