ペリー来航!! 

2005年08月05日(金) 15時09分
とらじろう<若き日の松陰>は花のお江戸に行きます。

今でも、地方から都会の大学へ行くときっていろんなこと期待します。
おれはこのくらいBIGになるぜ、とか友だちたくさんつくろうとか、授業にまじめに出ようとか。。。

とらじろうもご他聞にもれず、期待感いっぱいで江戸での生活をはじめます。
あまりに気合入れすぎたせいか、掛け持ちした塾が5つ!!

欲張りすぎだろう。。。しかも、実家の兄ちゃんには
「塾の間を徒歩で歩くので健康にいい」などと手紙を書いている。

塾の中でも最高にとらじろうの心をとらえたのは
われら日本が誇る最高の頭脳、佐久間象山!!見るからに偉そう!!

ここで、大砲を習ったりしていると来ちゃった、ペリーが!!

☆幕末の風雲を駆け巡ったイイおとこ達列伝☆ 

2005年08月04日(木) 13時00分
このBLOGでは、幕末の風雲を駆け巡ったアッツイ<おとこ!>達の人生を解説します。


まず、最初はご存知
吉田松陰

(よしだしょういん)センセの登場です

松陰センセは1830年 萩、 つまり現在の山口県萩市で生まれました。
幼いころから秀才で、いろんな大人から期待をかけられて育ったみたいです。


特に!!センセの叔父御にあたる玉木文之進はセンセに特に期待してたよう。家庭教師としての熱の入れようも違っていたようですな。

たとえば。。。

ある夏の暑い日、授業中のこと。幼いころのセンセ<とらじろう君>が、読書をしていましたが、顔に虫がとまってかゆくてかゆくて仕方がない!!とらじろうは何気なしにぽりぽりと頬をかいたそうな。

すると、、、

「なにしとんのじゃー!!」の怒声とともに殴るは蹴るは
の鉄拳制裁。

一通り殴り終わって文之進さんはこう言い放ったそうな。

「痒くて書くのは自己の満足のため、勉強をするのは
将来立派になって国につくすため。」
「そんな勉強中に私事をする奴は許せん!!だから
殴るのじゃ
!!」

だからって。。。。

そんなとらじろうも18才になって江戸留学
今で言えば、大学生みたいなもんだね。地方から花の都
TOKYOでもりあがろうか、と。

<次回 え!!ペリー来航???!に続きます。>
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