バランス 

September 30 [Sun], 2007, 16:26
たとえば突然病気になったとき、なぜ私が?とすぐに受け入れられないものだが、
それは周りのほかの人が健康に何の問題も抱えていないように見えて、それと比較しているためだと思う。

でも実際は、病気であるということ、身体の不調は自分の内的な部分に深くかかわる問題であるため、ふつうは周りにオープンにしていない。
そのため、周りからは健康上問題ないように思われている人は実は少なくないと思う。
でも、現在の日常生活に問題ない=健康に問題ない では、ない。

たとえばパニック障害も公にしない限り人には伝わりにくいし、
婦人科系の病気も同じで、
気づいていないだけで、実は自分の病気と向き合い、闘っている人がたくさんいる。

メンタル的には健康だけど、重い病気を抱えている人、
体は健康だけどメンタルな病気を抱えている人、
自分と同じ問題ではなくても、自分の悪くない部分で逆に重い問題を抱えているというように、
そういうバランスでできているように思うのです。

以上は
どうして自分だけ、と悲観しないために自分が考えたこと。

命に関わるわけではない、
でも治す方法もないし一生付き合わなければならない、
ほうっておくと確実に悪くなる…
悪くなると日常に支障が出るし健康機能にも問題が出てくる。

それが何年後か?
自由に休める学生のうちに、今後の治療方針の道筋をたてておくことをしなければならない。

とりあえずこの病気ともう一度向き合う覚悟をきめて、
よくなるわけではないので悲観するのをやめ、そのために他人と比較するのをやめよう。
アトピーだけでも結構十分苦しんだと思うのだが、
まださらに苦しまなくてはいけないことがつらいのだ。

幸い理解してくれる友人が一人でもいてくれてよかった。




あきらめなくてよかった 

September 15 [Sat], 2007, 14:19
7月であきらめなくてよかった。

12月からの長い長い道のりだったけど、
ついに。

7月以降なりふりかまわず(つまり実験をおろそかにしても)やってきて、
8月9月にようやく実を結んだ。

これから、面倒事がなにやら待っているので
覚悟して丸く事態が収拾するように、順序立てて行動しないといけない。

ここでもYさんが相談を受け止めてくれてとても助かった。
甘えっぱなしの自分…。

ビスケット 

September 09 [Sun], 2007, 16:38
ビスケットのPVを観ました。

You tubeってなんでも見られるんですね(今更)。

メランコリニスタの時のアートディレクター、平野文子さんが今回もやっているんですね。
シュールでキュートなこの感じ大好き!

巨大ビスケット、覆面(ビスケット)レスラーがピンチで、でもビスケットでパワーアップ!
YUKIさん空手チョップでビスケットを真っ二つ!

空手チョップの前にくるくる構えるとこすごくかわいい。
ビスケットがしおしおになってシュンとなるところも。

昔はけっこう本気でこういうもの創る仕事にあこがれていた。
いつのまにかすごく遠い所に来て。
でも、音楽とか、映像とか、写真、服…
かなり私の精神生活のうえで重要な要素だ。
私はせめてこういう方々の身体を作るものをつくり、
きっと彼らの仕事によってエネルギーを得ていくのだろう。

読んだ本 

August 09 [Thu], 2007, 18:52
最近読んだ本

はつ恋 よしもとばなな 文藝春秋 
 今までの作品にはない人物設定。あったかい読後感はさすが、よしもとばななさん。
 山西ゲンイチさんのイラストがたまらなくキュート。
 「イルカ」でも絵描いていますね。
 この方のホームページ好きです。
  
潔く柔く 1〜5 いくえみ稜 集英社
 クッキーで連載中。一章?の生物教師梶間と、二章のカンナを核にして登場人物が リンクした
 オムニバス形式。私は禄編が一番好き。
 せつなく、かわいく、どの話もすばらしい。
 続きが楽しみな作品。
 梶間サイドとカンナサイドの人物は今のところ重複しないけど、最後どうなるんだろう?


Real clothes 1・2 植村さとる 集英社
 百貨店婦人服売り場ではたらく主人公のキャリアステップ物語?
 どことなく映画「プラダを着た悪魔」要素を感じた。

ハチミツとクローバー 6〜9 羽海野チカ 集英社
 最終巻から読み出して、逆に集めだした。
 ストーリーがドラマティックになる8・9巻が特に好き。
 あゆと竹本君に感情移入。
 よしもとさん「絵の力が気持ちを超えていく瞬間を何度も見た(エッセイより。正確ではないかもしれ  ない)」に納得。

私たちは繁殖している 内田春菊 角川文庫
愛だからいいのよ 内田春菊 講談社
犬のほうが嫉妬深い 内田春菊 角川文庫
 激しい人生に圧倒される。フィクションと書いてあるけれど…
 人間の深いところまですごく見ている人だと思う。
 描写の生生しさを苦手に思う人もいそうだけれど、基本的に作者の作品は好き。
 
整体から見る気と身体 片山洋次郎 筑摩書房
整体。共鳴から始まる 片山洋次郎 筑摩書房
 よしもとばななさんの オビ にひかれて。
 わかりやすく、共感することも多く、考えさせられる。共鳴力の高い人とは?

神様からひと言 荻原 浩 光文社
 映像化される。食品メーカーの内側。たまにはこういうものも。
 (あるいは将来への参考として…)


夏休み 

August 09 [Thu], 2007, 13:32
3ヶ月ぶりの更新

就活はひと段落、でもまだもう一息がんばります。

とりあえず夏休みに入ったので

無駄にスキンも変更、リニューアルしてみました。



水柿助教授 

April 22 [Sun], 2007, 13:51
よしもとばななさんの日記にたびたび登場する
森博嗣氏の小説(エッセイ?)と
ばななさんのエッセイ、バナタイムを購入。
なんで今買うの?最新刊でもないし!


面接の帰りなのに。。。
森さんの本は スカイ・クロラのシリーズだけ読んだことがあって、
ブログもときどき見ていた。
(もちろん、よしもとばななさんつながりで)

学部や研究領域の違いはあるんだけど、
学会エピソードにニヤリ笑いするような場面がいっぱいあった。
そうだよね!みたいな。
ブログよりもユーモアの比率が多くて。
なんとなく土屋賢治?みたいな部分もあったけれど。

文章が上手(小説家なんだから当たり前か)だけど
理系の思考(論理的とか無駄を省くとか)だからか本人の性質なのか
あっさりドライな感じが好きです。

さりげなく某ミステリ作家(…)に仕返ししていたりして。びっくりする。

学生さんがうらやましかったりしました。

他の著書も読んでみようかな。



ゼミは?

ツメが甘い 

April 19 [Thu], 2007, 23:23
でも、

捨てる神あれば拾う神あり、

という 感じ?

上って降りてまた上る

というか…

でももったいない。
まじめに反省してます。
それも縁とは思いたくないから。

新幹線で帰った意味なし。

ローズマリー 

April 16 [Mon], 2007, 1:19
先週は3社まわりました。
今週は、4社の予定。

ゼミが近い…

でも
まだまだ自分よりつらい状況というか環境の人がいて、
そのことがわかるだけでも
自分よしっかりしろ!という気持ちになりますね。
まだまだできるだろ!というか。

クナイプのバスソルトはもともとお気にだけど
ここのとこローズマリーばかり使ってます。
香りもいいけど
ピンク色がいい!
入浴剤大好き!
そういうハーブ入りのバスソルトをもっと充実させたいところです。
それと美人画法ハイパーがお風呂タイムのお供。
時間はいつでもないんだけれど
そのくらい自分に使ってあげたいので…。

AM5:00 

April 09 [Mon], 2007, 8:12
五時起き。
早く寝れば早く起きられるものなんだ!
なんで早起きかというと
必死でまたエントリーシートを書く…ためで。
3社ぶん今日にもってきたのは失敗かも。。。

書きあがらないので、大学で内容を詰めようと思う。
悪いけれど、今日は早く帰ります。

また1から 

April 01 [Sun], 2007, 14:20
やる気をだすのにかかわる脳内物質は、
ものをやり始めないと分泌されないらしい。

やらないといけないことを考えていると
焦燥感と不安で本当に情緒不安定になるようになってしまった。
いまだったら
適性検査で「将来のことを考えると不安で眠れなくなることがある」
にマークしてしまいそう。
重症…

二月のESラッシュ時にもこんな焦燥感に駆られていた気がする。

晴れたので布団を干す。
一回しか来ていないニットが色移りしてショックを受ける。

気が変わらないうちに大学へ行きます。
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