時差。 

January 06 [Fri], 2006, 5:05
アメリカ⇔日本で恋愛してて、前の誕生日に「来年の誕生日は一緒にいられるかね?」と聞かれたので「わからないけど、時差はないと思う」と笑って返した。
私が落ちこぼれでもしない限り、日本に戻れる、ということで。
なのに、来年彼はアメリカに行くらしい。

ということで、今年はそのうち日本国内遠距離(中距離?)で、途中から日米逆転遠距離。

なんというか・・・遠距離体質なのかもよ、私たち。

2006年は3回会えたらラッキーですね。
1回は確定しているので、2回目は頑張れば可能。
3回目は・・・というところです。

よし、今年の目標。

一ヶ月に1回手紙を出す!

・・・約束破ると可哀相だから、相手には言わないけど、ね。

心。 

October 13 [Thu], 2005, 7:37
二人以上人間がいたら、心がすれ違うことなんてしょっちゅう。
気心しれた親友も、大事な恋人も、すれ違うことはある。

友達が「恋人の気持ちがわからない」と憤っていた。
それを聞いたほかの友達が「私も今恋人との関係がわからなくなりつつある」と悩んでいた。
いいね、あんたは何も悩まんで、と彼女らは言った。

私は酷く素直ではない、と恋人に言われた。
感情、特に負の感情を出すことを、とても躊躇うのだ。
ひどく理性的に育ったためか、自分が怒っても傷ついても、相手のいいところを探そうとしてしまうし、相手の弁護をする。
それがぴくりとも出来ない相手のみ、怒るし、
それが全く見つからない場合のみ、悲しむ。
だからたまに「お前、自分が傷ついたことにすら気づかないだろ」って言われる。
まぁ・・鈍感なのだ。要するに。

私ほどではなくても、人は皆、それほど自分の心に敏感ではない。
喜怒哀楽。
たった四つだけしか感情がないわけではない。
幸せすぎて怖い。
好きだから怒る。
羨ましいから、嫌い。
二つ以上の感情を伴った感情が沢山ある。

感情だけではなくて、考えですら、一体自分がどうしたいのか、一体自分が何を考えているのか、よどみなくいつでも言える人、というのを私はおよそ見たことが無い。
そう・・・一人いるとすれば、孔子くらいなもんだ。

人はそんな風に、一番理解しているはずの自分自身すらも、よく知りはしない。
だったら、他人の感情や考えが、そんなに明瞭にわかる道理はない。

わかるはず。
わかってくれるはず。

そういう思い込みを、まずはやめたらどうだろう。
余計なところで傷つき、怒るのは、あなたの綺麗な心も顔もゆがんでしまう。
すれ違うんだ。心なんてものは。

大切なのは、それを傷にしないで、その摩擦で磨くこと。
素敵なな恋愛をしておくれ。
大切なのは、違いを楽しむこと。
君は君のクローンと恋愛しているわけではないのだから。

距離。 

October 08 [Sat], 2005, 3:57
中学生だったあの頃、東京は遠い街だった。
東京に出たあの頃、新幹線で2時間の距離は「なんでもない」距離になり、だけどまだ日本は広かった。
アメリカに出た頃、日本が小さいことはわかったけれど、日本は遠い国だった。
アメリカに慣れた今、日本は近い国になった。
小さな世界。
繋がる世界。

そうして成長して新しい世界を見てきた今、アメリカ⇔日本の遠距離が「だから何?」って思える。
「別に遠くもないでしょ」って思える。
近い、と言うセンスはないけれど。

日本に戻って国内遠距離になるのを話しても「むしろ中距離??」って飛行機2時間ちょいの距離を笑い飛ばせる自分がいる。

距離なんてものは、結局そんなもの。

遠い遠い距離が壁になるのなら、
自分の世界を広げてぶち破るしかない、
結局そういうことよね。

取っておき。 

October 04 [Tue], 2005, 16:02
私たちは、好きだよ、という言葉をあまり使わない。
一緒にいられて嬉しい、とか、電話できて嬉しかった、というのなら躊躇しないけど。

でも、たまにふと、言いたくなって言うときがある。

たまに、ってのがミソで、いつも言われてたら、
言われなくなったら不安になるし、不満も募る。
だけど、言わない人が、たまに言うから、凄く嬉しい。

私も「好きだよ」とあまりいえない。
恥ずかしいってのもあるし、
いつも言うものでもないだろう、と思っているし。
だけど言わなきゃ伝わらないこともある。
だから、たまには、言おう、と思う。
たまに言われる嬉しさを知っているから。

遠距離恋愛のゴール。 

October 03 [Mon], 2005, 11:10
遠距離恋愛って、特殊なものではないけれど、実家や職場が遠距離だと、ちょっと問題があるのかな、と思ったりする。

私はアメリカ、相手は日本。
春からは、私は東海、相手は九州。
数年後は、私は東京か大阪で働きたい…。
相手は、地元でずっと…。

こんなことですれ違うと、「先の見えない恋愛をしていて意味があるの?」って聞かれることがある。
やっぱり単純に遠距離恋愛のゴールは「遠距離」という冠詞を外すことなんじゃないかな、と思う。
地元が一緒で大学の間だけ遠距離・・・とか、○年だけ遠距離、と決まっていたらいいけれど、そうでない人が多いわけで。

遠距離を別れる以外の方法で解消するには、一方が他方の場所に移動するか、両方が同じ土地へ移り住むしかない。
それは、ただ近くに住むだけの場合もあれば、同棲の場合もあるだろう。
時に結婚する場合もあるだろう。

結婚したいだけであるのなら、別居婚もあるけれど。

カップルそれぞれに、適した形があるのだろう。
少しずつ前進すれば、それでいい。

ケーススタディ。 

October 03 [Mon], 2005, 4:51
周りに遠距離をやっている人が結構いる。
私の中で遠距離恋愛も近距離恋愛も基本は一緒なので、近距離も含めれば恋愛をしている人は沢山いる。

国際カップル。
付き合い始めたばかりのカップル。
喧嘩ばかりなカップル。
長く穏やかに付き合ってるカップル。
etcetc...

なんだか恋愛には不安や試練が付き物のようで、色んな人から相談を受けたり、色んな人の噂話を聞いたり。

そんな時、相方にそんな話をする。
こんな価値観のずれで、喧嘩しているカップルがいるんだよ。
こんな風にすれ違ってるカップルがいるんだよ。

そうしてその問題に対する意見を聞く。
例えばそれが、自分たちに降りかかったとしたら・・・・。

恋愛が順風満帆のときにやっておかなければいけないことって、そういうことだと思う。
いつ価値観がずれ、いつ試練が訪れ、いつ転機が訪れるかわからない恋愛だから。

相手の考え、
相手の危機に対する対処の仕方、
相手の今の気持ち・・・・。

身近に色んなケースは転がっている。
ケーススタディを二人でするのも、また一興。

毎日。 

September 26 [Mon], 2005, 6:42
共有していることが違うから、話題がなくなる。
と、友達カップル(ここもまた遠距離恋愛)が言っていた。

そうかしら、と私は返す。

共有していることが少ないから、話題に尽きない。
話したいことが沢山あって、聞きたいことが沢山ある。

話題なんて無理やり作るものじゃない。
充実した自分と充実してる相手なら、何だって話せるさ、と思う。

沈黙。 

September 19 [Mon], 2005, 11:35
私は電話で沈黙するのが苦痛ではない。
むしろ、繋がっていられるって安心感で、好きな部類だと思う。
何も話さなくていいから、ただ電話口にいて、相手のことを考える。

相方は、私と付き合いだした頃、沈黙するのが苦手だったそうだ。
何しろ、電話では「不機嫌だから沈黙」なのか「まったりして沈黙」なのかがわからないから、という。

でも昨日、「最近、慣れてきた」と言っていた。

お互いの癖に慣れていくのも、付き合いが長くなるうちに沢山出てくることなんだろう。
相手に与える小さな影響の一つ一つの発見が、嬉しいな、と思う。

何で!? 

September 15 [Thu], 2005, 1:33
何で電話してくれないの。
何でメールくれないの。
何で〜してくれないの?!
何で!?

と、言う言が出たらその恋は危険信号が点っている、と判断する。
友達の愚痴でも相談でも…。

遠距離では、連絡しないと存在がわからないから、近距離より「連絡」というものに重要性が出てくる傾向がある。
でもそれを願う、約束する、果ては強要するはともかくとして、憤るのは如何なものか、と思う。

別に、付き合うことを強要されているわけではない。
「付き合いたいから」付き合ってるんだろう。

なのに、「付き合ってるんだから」電話して、メールして、何して、これして・・・これでは付き合っているということ自体に疲れてしまう。
そして「付き合いたいから」付き合ったはずの恋愛から、離れたくなる。

期待してもしょうがない。
勝手に期待して、
勝手に失望して、
勝手に怒って…
そういうのは、恋愛とは呼ばない。
なぜなら恋愛とは、二人の「人間関係」の一形態であるから、だ。
ではなんと呼ぶか?
独り相撲って、呼ぶのだ。

〜してくれると嬉しい、〜されるといやな気分になる・・・
そういうことを伝えるのはとても大切なこと。
そういうことを実行してくれたときに感謝の気持ちを持ったり喜んだりするのも、とても大切。
だけど、それがなされなかったときに目一杯相手を責めるのは間違っている。
相手の行動は、相手のものだから、だ。

期待するから、裏切られる。
期待せずに、希望は伝えて、それで合わないなら無理して付き合わなくてもいいのさ。
誰しも「付き合わなきゃいけない」わけではないのだから。


これは余談だけど…
どうしても「付き合っていたい」という気持ちが相手にありありとわかると、相手は期待に応えることを怠る。
より良い関係を築くことを、怠る。
だって、何をしても離れていかない、と思っているのだから…。

携帯メール。 

September 13 [Tue], 2005, 1:42
今相方は、地元から離れているようだ。
小旅行。(目的は休暇ではないが・・・)

ということで、連絡は専ら携帯⇔パソコン。
携帯だと、あまりだらだらとメールを書かない相方のメールが、更に短い。
だけど、携帯だと、道端の花とか綺麗なものを、気軽に送ってくれる。
パソコンだと一日一回しか往復しない私たちのメールも、携帯相手だと数回は往復する。

たまにはこういうのもいいよね、って、思う。
私たちは、携帯メールを打つのが億劫ってところは共通しているんだけど、たまには、ね。
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