★「フミの帽子」とは?
VeltgaFilm613
映画「フミの帽子」
櫻井剛監督の最新作

社団法人日立青年 会議所
創立40周年記念事業映画
★ストーリー★
7歳の少女「フミ」と商店街の人々を巡る、ハートウォーミングな作品
★出演★
塩原由梨果・塩原由梨奈(ダブルキャスト)・加藤眞一・佐藤卓郎・大内優・山本裕子・藤枝健一・篠原徳子・稲川奈美・長久保禮子・川崎冬美・広木正志、他
★公開★
2006年11月4日から「下北沢TOLLYWOOD」にてロードショー!!
★オール日立市民による、
  オール日立ロケ作品
2006年10月
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«★撮影前の裏話 | Main
もはや同窓会 / 2006年10月06日(金)
このブログをチェックするのが日課になっているそこのあなた!

本日はしっかり脇を固めてくださった皆さんのお話です。




もうしつこいよって感じですが、全て日立市民が出演しています。

つまりは、平日に仕事や学校に行き、土日になると撮影現場へ。
何かとハードだったのではないでしょうか。

しかしながらですね、
そんな現場だからこそのおもしろい発見がいっぱいありました。


撮影現場に来てみたら、旦那役が上司だったり。
同級生役が本当の同級生だったりとか。

ちょっとした同窓会!

初対面でも「大好きな日立を盛り上げたい!」って気持が強くて
すーぐ仲良くなって現場は本当に和やかムードでした。


実際、
治虫役の大内優くんとフミ役の二人はお友達だったんですよー。


(L→R・由梨奈・優くん・由梨果)


監督からこんなコメントを頂いてます。

+++++++++++++++++++++++++++

『由梨奈ちゃんと由梨果ちゃんは双子のくせにオーディション時の態度が正反対で面白かった。
由梨奈ちゃんは緊張しまくりで、由梨果ちゃんはリラックスし過ぎ。
治虫役の優くんはとにかく元気が良かったなぁ。物怖じしない子供感が妙に印象に残りました。子供達もみんな個性的で楽しかった。
「絶対に映画に出たい!!」って気合いの子もいれば、嫌々連れてこられちゃったって感じの子もいて、前方に並ぶ審査員の視線と、背後に陣取る親の視線に挟まれて居心地悪そうなみんなの顔は忘れられません。』


+++++++++++++++++++++++++++

フミの家族を演じてくれた大人達も撮影前に役作りしてくれました

本読みの際に、役の人になりきって自己紹介して貰ったり、元気のないフミについて話し合ったり、監督の細かい事前演出があったんです。

これはいずれまたお伝えします。



そんな、フミの家族やクラスメート、家族商店街の人々など、

みなさんの演技にも注目ですよ!




はぁ…

今日で、私からの作品紹介は終わりです。

寂しいですが、約一週間ありがとうございました。

次のバトンは…ぽ?ぽ?


っと、ここでP山さんから「臨時速報」があるみたいです!

バトンを渡す前に、P山通信お楽しみに!



書いた人 美術中村

 
Posted at 21:57 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(0)
ナイスな笑顔とナイスなゆるさ / 2006年10月05日(木)
本日は、この物語の準主役と言っても過言ではない

八百屋・大森さんと古着屋・古森さんの紹介!



+++++++++++++++++++++++++++

【ふたりのお話】

二人が並んで店を構える「銀座通り商店街」は小学生の通学路。

そんな二人は、いつも「おかえり〜」と小学生に声をかけています。
それに答えるように「ただいま〜」と通り過ぎる子供達。

二人は小学生達を見守るのが日課です。

でもある日、いつも元気だったフミが見当たりません。

とってもとっても心配です。

二人は商店街の大人達に声を掛け、フミを探しに行ったのです。

+++++++++++++++++++++++++++


「大森古森」は物語の重要な登場人物。

大森役を加藤眞一さん
古森役は佐藤卓郎さんが演じてくださいました。


監督のイメージでは、

大森さんが大きくて優しくて包容力のあるおじちゃん、
古森さんは子供が大好きなノッポのお兄ちゃん。

と言った印象でした。


ピッタリすぎですね!

そんな奇跡のキャスティングに出会った、
監督ぽんつよ氏と撮影ぱんださんのコメントをご紹介!!


▽撮影ぱんださんから大森さんへの第一印象。

『面接室に入ってきた瞬間に「わ、デカイ!」と、目を引くキャラクターに興味を引かれました。そして、質問をしながら印象に残ったのは「優しい笑顔」。それは、この大森さんに一番大切なものでした。しかも、演技上手すぎ。』


(ボタンが…)

監督も加藤さんのインパクトが尋常じゃなかったので一瞬で心が決まったみたいです。


▽古森役の佐藤さんには、監督ぽんつよ氏からコメント!

『佐藤さんは痩せ形のノッポさんっていうイメージにピッタリで、しかも表情が超癒し系の脱力系。見事にイメージにハマったので驚きました。しかも古着屋って設定通り、衣装持ちだったので、相当助かっちゃった。』



どうやら、イメージ通りの方が来てスタッフが驚いたみたいですね。


それに!

今回、ほとんどの衣裳を役者さんの私物をお借りしたのですが
佐藤さんは本当におしゃれさんで衣裳選びはあれもいい、
これもいいー!で、迷いっぱなしでしたの。


そんなお二方が演じる温かい商店街のシーンやなんかで実は私、
現場で「温かいなぁ〜」とよく泣きそうになってたことを思い出しました。

なんだかホッとしちゃうんですよね。

私もこんな商店街で暮らしたいなぁーって。

こんな通学路あったらいいなぁーって。

と、しみじみしてしまいましたが…。


さぁ!次回はフミを見守る家族やお友達の紹介ですよー!


書いた人 美術中村

 
Posted at 20:54 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(5)
 どっちがどっちだ?! / 2006年10月04日(水)
日本負けちゃいましたね。残念。

本日は主役を演じた可愛らしい双子ちゃんのお話


この『フミの帽子』の出演者の方は全て日立市民なのです。
すごいことですよね。一般公募から集まった方は約300名

監督のぽんつよ氏、撮影ぱんださんをはじめとするスタッフやJCの方々が審査員となり、5人ずつ一度に面接して気が付けば朝9時から夜9時までのぶっ通し12時間!


予想どおりフミ役にもたくさんの応募がありました


で、見事に選ばれたのが……

塩原由梨奈さん!と塩原由梨果さん!


…ん?

フミ役は一人なのになんで二人?と思ったそこのあなた!
そう。双子ちゃんなのです!つまりダブルキャストなんですね〜。


(左・由梨果/右・由梨奈)


そんなオーディション時のぱんださんのコメントをお届けしましょう。

+++++++++++++++++++++++++++

『最初、「由梨果ちゃん」を面接しました。
緊張しているのか、本読みでも声が小さく、「可愛いのにな〜」と思っていたんですが、明らかにこれまでの中で目を引く輝きがあったのです。
それから、1時間程度面接を続けた頃でしょうか、先ほど面接した「由梨果ちゃん」が再び部屋に入ってきたのです。
あれれ?間違ってまた入って来ちゃった。そう思いながらも、本読みをやって貰うと、今度は大きな声と笑顔でした。
「そっか、さっきは緊張したから、もう一度やりに来たんだな…。あれ?違う!!別の子だ!!」
そう、由梨香ちゃんの双子の姉、由梨奈ちゃんでした。
この時点で、監督と僕は「フミが見つかった!」と、確認し合うまでもなく同じ気持ちになりました。』


+++++++++++++++++++++++++++


初めて会った時、顔も名前もそっくりな二人。
私も、はっきり言って見分けがつきませんでした…。


そんな二人はクランクイン初日はさすがに緊張の面持ちでしたが、
初めて会う人々のなかで2年生とは思えない堂々とした演技。

それに、とっても人懐っこくかわらしいくて、独特の茨城弁!!
スタッフをはじめ周囲の大人たちはすぐにメロンメロンになりました。

撮影でも、もちろん二人一緒。
セリフも毎回練習してしっかり準備してくる。
シーン毎に由梨奈ちゃん・由梨果ちゃんが頑張ってくれました。

待ち時間にはスチールカメラや録音機材に興味津々。
二人でカメラマンや録音部になりきって機材もいじります。


(左・由梨果/右・由梨奈)


7月に行われた日立青年会議所(JC)の記念式典での舞台挨拶の際には1000人もの観客の見守る中



「演技はどうでしたか?」という質問に対して

「すごく簡単でしたっ!!」と大物っぷりを発揮。


そんな二人の映画デビュー作品、絶対見たくなりますよ。
だって私、七月に見たけど早くもう一回見たいし。

うん。11/4が待ち遠しすぎるな、こりゃ。




次回は、
この物語に欠かすことのできない、大森さんと古森さんのお話。


書いた人 美術中村

 
Posted at 21:00 / ★作品紹介 / この記事のURL
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私たちの映画 / 2006年10月03日(火)
今日は制作をした「Veltga Film 613」のご紹介です。




↑この人達です。終。



さすがにそれじゃ、少なすぎるのでちゃんと説明しま〜す。


「VeltgaFilm613」と書いて、ベルトガフィルム613と読みます。

どんな意味だかは知りません。教えてもくれません。
どうせ、「ややウケだから」って言ってます(謎)。


+++++++++++++++++++++++++++

メンバーは(写真左から)
『平尾忠之・櫻井剛・山本達也・半田哲平・江田剛士』の監督5人集団。


監督が5人のチームって珍しいですよね。

何でも、『バンドのように映画を作る』をテーマにしてるらしくて、それぞれの監督活動と、今回の「フミの帽子」みたいに協力した形で映画を作る二つがあるそうです。


最終的には、自分たちで制作費を作って、自分たちで回収する
音楽の「レーベル」みたいな形を目指しているそうです。

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もともと、ベルトガさんとの出会いは映画学校でした。

なんと私が生徒でP山さんが先生だったんです!


それで、P山さんが「ゴーグル」のプロデューサーをする事になって、櫻井組にスタッフとして参加する様になったと。

でも、こうして、制作から上映、DVD販売、宣伝もベルトガさん中心にみんなでやるって、とてもとても素晴らしいんじゃないかと思うんです。

どうしてもメジャー作品だと、
撮影したスタッフと編集するスタッフが別だったり、ましてや宣伝スタッフなんて制作開始の時点では決まってない場合もあったりするんだけど、

こうやってみんなでやってると、
映画が「みんなのものなんだ!!」という気持ちになります。

そして作品への思い入れも強くなる。
そうすれば、その思いがお客さんにも伝わると思うのです。


それが、ベルトガさんの目指すところなんだろうぁと思います。
「レーベル」ってそう言う事なんですね(今、気付いた…)。


と少し熱い事を書いてしまいましたが、

次回は、主役であります、双子ちゃんについて書きたいと思います。
可愛いですよ〜〜〜。



書いた人 美術中村

 
Posted at 20:47 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(2)
いや、それは割と無茶な話じゃない?! / 2006年10月02日(月)
さて、今日は『誕生秘話?!』を書いていこうと思います。


最初のきっかけは、監督ぽんつよ氏の前作『ゴーグル』。



この映画の日立市上映で、宣伝協力をしてくれたのが、
社団法人日立青年会議所さん(日立JC)でした。


で、その日立JCさんが今年創立40周年を迎える記念事業として

日立市の映画を製作する事になったのです!!

そのオファーを受けたのが「ぽんつよ氏」だったと言う訳ですね。



(日立市の街並み。この美すぃ景色が舞台。)



ぽんつよ氏はまず、P山さんに相談しました。

ぽんつよ氏: 「P山君、できるかね」
P山さん:あまり考えずに「できるでしょ」

そして、いよいよ企画が具体的に動き出したのです!


しかしですね〜、なかなか簡単には動かないのですよ…。

まず、全編を「日立市民と日立市」で撮影するという事。
そして、大きな声では言えませんが、大きな予算がない…。

あとは、スケジュール的に大事なのシーンが撮れるのか?

日立駅前から延びる平和通りと言うところの桜がとても綺麗で、
さくらまつり」という名物行事もあるんです。



ほんとに見事な桜並木は必ず入れたい!!
でもでも、桜の開花予想って難しいじゃないですか…困った。


でも、できるでしょ!!」

ぽんつよさんとP山さんは決意したんです(いつもの開き直り?)。


もちろん、せっかく監督の地元の人たちが協力してくれて映画が作れるんだから、しっかりやらねばなりません。それに、私も参加した「ゴーグル」だって日立市で撮影したんです。
何だか縁がありますよね。

こうして、何のやれる根拠がないまま「フミの帽子」は本格的に動き出したのでした。


という事で、次回は制作を担当した「Veltga Film 613」のご紹介。



書いた人 美術中村

 
Posted at 20:39 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(8)
監督・櫻井剛とは? / 2006年10月01日(日)


『フミの帽子』の監督は櫻井剛という人です。

1977年茨城県日立市河原子町生まれの29才。

2000年に専門学校東京ビジュアルアーツの映画演出専攻を卒業後、P山こと山本さん、半田さん、江田さん、平尾さん(今回不参加)と共に映画製作集団「Veltga Film 613」を結成し、活動しております。


2001年には『青と白と水色』で日本テレビシナリオ登竜門で大賞を受賞。

この作品は、今をときめく宮崎あおい、蒼井優、小西真奈美の出演でドラマ化され、全国ネットでOAされました。(面白いんです、このドラマ。)で、2005年にはプロデューサーの山本さんと共に映画『ゴーグル』でプロデビュー。


児童虐待をモチーフに子どもを取り巻く過酷な現実と、それでも消えない子どもの強さを描き、文部科学省教育選定を受けるなど高い評価を得ました。


前作『ゴーグル』に引き続き、『フミの帽子』も子どもの映画。
好きな監督がラッセ・ハルストレム(「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」など)というだけあって、子どもを瑞々しく描くのには定評があるのです。

そんなぽんつよ、こと櫻井監督が今作に、こんなコメントを寄せています。素敵です。


+++++++++++++++++++++++++++


〜「当たり前」のお話。〜


子供が抱える不安。
たとえそれが些細なものであっても、それを解きほぐすなんて大それた事が自分に出来るとは思えない。
子供と接している時、僕の頭上にはずっとクエスチョンマークが点滅している。何を考えているのか分からないし、何が正解で何が不正解なのかなんてサッパリである。

しかし、その瞬間子供達が楽しいのか悲しいのか、くらいの事は感じ取る事が出来る。いや、その程度の事しか出来ていない。それならそれで良いじゃないか。
顔を見て、悲しがっているなら優しく声をかけてあげればいい。

『フミの帽子』はそんな「当たり前」を描いた、それしか描いていない作品である。

「当たり前」に出来ない人達が、「当たり前」をするようになる「当たり前」のお話。

「当たり前」に楽しんでもらえるはずです。


+++++++++++++++++++++++++++


そう、この映画は「当たり前」のお話なんです。

みなさん、「当たり前」に楽しんで下さいね。


という事で、

次回は『フミの帽子』がどんな企画として製作されたのか、その経緯について書いていきますー。


書いた人 美術中村

 
Posted at 20:40 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(0)
『フミの帽子』ってどんな映画? / 2006年09月30日(土)



ついに、「フミログ」始まりました。

これから毎日書いていきますので、是非チェックしてくださ〜い。


今日は、映画『フミの帽子』で何を伝えたかったのか?
をお伝えします。



あらすじ ↓↓↓


+++++++++++++++++++++++++++

数日後の劇の発表会の為に一生懸命練習している小学生達。でも、フミだけは元気がありません。クラスメイトに遊びに誘われても、いつも通る商店街でも、うつむいたまま。先生にも怒られっぱなしです。

フミの元気がないのは、大好きなお母さんがいないから。お母さんは赤ちゃんが生まれるから入院中なんです。



寂しくてたまらないフミは、お母さんにいつになったら帰ってくるのかを訊ねます。するとお母さんは、窓の外を眺めながら、「桜の花が咲いたらね〜」と答えます。

その日からフミは桜の咲く日を心待ちにするのです。

一方、そんなフミを心配するのは商店街の大森(八百屋)と古森(古着屋)。二人なりにフミを応援しているけど、周りの大人達が子供達に無関心なのも少し気になっています。

そんなある日、いつも商店街を通るはずのフミの姿が見えないのでした…。



+++++++++++++++++++++++++++


というようなストーリー。40分という短い作品ですが、
ウィルメイドなハートウォーミングストーリーになっています。


この作品の一つのテーマになっているのは、
「子供達に大人が何をしてあげられるのか」
という事。

最近では子どもが傷つく事件も多いけれど、
私達に出来るのは「子どもが元気じゃない時に、優しく声をかけてあげる」という当たり前の事だけで、でもそういう事がきっと大切なんじゃないか。

この作品を見てると、素直にそんな事を思います。


完成前の作品を目にしたあと、あるパパが、

「“子どもにだって元気じゃない時もある。顔を見てればわかるでしょ?“ってセリフが一番響いたね」

と言ってました。
やっぱり、そういう事なんですよね。


という事で、次回はそんな作品を作った監督、ぽんつよさんのご紹介で〜す。



書いた人 美術中村

 
Posted at 19:00 / ★作品紹介 / この記事のURL
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『フミの帽子』 ビデオブログ〜フミログ〜へようこそ。 / 2006年09月29日(金)


さて、本日から始まります!

え?何がって?何でしょうねー。


そう、映画『フミの帽子』の公式ブログ。でございます。
しかも、メイキング映像と共に配信する、ビデオブログでございます。

まー、“フミログ”なんて略しちゃえばいいじゃん。


第一回目は、美術担当、私、「中村理沙」がお届けしま〜す。

このブログは、『フミの帽子』のスタッフが製作過程での苦労話やオモシロ裏話を、バトン形式で受け渡しながら書いていくものです。

少しでもこの作品が作られた道筋をみなさんに知ってもらって、
より映画を楽しんでもらいたいなーって思ってます。


書くのは以下の人たち ↓↓↓

○プロデューサー  P山さん
○監督 ぽんつよさん
○ライン・プロデューサー すみちゃん
○撮影 ぱんださん
○スチール こっつん
○そして私、美術担当の中村です。



で、なんでそんな事するかというとですね。

実は今回、役者さんが全員素人さんなんです!!(ビックリ!)
しかもスタッフも全員が20代という若手ばかり。

普通の映画作りではあまり考えられない事なんです、これ。


じゃー、なんでこういう状況で作る事になったのかといいますと、
こういう状況の中でも良い映画は作る事ができるんだ!!!
というのをみなさんに知ってもらいたいんです。


きっとこのブログを読んでいたら、あなたも映画を作ってみたい!
と思うはず。

そして、それを確かめに、「11月4日」の公開日に劇場へと足を運ばずにはいられない!…というのは勝手な妄想ですが。

そんなわけで、これから色々なスタッフが様々な目線でこのブログを書いていきます。


山あり谷ありの『フミの帽子』製作秘話をお楽しみに!!


書いた人 美術中村

 
Posted at 14:27 / ★作品紹介 / この記事のURL
コメント(8)
P R
★書く人たち
*注)スタッフによる、
バトン形式のブログです
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★予告編
★タイムスケジュール
VeltgaFilm613
11月4日〜17日
★劇場★
「下北沢トリウッド」にて公開
★タイムスケジュール★
(12:30)/13:40/14:50/17:30/20:00*カッコ内は土日のみ、火曜休館
★料金★
◎一般1000円・前売り800円
◎『DVD付き鑑賞券』も販売!
劇場にお越し頂いた際、窓口で「DVD付き鑑賞券下さい」と言ってもらえれば、2000円でDVDと特別鑑賞券をお渡しします。特別鑑賞券はその場でご使用頂けます。
★お問い合わせ★
当ブログ「メールフォーム」よりお問い合わせ下さい
★DVD販売
VeltgaFilm613
1500円!!
★内容★
本編(40分)/予告編×2/メイキング(約18分)/スチールスライドショー
★料金★
1500円!安い!
★購入方法★
1下北沢トリウッド劇場窓口にて

2サイドバーの「メールフォーム」より通信販売にてご購入いただけます。

購入希望の方は、タイトルに「DVD希望」と書き、内容に購入枚数、送付先住所とお名前(フリガナも)、電話番号、メールアドレス、発送先が別にある場合はその住所と氏名をお書き下さい。確認のメールをお送りしますので、その後商品代引にてDVDをお送り致します。送料は無料です!※通信販売にてご購入頂く場合、代引手数料250円はお客様のご負担となります。ご了承下さい

3日立市内各所にて
茨城県日立市内でも販売予定です。現在詳細を詰めていますので、もう少々お待ち下さい
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