こんにちは、P山です。
家にネズミが出たんで、
「ねずみ小僧」というネズミを寄せ付けない薬を置きました。
ハッカの香りがします。
さて今日は、
すみちゃんにバトンを渡す前に、ロードショーについてのお話を。
ロードショーするにあたり、色々な「面白さを伝える」活動をします。
チラシを作ったり、予告編を作ったり、このブログも然り。
で、それ以外に大切なのは「色んな人にこの映画の事を語ってもらう」という事でした。
じゃあ、誰がいいかなー、と考え出てきたのが「若い母ちゃん」。
そこで僕が元々好きだったモデルの『田辺あゆみさん』
(写真家の藤代冥砂さんの奥様)にお願いしてみる事にしました。
ダメもとでね。
そしたらさー、くれたんです。
事務所の方によると、映画のコメントを寄せるって事はしてなかったらしいんです。でも、この『フミの帽子』にはとても興味を持ってくれたらしく、こうやって伝わってる。って事実がとても嬉しくてたまりません。
直筆のものをFAXで直接頂いちゃいました。
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2005年の秋、私は男の子を出産した。
子供ができると、何年も先の事を想像したりする。
子供が小学校に通う姿を想像すると、そこには不安がいっぱいだった。
片道4キロ近くある道のりを歩いて通わなければならない。住宅地は人影もまばらで、となりのとなりの家には誰が住んでいるのかさえ、私ですら知らない。
子供ができる前は近所づきあいなんて面倒くさいだけ、と思っていた私が、フミちゃんがいる環境をとてもうらやましく思う。
みんなに見守られ、支えられ、育っていく。
昔はどこにでもあったであろう、こんな暖かい環境が、またどこででも見られる日が来ますように。
子供たちの心の声に気づける大人になれますように。
「フミの帽子」はあったかくて、かわいくて、ホッとできる、素敵な素敵な映画でした。
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で、まだまだ見てもらいたい!と思っちゃいまして、
ミュージシャンの『曽我部恵一』さんにもお願いしてみました。
元サニーデイサービスの曽我部さんは、自分でレーベルを立ち上げ現在はソロと自分のバンドで活動されております。そして2児のパパでもあります。
そんな曽我部さんもパパさんなんで、きっと『フミの帽子』を見て何か感じてくれるだろう。そう思い、またお願いしてみました。
そしたらさー、もらっちゃったよ。
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子供って何て美しい!
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…短い。
でもいさぎよい。こんな事、なかなか言い切れないと思うんだけど
日々感じている気持ちが『フミの帽子』に溢れてたんだなー。
と、これもとても嬉しくなりました。
と、確実に“何か”が伝わっているみたいです『フミの帽子』。
みなさんもぜひ劇場でご覧下さいませ。
明日は、先日行われました試写会のレポです!
書いた人 プロデュサーP山