床の下って、古いお宅のリフォーム現場でも良く見かけますが、
土の上に石をおいて、その上に床を支える束を置いていました。

でも、現在では
丈夫で腐らない、高さ調整も出来る
プラ束なるものを使っています。
プラ束

TK邸の一室は、医療関係の
機材が沢山入ると言うことで、
このプラ束の上に大引を置き、通
常の倍以上の間隔で根太材を入
れ、床にかなりの強度を持たせています。
担当大工のTさん(丸刈りチームの兄貴分!しっかり者の仕事人

)
は、この大変な作業を汗だくになりながらも、黙々と頑張りました。
しかも、その間に断熱材を挟み込む作業が、かなりの時間がかかると聞き、
私は、張り切ってお手伝い。。。
でも、これがまた、見た目よりかなり大変

!
予想通り全然はかどらなかった私は、ただの邪魔者になってしまいました
邪魔者がいなくなったせいか、次の日には大工さん一人で作業は完了。
・・・・何となく納得いかない私でした。。。
ちなみに完成はこんな感じになりました