今日は制作をした
「Veltga Film 613」のご紹介です。
↑この人達です。終。
さすがにそれじゃ、少なすぎるのでちゃんと説明しま〜す。
「VeltgaFilm613」と書いて、
ベルトガフィルム613と読みます。
どんな意味だかは知りません。教えてもくれません。
どうせ、「ややウケだから」って言ってます(謎)。
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メンバーは(写真左から)
『平尾忠之・櫻井剛・山本達也・半田哲平・江田剛士』の監督5人集団。
監督が5人のチームって珍しいですよね。
何でも、
『バンドのように映画を作る』をテーマにしてるらしくて、それぞれの監督活動と、今回の「フミの帽子」みたいに協力した形で映画を作る二つがあるそうです。
最終的には、自分たちで制作費を作って、自分たちで回収する
音楽の
「レーベル」みたいな形を目指しているそうです。
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もともと、ベルトガさんとの出会いは映画学校でした。
なんと私が生徒でP山さんが先生だったんです!
それで、P山さんが「ゴーグル」のプロデューサーをする事になって、櫻井組にスタッフとして参加する様になったと。
でも、こうして、制作から上映、DVD販売、宣伝もベルトガさん中心にみんなでやるって、とてもとても素晴らしいんじゃないかと思うんです。
どうしてもメジャー作品だと、
撮影したスタッフと編集するスタッフが別だったり、ましてや宣伝スタッフなんて制作開始の時点では決まってない場合もあったりするんだけど、
こうやってみんなでやってると、
映画が「みんなのものなんだ!!」という気持ちになります。
そして作品への思い入れも強くなる。
そうすれば、その思いがお客さんにも伝わると思うのです。
それが、ベルトガさんの目指すところなんだろうぁと思います。
「レーベル」ってそう言う事なんですね(今、気付いた…)。
と少し熱い事を書いてしまいましたが、
次回は、主役であります、双子ちゃんについて書きたいと思います。
可愛いですよ〜〜〜。
書いた人 美術中村
りーしゃんてあだ名も懐かしいですね。。。
じゃあ毎日楽しみにしててください!