生徒さんとコンチェルト

February 18 [Wed], 2009, 12:33
今日、来月日本に帰国する生徒さんとハイドンのコンチェルト(D major)を
連弾しました!!
グランドピアノとシンセサイザーで音質が違うんだけど、それしかないので…。
テンポはまだ遅いけどあと残り1回のレッスンだし。
何か、お母さんの方が感激して喜んでた!?

生徒さんとコンチェルトを2台でするのがささやかな夢だったんだけど
実現してよかった!
先生とコンチェルトするのって思い出に残るよね。
私も最後の年は、バッハのコンチェルトを先生とも、弦楽四重奏ともやったから
とっても楽しかったのを覚えてます。
その子にいい思い出として残りますように。

スペイン語口座

January 17 [Sat], 2009, 2:04
昨日から韓国人文化センターでやっているスペイン語口座を習い始めました。
私は、なぜか外国語は韓国語で習い始める運命なようです。
考えてみると、英語もロシア語も韓国語で最初に習ってました…。

テキサスは、とにかくスペイン語を話す人ばかりで時々通じなくて困ることもたくさん。
我が家の庭師も英語がたまに通じなくて困ることも。
あと、知り合いのメキシコ人が英語を話す時にスペイン語の単語をよくはさむんだけど
それが面白くって!!
スペイン語の単語の響きがかわいくて好きです。

何でも初期の頃は、楽しいと思います。
恥とか間違いとか気にせず、やれるから。

先生もいいし、授業もおもしろいので昨日が初めてだったけど
はまりそう〜

人生最初で最後の着物

December 24 [Wed], 2008, 12:39
日本でも1度も着たことのなかった着物をアメリカで着ることになりました。
クリスマスのチャリティーイベントでインターナショナルファッションショーがあって
それに着物を着て出ることに。
4人のプロのモデルと残りはアマチュアで
最後のフィナーレでとなりがモデルさんだったから身長差が…。

昔日本舞踊されていた方が着付けしてくれて挨拶の仕方とかも教えてくれたんだけど
袖を振る時なんか完全にカウボーイ(?)になってました。
テキサス女になってしまったのかな。
しかも、着物が大きくて着付けが大変だったみたいで
ぎゅうぎゅうに締め付けられて息するのが大変!!!
着物脱ぐまで夕食が食べれませんでした。

でも、着てみて初めてあぁ、やっぱ私は日本人なんだなぁって思いました。
日本人からもアメリカ人からも日本人に見えるって言われました。
また着物着る機会はないと思うけど
人生で1回くらいは着物着れてよかった〜。



Merry Christmas

December 24 [Wed], 2008, 0:41
お久しぶりです!!
完全にブログのことほったらかしでした。
でも、さんのメールが変わったということで
新年のあいさつはここでしないといけなさそうですね。

とりあえず、こちらはクリスマスなので

Merry Christmas

どこでクリスマスを過ごされるのか分からないけど
素敵なクリスマスをお過ごしください。

写真は、お2人が我が家に来られた時に泊まられる部屋です。
私のオフィスなんだけど今は家中クリスマスデコレーションになってます。
額に入った絵は私の妹が描いたもので我が家は彼女の作品があちこちに飾ってあります。
4月の訪米楽しみにしてます



終わりました

September 08 [Mon], 2008, 13:29
今日、3年働いた会社の発表会があってこれで勤務が終わりました。
会社からも、生徒からも花とかプレゼントをもらい、
我が家は最近花が常に飾ってあります。
皆、辞めるのを惜しんでくれてちょっと涙が出るくらい嬉しかった。
教えている時は、何でこんなのもできないの〜!?
ってよくいらついてたけど、いざ辞めてみると皆、かわいかったなぁって思います。

とはいえ、まだまだ生徒は山ほどいるからあんまり変わらないんだけど、
土曜日のレッスンがあったからあまり旅行もできなかったし、
これから色々と新しい事をしてみようと思ってます。





遂に

August 23 [Sat], 2008, 7:31
遂に、3年間勤めたピアノ教師派遣会社を今月で辞めます。
今年に入ってからは、紹介された生徒もことごとく断って来たんだけど
こちらではちょうど新学年が始まる時で、いい時期だと思う。

とはいっても、まだまだプライベートの生徒が26人いるから大して変わらないんだけど。
私ってかなりあきっぽい性格だからこんなに長く続いた仕事は初めて?
かれこれ、来年でピアノの先生も6年目です。

申し訳ないのは、私が働いた会社は、私が辞めた後、必ず2年後くらいに消滅すること。
色んなバイトしてきたけど、唯一消滅してないのは、東京三鷹市の某ホテル内のレストラン。
あ、でも今は潰れていたりして?

この会社も、私が働き始めた頃は、本当に小さかったけど、
今は、ニューヨークやシカゴ、LAとかにも支店をもってるくらい膨れ上がったんだよね。
これからどうなるのか見ものです。

私は、やっぱ雇用されない方がいいかも?
モスクワでのアリランも私が休学後、戻ってみたら潰れてたし。

ちょっと時間ができるからもっと新しいことにも挑戦したいです。
もちろん、趣味の旅行

Mとの写真アップしました。
プライベート保護のため小さいけど。


スタンウェイホール

August 06 [Wed], 2008, 13:02
次の日は、マンハッタンのアップタウン、セントラルパークやカーネギーホールの周辺に行った。
セントラルパークは、Mと散々歩いてメトロポリタン美術館に行くつもりで歩いていたのに、
着いてみたら全く反対側の歴史博物館に着いてしまったことがあって
それ以来、公園内をもう歩く気になれなかったからパス。
スタンウェイホールに行ってきた。

中に入ると、さすが、ニューヨークのだけあって貴族の豪邸みたい。
5つのショールームがあってアンティークなものとかもたくさんあって見ごたえあり。



は入り口。訪問者の名前を書いた後
自由に見学できる。






アメリカのオデッサ、ブライトンビーチ

August 05 [Tue], 2008, 13:54
ニューヨーク6日目は、ブルックリンの南果て、地下鉄の終点駅のブライトンビーチへ。
ここは、アメリカのオデッサといわれるくらい、大きなロシアンタウン。
ビーチは、全然きれいじゃないけど、周りはとにかくロシア語だらけ。
町並みは、NYなんだけどね。結構汚いし。
メインストリートは、ほとんどの店がロシア語の看板。
しかも、あちこちに野菜屋さんがたくさん。
やっぱ、ロシア人ってアメリカ人より野菜や果物食べるよね。
ところどころに屋台でピロジョークとか売ってた。

おもしろいのは、どう見てもロシア人に見えない私に平気でロシア語で話すこと。
私も普通にロシア語で話した。一緒にいた旦那には英語だったけど。
まずは、ビーチをしばらく歩いてレストランでランチ。
ロシアっぽいゴールドの飾り物が多い店だった。
ランチセットは音楽院のスタローバヤと似たような、定番もの。
味も、スタローバヤみたいな素朴な味だった。
旦那がやけに気に入ってた。どうやらロシア料理が好きみたい。

その後は、食品店でアーモンドのクッキーとかゴマのパンとかフルーツジュースとか買った。
アメリカのフルーツジュースは薄いからロシアの濃厚なジュースは旦那がかなり気に入ってた。

CD屋さんでメロディヤのCDとか、チェブラーシュカのDVDとかを買った。
今考えたら、もっとメロディヤのCD買っておけばよかった〜。
また、行きたいなぁ。住みたくはないけど。
だってやっぱり町並みは古くて汚いNYだし。でも、ちょっとロシアに戻った感じはするかな。








芸術家の寿司職人

August 05 [Tue], 2008, 13:27
ニューヨーク4日めは、郊外から例のカップルとMと私とで車でマンハッタンまで南下。
Mにニューヨークを見せてあげて、色々と写真撮らせてあげて
私はまた違う友達と会う約束があって夕方に彼女と別れた。

夜は、2日ぶりに旦那と待ち合わせして「SOTO」という高級寿司レストランへ。
ここの寿司職人は、正に芸術家って感じの人で意気込みがなんか違った。
毎日メニューが違うみたいで、1皿1皿がアートのように美しい!!
何か、1品1品全部思い出に残りそうな、そんな料理だった。

寿司バーに座ったんだけど、ウェイターに対してすごく厳しくてよく叱ってるのが聞こえてきた。
料理する時の顔も真剣そのもの。すごい集中力を感じた。
とはいえ、お客さんと話す時は、くしゃくしゃになった笑顔でやさしく対応。
何か、職人ていうか、芸術家だなぁって感じた。
今までシェフのファンになったことなんてないけど、彼の大ファンになってしまった。
NYに行くごとに必ず行きたいレストランになった。



レストランの入り口。SOTOさんは、芸術家だから看板つけないのかな?













レストランの中。かなり小さめ。

ニューヨーク郊外

August 05 [Tue], 2008, 13:00
ニューヨーク3日目は、朝1番にニューヨーク郊外行きの汽車駅で
Mと待ち合わせ。久々の彼女は、大して変わってなかったかな。
彼女の泊まっていたホストファミリーの家まで汽車で3時間。
2日間のマンハッタンでちょっと疲れ気味だったから
ニューヨークの田舎は癒されました〜

3時間ず〜っとMが新しい恋とかそれがいかに上手く行かなかったとかを
話していて、途中ですごい大声で笑うし、ちょっとあっけにとられたけど
あっという間に駅に到着。

今回、彼女が一緒に演奏会を企画していのは、
コントラバス奏者の白人男性とピアニストこ黒人女性のカップル。
2人は、世界各国の作曲家に彼らのために曲を書いてもらい、それを演奏してるみたい。
それで、トルクメニスタンの作曲家として彼らがMをネットで見つけて
今回の彼女のアメリカ訪問が決まったらしい。

彼らは、とってもいい人たちで私もすごくリラックスして話できた。
郊外の家も、入ってすぐにスタンウェイ付のステージがあって
家の周りも森になっていてすご〜い癒しの空間だった。

家についてコンサートまであまり時間がないのに、
Mはランチの心配ばかりしていて、結局到着早々、彼女と2人でランチを作る羽目になり、
バルコニーでゆったりランチして、Mの練習時間はほとんどないまま、コンサート会場へ。

コンサートは、カップルでコントラバスとピアノの演奏があって
Mはトルクメニスタンやタジギスタンの作曲の曲と自作を演奏、
最後にコントラバス奏者とMとで即興演奏をして終わり。
この全部が地元のラジオでライブで放送されたみたい。

彼女の即興が特によかった。
実は、彼女、即興がすごい得意だったらしい。尊敬!!

夜は、 皆で夕食。
皆がわいわい話している最中にいきなりMが乾杯の音頭を取り、
最後の晩ということで、スピーチをいきなり始めた。
結構、彼女が空気を読めてないのがちょっと面白かった…。

とにかく今回のNYの旅で1番充実した思い出だった。
Mとも色々話したけど、結構彼女ってセラピストみたいなとこがあって
色々と癒してもらった。
やっぱり、モスクワでの友達にあちこちで会うのは、本当に楽しい。
さんご夫婦とも楽しかったしね。

写真は、Mに撮ってもらって彼女に送ってもらわないとないです。
また後ほど。




P R
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