ちあき。 

October 09 [Tue], 2007, 21:48
2006年4月26日にお空に帰ったかわいい君に
名前をつけました。

確かに君はいたんだと
確かにあたしたちは君のパパとママなんだと伝えたいねって。

ふたりでいろいろ考えたんだよ。

君は女の子だったのか男の子だったのかわからないから
どちらにも取れる名前で
出来るだけいい画数に・・・


そして決まったのが「千晶」
気に入ってくれたかな??

姓名判断では

●総合的な運勢
頭が良く、才知に秀でています。
自分の才能をひけらかすことなく、ていねいに人に対応し、
情も深いので、人望を得て幸せな人生を歩むことでしょう。


●家系的な運勢
資産家や商売人として成功し、金持ちが多い家系ですが、物欲が強いという傾向があります。


●仕事の運勢
強情な面があるので、和を大切にする職場には不向きでしょう。
初志貫徹の精神をもっているので、実力主義の職場で個性と能力を発揮できます。


●愛情面の運勢
整理整頓が得意で、やりくり上手なので、金運が強いです。
また、計算高いところがあり、兄弟や親戚との間で金銭のトラブルがおこる場合があるので、
気をつけてください。


●社交運
仲間の中で、とても目立つ存在です。凶を吉に変えるほどの強運の持ち主で、
みんなからたよられて、指導者的位置に立って引っ張っていきます。
ただ、補佐役には不向きです。


●性格
明るく、笑顔を絶やさないので、まわりの人から愛されます。
情が豊かな上に、頭脳明晰で、仕事もきちっとこなすため、
責任ある立場に立って活躍することでしょう。


●ラッキーポイント
画数
80.6点
画数のラッキー度は大変高いです。
生まれながらの幸運度が高くなります。

バランス
82.5点
名前のバランスが良く、幸運で、苦労を克服しやすいでしょう。


こんな感じなんだよ。
お空でどう思ってるかな?

観音様に行ってね、赤ちゃん授かりますようにってお祈りしてきたの。
千晶が帰ってきてくれたら、ママすごくうれしい。

もし、千晶とは違う子が宿ってくれても大切にするよ
千晶を大切に出来なかった分、たくさんたくさん愛するよ。
そのときは千晶も一緒にその子を愛してあげてね。

あたしって。 

September 22 [Fri], 2006, 14:15
やっぱりちょっと強いかも。

1ヶ月前、人生初くらいダメで。
負け犬だ、自分は負けてるんだ、
自分はダメなんだ…
そればっかり考えてた。

なあくんのお兄ちゃんの奥さんに勝つこと
張り合うこと、そればっかり考えてた。

でも、それが変わるのは
すごく、すごく些細な出来事で。

なあくんのお兄ちゃん夫婦が
急きょなあくん実家でお世話になることになって

そこでの非常識ぶりや傍若無人ぶりに
呆れて頭にきて
更になあくんママからの
お兄ちゃんや奥さんへの批判を聞いて
一気に、元のあたしに戻った。

こんなの、あたしじゃない!って思った。
あんな負けてます精神じゃ、勝てるものも勝てない。
もっとあたしは堂々として自信たっぷりに生きてきた。
張り合う友達は潰してきた。
上に立ったつもりになって侮辱してきたやつには
嘲笑で返してやった。
これが、あたしだった。

なあくんママの
「ひかるさんの方が話しやすい」って話や
メールで「ひかるちゃん」って入れてくれたこと
そこで更に自信がついた。
根拠のない自信、だけどこれがあたし。

びっくりだよ、
自分らしさを失くしてしまうところだった。
しかも一番自分らしくあるべきな家族の中で。

あれだけ固執していた赤ちゃんも
今は早くきてくれたらいいなぁって気持ちになった。
今すぐにでも妊娠したいけど
少し前の、「妊娠しなきゃ!!」
っていう変な焦りはなくなった。

なあくんとの、ケンカもなくなってよかった…
このままじゃ、お手上げって
もういらないって言われるかと思った。

放置は嫌。 

August 25 [Fri], 2006, 10:35
なあくんのお兄ちゃんのところに赤ちゃんが生まれた。
お兄ちゃんたちはことごとくあたしの予定を狂わせる。

9月に、3月の結婚をほぼ決めていたあたしたち。
12月にお兄ちゃんに彼女がいて妊娠したと知った。

お兄ちゃんは離婚していて、
まさか離婚して1年も経たないうちに彼女を作ってるなんて
考えもしていなかった。
実際は、離婚して数ヶ月で彼女ができて同棲を始めていた。

なあくんの家の初めての孫は、
お兄ちゃんの元奥さんに引き取られて会えなくなってしまった。
だから、当たり前のようにあたしが子供を産んで
その子にあえなくなってしまった分、
お母さんやおばあちゃんに会わせてあげよう、なんて考えていた。

全部を先にやられてしまった。
全部を先にとられてしまった。
そう思った。

流産。 

April 28 [Fri], 2006, 7:53
7週目、流産のため、手術を受けてきた。

血管が細くて中々血管確保の点滴ができなくて
3回も針を刺されて痛かった。

手術の途中で麻酔が切れ、痛い!!と絶叫してしまった。
頭の中はハッキリしているのに理性が効かない感じ。
不思議な感覚、ちょっと怖かった。

可動式のベッド?で病室に運ばれて
そこから痛い痛いと泣くあたしの腰を
なあくんは

「大丈夫だよ、偉かったね、頑張ったね」
といって、ずっとさすってくれていた。
優しい旦那さま。

結婚。 

March 14 [Tue], 2006, 23:54
明日、なあくんのところにお嫁にいきます。
まだこんなになあくんへの恋心がたくさんです。

ああ、妥協なんてしなくてよかった
あの日頑張っていたから
なあくんに出会えて
今のあたしがあるんだ。

世界一の幸せモノになあくんをすることが
あたしのこれからの目標。

なあくんも、
あたしを世界一幸せにすることがこれからの目標。

不器用だけどまっすぐなあたしたち。
時にはぶつかって
時には泣いて
そして抱きしめあって
たくさん、たくさんお互いを知っていこうね。
知らないことはきっとまだまだたくさん。

でも、知る分だけあなたに恋をする。

ひかるのこいにっきは続くのです。

はつこいの・・・ 

January 27 [Fri], 2006, 22:37
多分、あたしの初恋の人。
多分、ずっと好きだった人。
この前メールをした。

実は3月に結婚するの☆
びびった?それほどでもないかー笑


あいつからの返事は

結婚かー良い奥さんになるべし!
とりあえず【よくやった】【おめでとう!】



なんだか、腑に落ちない返事だけど
してやったり気分というか
なんか、スッキリした。
もちろん、彼の存在はあたしの中できちんと整理されていたし
もうトクベツな感情なんてなくて
昔すごく好きだったんだよなぁとか
ただなんとなく漠然と思う程度なんだけど
なんか、スッキリした。

あー、この人は本当にあたしの過去になったんだなと思った。

なあくんに出会う前の自分、
もう誰か違う人を好きになれるなんて思わなかった
たいせつにしてくれる人に出会えるなんて思ってなかった。
出会えたらいいなと思っていたけれど
どこかで諦めていた。

そんな時に、なあくんとであった。
優しくて、強くて、でも弱いところもちゃんとあって
あたしのことをたいせつにしてくれる。
本当にあたしのことを好きなんだよって泣きそうな声で言ってくれる。

あたしも本当になあくんが大好きで、大切で
誰よりもしあわせでいて欲しいと思う。
そして、そのしあわせの中にあたしもいられたら…

なあくんとこれから一緒に歩いていく。
ずっと、隣にいていいって言われたから
その言葉を信じて歩いていく。

いつか2人が別れる時がくる
それが「死が2人を別つ時」で、
ふたりとももうじゅうぶん生きたよって
シアワセに涙を流せる、そんな風になれたらいいな。

けっこん。 

January 12 [Thu], 2006, 20:24
結婚が決まって、まだ2週間。
それなのに、それなのに、このもやもやしたキモチはなんだろう。
もっと、楽しかったりわくわくしたりするんだと思ってた。

不安や、羨望や、今まであたしになかった感情が
あたしの負の感情をどんどん大きく、どろどろにする。

このままじゃ、あたしが壊れてしまいそう。



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倦怠期っていつくるの? 

October 19 [Wed], 2005, 20:49
なあくんと付き合い始めて早いことで10ヶ月目。
もうすぐ出会って1年になる。

毎日長文メールは欠かさないし
むしろ、初めよりも多くなった。
土日しか会わなかったのに
平日もたくさん会っている。

あえばたくさんの「すき」と
「どれだけたいせつか」の言い合いになったり
かわいいなぁ とか
かっこいいなぁ とか
お互いをほめあっていたりして

なあくんに内緒でつけている
「えっちした日と回数」は
つきあい初めよりもずっとずっと多い。

かわいくワガママを言うことも
お互いにわかってきたみたいで
とてもたのしい。

毎日がすきを重ねる日々。
あなたの隣にいられることがこの上ない幸せなのです。


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初めてのお泊り旅行。 

October 11 [Tue], 2005, 19:26
なあくんと、温泉旅館にお泊りに行ってきた。
たくさん話して、たくさん笑って
たくさん食べてとても楽しかったなぁ。

旅館について、
高速だったからちゅーも満足にできなかったあたしたちは
えっちしたくてしたくて
でも、布団を出しちゃまずいかな?って悩んで
結局マットレスだけ引っ張り出してきて
えっちした
絶対声が漏れる!と思って一生懸命こらえた。
きもちかったぁ


お風呂はとても熱かった。
でも、気持ちよかった〜
なあくんと、「次は露天付きの部屋に泊まろう」って約束した。
だって、ひとりではいるお風呂はやっぱりつまらなかった。

夜に、ごろごろしながらえっちしたいなぁって思っていて
でも、ご飯食べてそんなにたってないからおなか痛くなるって
なあくんが言うから、
借りてきた薄ぴんくの浴衣に着替えながら(ノーブラ☆)
「なあくんを誘惑するの!」なんて言って
しおらしく「失礼します」なんてお布団に入っていったら
なあくん、ずきゅんときたらしい<笑

浴衣は全部脱がないではだけた感じでえっち。
なんか、興奮<笑

朝起きて、またえっちして
お風呂に行った。

しあわせいっぱい。 

September 28 [Wed], 2005, 20:23
ほぼ1ヶ月、生理の出血が止まらなかった。
昨日、なあくんに来月の7日に一緒に病院行こうかって言われて
家に帰ってきてお母さんに病院に行きなさいと言われて
7日に行くといったら、今週の土曜に行くように言われた。

プレッシャー?そうしたら血がぴたっと止まった<笑

えっちできないかもしれないけど、会ってくれる?
と、なあくんにあえて言っていた。
期待させてはいけないと思っていたので、あえて。

生理止まった!といったけれど
なあくんは、カラダがたいせつだからえっちはガマンと譲らなくて
でも、あたしのしつこいイロ攻めに負けた<笑

本当に久しぶりの出血のないえっちは
なんだか新鮮で
なあくんも嬉しそうで
あたしも嬉しくて、楽しくて
ふたりともとても気持ちよくて
ああ、えっちってこんなに楽しかったんだなぁ
なんて今更思ってみた。

あたしがえっちするって譲らなくてよかったって
感謝されちゃった☆


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