女性の不妊検査

September 03 [Sat], 2011, 9:08
女性が妊娠するためには、女性の身体は妊娠にかかわる多くの器官が絡み合い、身体のメカニズムも複雑なものとなってきます。女性の身体のバイオリズムには、低温期・高温期・排卵期というサイクルがあります。

不妊検査を受ける際には、この低温期・高温期・排卵期という、それぞれの時期に応じた検査が行われますから、不妊検査の種類は多く存在します。病院に通院する回数も多くなってきますし、全ての検査が終わるまで数ヶ月かかることもあります。



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不妊検査を受ける時期について

July 12 [Sun], 2009, 12:12
<不妊検査を受ける時期について>

◇月経期・・・月経培養検査、LH−RH・TRH検査

◇卵胞期(低温相の時期)・・・超音波検査(エコー検査)、ホルモン検査、子宮卵管造影検査、
                  通水・通気検査、子宮鏡検査

◇排卵期・・・超音波検査(エコー検査)、ホルモン検査、頸管粘液検査、ヒューナーテスト(フーナーテスト)

◇黄体期(高温相の時期)・・・超音波検査(エコー検査)、ホルモン検査

◇随時行われる検査・・・クラミジア検査、必要に応じて子宮頸ガン検査


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不妊検査の種類

July 11 [Sat], 2009, 12:15
▽卵巣機能を見る検査
・・・基礎体温を継続して計っていき、排卵があるかどうかを調べる検査です。これにより、低温相と高温相が確認されても、実際には排卵がない場合もありますから、女性ホルモンの分泌検査も一緒に行うことがのぞましいです。

▽卵管の検査
・・・卵管通気法といって、卵管に炭酸ガスを通して卵管の通り具合いを調べる検査です。子宮から造影剤を入れてX線撮影を行い、卵管の通過性や周囲の臓器との癒着の有無、子宮内の異常などを確認する場合もあります。この卵管通気法は、炭酸ガスを通すので卵管の通りがよくなり、妊娠する場合もあります。

▽子宮内膜組織診
・・・子宮内膜の一部を採取し、受精卵が着床しやすい環境が整っているかを調べる検査です。内膜の器質的な疾患やホルモンの感受性などをみることができます。

▽超音波検査
・・・超音波検査では排卵の有無を知ることができます。超音波を出す装置を膣から挿入して、卵巣や卵管、子宮の状態をみる検査になります。

▽フーナー検査
・・・性交後に子宮頚部の粘膜を採取して検査を行います。精子との適合性を調べる検査になります。


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不妊検査の種類

July 10 [Fri], 2009, 12:17
▽超音波検査
・・・超音波検査は、子宮筋腫や卵巣腫瘍、子宮内膜ポリープ、多嚢胞性卵巣など体内に異常がないかどうか、また、卵胞の発育状態や子宮内膜の状態を調べる検査です。超音波検査には、お腹の上に器具をあてて検査する経腹超音波検査と直接膣内に器具を入れて検査をする経膣超音波検査とがあります。経膣超音波検査の方が一般的に行われています。

▽抗精子抗体検査
・・・抗精子抗体検査は、女性の体内に精子を活動できなくする抗体がないかを調べる検査で、採血によって行われます。この抗体があると妊娠が難しくなります。この検査は、フーナー検査の結果が悪く、かつ夫の精液検査でも異常がない場合に行われます。

▽子宮鏡検査
・・・子宮鏡検査は、ファイバースコープなどを使って子宮腔を直接観察する検査です。子宮腔の異常が疑われる際に行われます。

▽腹腔鏡検査
・・・腹腔鏡検査は、腹腔鏡というカメラをお腹の中に入れてお腹の状態を調べる検査です。

▽LH検査
・・・LH検査は、原発性無月経や第2度無月経、多嚢胞性卵胞症候群の方に実施する検査です。視床下部から分泌されている黄体ホルモンを体内に投与して、下垂体の反応をみます。それにより、視床下部、下垂体、卵巣の機能などの具合を診察します。


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高温期に受ける不妊検査

July 09 [Thu], 2009, 12:20
不妊検査の中の「黄体ホルモン検査」とは、黄体が正常に機能しているかどうかを調べる検査です。黄体ホルモン検査は、採血をして、黄体ホルモンの量を測定します。黄体ホルモン量の数値が低い場合は、黄体機能不全の可能性が考えられます。

「子宮内膜組織検査」は、黄体機能不全や結核性子宮内膜炎などではないかが分かります。子宮内膜組織検査は、子宮内膜を採取してそれを顕微鏡で調べる検査です。

通常、これらの検査は、女性の高温期に受ける不妊検査になります。高温期は、受精卵が着床しやすいように子宮の準備が整っている時期のことです。


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