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ポルシェ911のフルモデルチェンジ

December 10 [Wed], 2008, 13:58
私は自動車が大好きで、特にスポーツカー、その中でもポルシェが好きです。
ポルシェ最大のフルモデルチェンジといえば、ポルシェ911の

993から996へ変わった、つまり空冷エンジンから水冷エンジンへ
搭載するエンジンの変換が最大のものだと思います。

逆に言うと、空冷エンジンのそれもシングルカムの半球燃焼室という
基本的に64年にポルシェ911が初めて販売されたときから

ほとんど変わっていない方式で、30年もスポーツカーの頂点に君臨してきた
ポルシェ911というスポーツカーはすごいといえるのですが、

残念ながら、時代の流れには逆らえず最後の空冷エンジンスポーツカーは
水冷エンジンにフルモデルチェンジせざるを得なかったということです。

しかし、そのフルモデルチェンジしてからのポルシェ911は
水を得た魚のように、時代の先端を突っ走っています。

それにもうしばらくすると、フルモデルチェンジではないですが、
ポルシェ初の4ドア車のパナメーラという車が登場してきます。
これからのポルシェからは目がはなせません。

日産GT−R

December 10 [Wed], 2008, 13:56
フルモデルチェンジというと、2008年の最大の話題はGT−Rです。
厳密に言うと2007年の12月の発売ですがいずれにしても
日産GT−Rというネーミングに変わったとはいえ、

スカイラインGT−Rからのフルモデルチェンジには違いないでしょう。
しかしそれにしても、今回のGT−Rの性能は完全にスーパーカーの性能です。

そして、その性能に比較しての価格は非常にリーズナブルというか、
バーゲンプライスといっても良いくらいの値段ではないですか。

当然、すごい人気でいまだにプレミアムがついていて、
欲しくてもすぐには手に入らないというのも、最近の自動車には珍しい現象です。

フルモデルチェンジといっても、スカイラインのR34の生産中止から
数年たっての発売ですので、全く新しい車種といっても良いくらいの進化をしていますが、

それにしても、フェラーリやポルシェと肩を並べるくらいの性能を、
半分の値段で自分の物に出来るというのは最大の魅力でしょう。

ただ、こんな車はほとんど性能を発揮できる場所がないのではないかという
余計な心配をしてしまうのは私だけでしょうか。

フェアアレディZのフルモデルチェンジ

December 10 [Wed], 2008, 13:49
フルモデルチェンジは大体、自動車メーカーが車種のマンネリで、
売り上げが伸び悩んだらデザインや性能を変えて、

あるいは新しい技術を搭載して、売り上げを伸ばすためにあるようです。
最近では日産自動車が国産スポーツカーの草分け、フェアレディZがフルモデルチェンジしました。

フェアレディといえば、SR2000が最初ですが、フェアレディZはS30が
わたしたちの憧れで、新車を見に販売店へ見に行って、いつかは乗りたいと思ったものでした。

今回のフルモデルチェンジは原点にもどるというか、このS30Zを意識したものだそうで、
そういえばどことなくそんな雰囲気も垣間見えるように感じます。

しかし、横幅は1845ミリと、とても大きくなりました。
リアのフェンダーのタイヤハウスの張り出しはポルシェターボのようです。

この部分はいかにも高性能なスポーツカーといったなかなかの迫力です。
そして、全長は4250ミリと短く、この辺も良い印象です。

車重も1480キロと1500キロを切っているので、336PSの馬力からすると
かなりの走りも期待できそうです。