アトピーの発症 

June 29 [Wed], 2011, 18:02


幼児期にアトピーで病院に通っていましたが、
幼稚園にあがる頃にはすっかり良くなりました。

肌は弱い子ではあったけど、アトピーだという自覚はないほど普通の人と同じ肌でした。

小学、中学、高校と肌に何の問題もなく過ごしてきた私ですが、
大学に入り不規則・不摂生な生活を過ごすようになると
肌に変化が表れて来ました。

決定的だったのが炎天下でのテニスで日焼けしてしまったことでした。

その日は夏の暑い日で、もちろん日差しもすごく強かったんです。

そんな炎天下でのテニス。

7時間も外でテニスをしていました。

肩や腕の日焼けが凄いことになってしまったんです。。。

おまけに私は日焼け止めを塗っていませんでした。


数日経っても肌が良くならず皮膚科に行きました。

アトピーだと診断されステロイドを処方されました。

この日から私はステロイド依存症になり、健康だった肌を奪われてしまったのです。


アトピーになったのは自分の行いが諸悪の根源であることは間違いありません。

ステロイドの怖さを知らなかった自分の責任です。

だから私はステロイドの恐ろしさを訴えて行きたいと思っています。

このブログを読んでステロイドの本当の恐ろしさを皆さんに知って頂きたいのです。

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脱ステロイドは想像以上に辛く苦しく過酷なものです。
時に精神をもむしばみます。
決して思ってはいけないことだと分かっていても本気で死を考えてしまう程思い詰めてしまうことさえあります。

たいていの皮膚科医は言います。
「ステロイドは、上手に付き合っていけば決して悪い薬ではない」と。
そして、平気でステロイドを処方します。
対処療法でしかないと思っている皮膚科医はその手段しかないと思っているからです。
そしてアトピーの患者は、
ステロイドを止められない肌になりステロイドに依存していきます。肌は目には見えないけど、どんどん委縮していくのです。
掻いても掻いても痒みは止まるどころかどんどん痒みが増していき手を止めることが出来なくなります。

ステロイドを塗り続けた自分を責めるし後悔もしています。
皮膚科医を恨んで訴えたくても、結局はステロイドを塗り続けた自分の責任です。
だから少しでもステロイドの怖さを知って欲しい…そう切に思っています。
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