新井流フルスイングテニス塾 DVD 〜攻撃力がアップするフォアハンド・両手打ちバック編〜 【AT0001】 

July 31 [Sun], 2011, 16:51

新井流フルスイングテニス塾 DVD 〜攻撃力がアップするフォアハンド・両手打ちバック編〜 【AT0001】





子供がテニスを始めると、
大抵皆、好きなプロの打ち方をマネしはじめます。

もし貴方が子供の頃からテニスをしていたなら、
貴方もプロの真似をしたことがあるのでは無いでしょうか?

真似をする事はプロの延長線上に自分がいることを感じられる、
一番の方法かもしれません。

ですが、社会人になるとテニススクールでは、
プロの真似をする事を薦めません。

もしかしたら、本当はマネさせてあげたいのかもしれませんが、
ですが、日本のスクールでワイパースイングをわかりやすく正確に
指導出来るコーチは殆どいません。

また、出来ないことをやって挫折して、退会になる恐れもあるので
どうしても無難な方向にいってしまいます。

そうなると、ルールは同じでも
プロやジュニアとは別の競技であるかのような
「社会人アマチュアのためのテニス」というものを教えることになってしまうのです。

おそらくはこのような背景があり、
誰でも知っているワイパースイングを
今まで社会人プレーヤーを相手に教える人やスクールが
なかったのかもしれません。

例え、プロやジュニアの技術を社会人アマチュアに教えても、
おそらく誰も、成功しないだろうと思っていたのでしょうし、
ママやウィークエンドプレイヤーには無理な技術だと
誰もが思うと「当たり前に無理なこと」思います。

ただし、「日本では」という条件付きで、です。


新井氏は日本でワイパーを教えても煙たがられるかもしれない、
やろうとしても生徒がついてきてくれないだろうと考え、
社会人アマチュアにワイパーやフルスイングを教えることは
まったく考えなかったそうです。

あっ、でも勿論選手には教えていましたよ。
選手やジュニアには手首の使い方をきちんと教えていました。

ですが、社会人アマチュアにはワイパースイングも
手首の使い方も教えたことはなかったとのことです。

日本のアマチュアには昔から、リストは出来るだけ使わないように
という教えがありました。つまり「手首を使うな」と言う事ですね。

実際、わたしもテニスを始めた頃はそのように習いましたし、
社会人でテニスをしている人たちの殆どが、
手首を使わないテニスを教わってきたはずです。

ですから、ワイパースイングで手首を使うと聞くと、
「手首を傷めるのでは・・・」と言う事を連想するのでは無いでしょうか?

ですがそれならば、プロは何故やっているのでしょう?

強力な武器になるからリストを使っているのでは無いですか?

しかも、試合であれだけ打って、
練習で更に打っていても故障をしないと言う事は、
ただ単にトレーニングをしているから、
腕力があるからというわけでは無くて、ワイパースイングが
非常に使いやすく
手首への負担が余りないからですよね。

それから、先程も少し触れましたが、
回転をかける打ち方は、いまでは殆どのジュニアで教えています。

もし故障の原因になるようなスイングなら子供達に教えたりすると思いますか?




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そんな危ないこと子供達にはやらせないですよね。

ですから、総合するときちんとウォームアップさえすれば、
ワイパースイングは手首に負担を掛けずに、
強力な武器になるスイングであると言う事になります。


それならば、何故社会人アマチュアには教えてこなかったのか?

先程も言ったように日本のテニスの考え方として、
プロとアマチュアには壁がありました。

こっちからこっちはプロやそれを目指すプレーヤーの技術、
こっちからこっちは社会人アマチュアがやること、という具合です。

社会人アマチュアとしては、
そういうプロやジュニアがやっている技術を
自分たちがやるべきでは無いと思っているでしょうし、
わたしたち教える側も、勝手にそこに壁を作っていました。

そうしてワイパースイングはプロ側の技術として、
社会人に教えようと考える人が長い間いなかったというわけです。


ですが、先程言ったように、
プロから数えて何万人目かに貴方がいるとするならば、
プロと同じ技術を身につけようと思うことは
決して間違っていない、むしろ正しい選択だ、
と新井氏は考えたそうです。

今、バンコクに80歳の方が来ているそうなのですが、
その人もフルスイングがしたいと言ってきたので、
新井氏はワイパースイングでボールに回転をかけるやり方を
教えてあげました。

すると元々テニスの腕はあった方なので、
あっという間に出来るようになってしまったそうです。

その方にフルスイングができた感想を聞いてみた所、
振れる時は「本当に心地がいい」と嬉しそうに笑顔で言ってくれたそうです。

高齢者もやる気があれば出来るという証拠ですが、
わたしはこのスイングは実は筋力では無いと考えています。

つまり、ワイパースイングができて、
更にフルスイングの動きさえできれば
老若男女問わず誰でも、振り切って相手コートに
思い切り打ち込むことが出来るようになると言う事です。


ただし、先に言っておきますが、
新井氏の考えるフルスイングというのは、
100%の力で力任せに思い切り振る、と言う事では無いそうです。

さすがに60%のフルスイングはないですが
80%や90%の力でも振り切れば、それはフルスイングだとのことです。

ですから、高齢の方でも自分のマックスの80%の力で振るのなら、
身体にも余り負担がかからず、
それはやはり気持ちのいいスイング、と言う事になるのでしょう。

そして、これはコーチとしては余り言ってはいけない事かもしれませんが、
ワイパーを使って回転をかけ、フルスイングで打てさえすれば、
ボールは全部が全部、相手コートに入ら無くてもいいとわたしは考えています。

思い切り打って、10本のうち、7本とか8本入るだけでも
相手は十分にプレッシャーを感じるし、
なにより自分自身がとても気持ちよくプレーが出来るようになります。

貴方にその気持ちよさを味わって貰うために、
わたしは新井氏にお願いして、今回この方法を
日本で初公開する事に決めたのです。

貴方も、本当の所はラケットをおもいっきり振って、
相手コートにボールを打ち込みたい、と思っているのでは御座いませんか?