自分の好きな邦楽アーティスト・バンドは意外と『は行』に多いことが判明しました。
どーでもいー情報すか笑
Hi-STANDARD。
BARBEE BOYS。
爆風スランプ。
ばちかぶり。
浜田省吾。
原田知世。
早川義夫。
PUFFY。
BUMP OF CHICKEN。
B'z。
一十三十一。
fOUL。
THE PRIVATES。
FLYING KIDS。
THE BLANKEY JET CITY。
フリッパーズギター。
PRINCESS PRINCESS。
THE BLUE HEARTS。
古井戸。
BAKER SHOP BOOGIE。
BOφWY。
THE BAWDIES。
↑
上記と下記の記事に関連性はございません(°д°;;)
あしからず(^_^;)
↓
1月もあっちゅう間に最終週の週末。
今日は趣味に費やす休日を過ごしました(*^_^*)
と言っても趣味に幅のナイつまらん男なもんで、とどのつまり、ギター屋巡りが至高の休日なワケです(^_^;)
万代や2ndストリート、ハードオフなどいわゆるリサイクルショップを巡って掘り出し物を見つけるのも好きですが、今日は楽器専門店へ。
馴染みの店、気になってた中古楽器屋さんなど何軒か回りました。
〇北24条にある『ジングル』。
ritで知り合ったミュージシャンが店長を務めるお店♪
マーティンの珍しいセミホロウのエレキギター、
65〜67年までしか製造してなかった(真偽のほどは曖昧ですが)つーGT-75。まだあった!
現品は67年製で至るところにウェザーチェック(クラック)があるけど、やっぱ渋いなぁ。ダブルカッタウェイとゆうか、凄く個性的なボディシェイプ。
試奏したかったけど、なんかタイミング合わず今日も観るだけ(*_*)/
〇ネット通販でも有名らしい石山通南6条の『GUITAR CRAFT』。
エレキもアコギも在庫数豊富。'79年製のUSAテレ。ナチュラルフィニッシュにローズの指板。そのミテクレだけで文句なくカッチョイー(*^_^*)ドゥービー・ブラザーズのベスト盤ジャケットを思い出す♪
経年劣化と弾き傷がまたそそりました。
アコギは年代物のYAMAHA系が目をひきました。ちょっと前なら見向きもしなかったYAMAHA・FGシリーズだったけど、
歌うたい仲間である尚希が持ってるFGの鳴りの良さに長年のYAMAHA敬遠癖がなくなりました笑
先客がバリバリ試奏していたのでここも観るだけ(^_^;)
〇以前一度だけ入ったことのある行啓通りの『Rumzy's』(スペル間違ってるかも)。
アコースティック専門店でマイミクの先輩ミュージシャンの話題にも上がるお店。
Tayler・Guild・Martin・Gibsonのヴィンテージギターが!ファン垂涎!
その中で1976年製(チェリーサンバースト)Humming Birdを試奏させてもらいました。
…激鳴り…。
弦高も調整済でベタベタ。で弾き易い。マーティンに馴染んでる俺にはこの音は憧れます!
ガコーんと鳴るギブソン。
自分と同じ年齢のギターをいつかは手に入れたいと思うのがギター弾きの常。
持ってるマーティンから浮気するワケじゃないけど、音の性格が真逆なこのHumming Bird…これは手に入れたいと思ったデス(*^_^*)
あとは、調子に乗って、お店に並んでる中で一番古いと思われるギター、1935年製Gibson Jumboも試奏させて頂きました。
製造から75年オーバーのギター。
昭和で言えば10年製造。
傷・クラック、バリバリ。完全に枯れた鳴り。
俺なんかが弾いちゃイカンな、と思わせる風格。
ちょっとコシりました(^_^;)
そのJumboを試奏してると、ギターを修理依頼しに来た別のお客さんに声をかけられて、最初は気づかなかった(失礼!)けどマイミクのミュージシャンに会ったりして試奏してる姿を見られて何だかちょっと恥ずかしくなりました(^_^;)
店いっぱいに並ぶヴィンテージギターに嘆息を漏らしながらラムジーズを出て雪の中、帰宅。
自宅で待つマーティンを取り出し、さっきのHumming Birdと弾きくらべ。
音は勿論若いけど、このまま弾き込めば鳴りは負けてない域になる。と思う♪
MartinとGibsonは男と女、水と油みたいに対照的なキャラクター同士のギターだけど、だからこそ、
うん、どちらもよろしい。
どちらも手元に置きたい。
勝手に葛藤して悩んで…あはは、お金を一銭も使わずに贅沢な時間を過ごしました(*^_^*)