野の花や空の色、巨樹や古い石像、…身近な風景を写真に残していきます。

いつもいっしょに / 2005年05月28日(土)
ナプキン入れと伝票立てみたいに、

ナイフとフォークみたいに、

凸凹コンビだけど
いつもいっしょに居られたらいいね。
 
   
Posted at 23:08 / one day / この記事のURL
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ひゃくぶんのいち / 2005年05月28日(土)
わたしがあなたのことを100回思ううち、
あなたがわたしを思い出すのは1回くらいだろうと思うの。

でもその1回が、ちょうど同じ時刻に重なるように、

わたしはあなたをずっと思ってたい。
 
   
Posted at 22:51 / one day / この記事のURL
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代々木公園にて / 2005年05月23日(月)
「眷恋09」のタエ子さん主催のオフ会に参加してきました
タエ子さんはとっても可愛くって、参加者の皆さんは気さくで、人見知りしてるヒマがなかったです。
すごく×500倍、って感じで楽しかったーーー。

大都会の中にこんな森林が と驚きましたが、たくさんの人が思い思いの休日を過ごしている様子は、うちのような田舎では見られない光景でした。そういう意味では都会らしいのかもしれない。

とても良いお天気で、日差しが強かった。
新緑を透過して地面に落ちる影が、レース模様のようで面白かった。


 
   
Posted at 13:54 / offline meeting / この記事のURL
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ひたむき / 2005年05月12日(木)
空に向かって咲いてる。
ひたむきで、素直で、良いなぁ。
 
   
Posted at 22:25 / my field / この記事のURL
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メタセコイアの芽吹き / 2005年04月26日(火)
1月24日の日記「メタセコイア」に載せた写真は、葉を落とした冬の姿だった。
春が来て新芽が出てきてた!!
ちょぼちょぼ加減が、なかなか可愛い。

うまく写真が撮れなかったので、機会を見つけて撮り直しに行きたい…。
 
   
Posted at 17:33 / spring bud / この記事のURL
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お花と握手 / 2005年04月26日(火)
ソメイヨシノが葉桜になる頃、八重桜が咲き始める。
葉桜の間にポツリポツリと花開く八重桜を見つけた女性が、思わず手を差し伸べた。
きっと、「あら、綺麗ね」と言ったに違いない。
きっと笑顔だったに違いない。
 
   
Posted at 17:03 / my field / この記事のURL
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廃屋の春 / 2005年04月26日(火)
捨てられた家に、今年も春が来た。

人が住まなくなって何年たつのか、
この花の種はいつまかれたのか。

まいた人は花を忘れても、
花は春を忘れずに咲き、種を落とし、
また次の春に咲く。

春が来て花を見て、周囲の人は、
その家の住人を思い出すのだ。
 
   
Posted at 16:43 / my field / この記事のURL
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桜 / 2005年04月15日(金)
あの日見上げた桜は、今年もまた咲いただろうか。
あなたの思い出からわたしが消えても、
わたしの心にあなたが咲き続けているように。


そしてまたいくつの思い出が生まれたのだろうか。
花は終わってしまっても、今日のこの花吹雪は
誰かの心で舞い続けるのだろう。
 
   
Posted at 23:20 / one day / この記事のURL
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凛 / 2005年04月12日(火)
たとえば、ソメイヨシノは、人が見るために、人の手によって殖やされ、人の手によって植えられる。
最初からスターとして育てられるわけだ。

たとえば、コブシの花は、誰かに見てもらうためではなく、誰かにほめられるためでもなく、早春の山野に凛として立ち、青空を向いて咲いている。

わたしは、お世話になった人たちに恩返しをしなくては、と、成長しなくては、と、いつも考えてきた。そういう心構えでいることが、わたしを強くするのだ、と思ってきた。

だけどもわたしは、誰かの為に存在するソメイヨシノではないし、誰からもほめられる美しい花を咲かすことはできないよ…。

わたしは、人の通わぬ奥山で、誰かに気づかれることもないのに、力いっぱい咲くコブシの花のように、自分に正直でいよう。何も望まずに、何も惜しまずに。
 
   
Posted at 23:57 / one day / この記事のURL
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音信不通 / 2005年04月12日(火)
わたしが幸せかどうかは、
わたし自身に起きることによるのではなく、
家族や友人が幸せであるかどうかによるのだ。
…ということに気が付いた。

一昨日が昨日に連なり、昨日が今日に続いたように、
今日が明日に繋がってゆく、と、
疑いもせず、意識さえせずにいたけれど。

些細な諍いや小さな苛立ちはスパイスにして、
全体的には概ね愉快に過ごしてきたよね。
こうして未来に続いていくと、漫然と思っていた、
これがその報いなのだろうか。
儚く形のないものだからこそ、大切に掌で温めていたつもりだった。
でも、絆があったのかどうかも、今となっては分からない。
 
   
Posted at 23:24 / one day / この記事のURL
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