現代人が陥りがちな睡眠障害の種類

March 24 [Mon], 2014, 22:53
睡眠障害になってしまう原因は人それぞれです。

何らかのきっかけで夜眠れなくなってしまうケースもありますし、夜勤や日勤がある仕事が原因で、不眠症になることもあります。

そして、現代人が今陥りやすいのが、ストレス性の睡眠障害です。

仕事や日常生活において何らかのストレスがかかってしまい、それが原因で眠れなくなってしまうのです。

我慢強い人は、自分がストレスを感じていることすら気付いていないケースがあります。

ストレスが大きい場合は、胃が痛くなったりなど、体調も悪くなるケースがあります。

これを解決するためには、ストレスの原因を突き止めて、できる限りそれを解消する必要があります。

また、もう1つ大切なのが、気持ちの持ち方や考え方です。

いろんなことに対して真面目な人ほど、ストレスを抱えやすい傾向にあります。

ちょっとぐらいの失敗などは、「どうにかなるさ」ぐらいの気持ちで、楽に考えても良いと思います。

ストレスを解消する、そして、気持ちの持ち方を楽にするなどして、ストレス性の睡眠障害を撲滅していきましょう。

いびきは睡眠時無呼吸症候群の症状

February 02 [Sat], 2013, 22:10
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、いびきは睡眠時無呼吸症候群の代表的な症状です。無呼吸にならないいびきももちろんありますが、基本的にいびきは、呼吸の通り道である上気道が睡眠中に狭くなって、なんらかの抵抗が生じ、その抵抗が粘膜の振動音を発生させています。

つまり、いびきと睡眠時無呼吸は、程度の差はあるけれど、生理学的には多少なりとも関係があることになります。

睡眠中は、気道壁の緊張がゆるみ、仰向けになると鼻腔の奥の軟口蓋が下がり、気道が狭くなりやすいです。それでも、健康な人は仰向けになっても気道はそれなりに確保され、スムーズに呼吸ができます。

ところが、そこに何か上気道を狭くする要因が加わると、起きている間は呼吸には支障がなくても、眠ってしまうと呼吸が妨げられるほど気道が狭くなってしまいます。

いびきは横向きに寝ると抑えられるので、仰向けになることを防止するための枕や、縦中央を高くしたシーツなど、いびき予防のための寝具もいろいろと出ています。

軽症の睡眠時無呼吸症候群であれば、マウスピースの使用でイビキを解消でき、無呼吸も改善するといいます。

うつ病と不眠症の違い

January 31 [Thu], 2013, 22:38
不眠症の人が病院で治療を受けると、脳波を測定される場合があります。そして睡眠中の脳波と、患者さん自身による睡眠評価を比較します。そしてその原因が、少しずつ眠りが浅くなったり、目が覚めたりすることであることがわかると、半数以上の人たちが予想以上に眠れていることに納得して、治療は終了の方向に向かうそうです。

それ以外の人たちは、自宅の布団に入ると眠れないという方程式が出来上がってしまっているので、認知行動療法にもとづいたカウセリングが続けられることになります。このような患者さんは、神経症と類似した素質があると見られています。

これに対して、うつ病の患者さんの場合は、脳波と自己評価が一致してます。つまり、実質的に眠れていません。不眠症の人の場合は、不眠の苦しさを強調しつつ、それが治れば大丈夫だという状況です。うつ秒の場合とは、根本的な部分で違っていることがわかります。

不眠症の場合は、日中の活動量の少なさが原因かもしれませんので、日中にウォーキングや水泳を行なうなどして、活動量を増やすことも大切です。
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