肝硬変・癌・腹水にお勧めな健康食品・サプリメントについて
2011.06.08 [Wed] 16:18

現在、数多くの健康食品やサプリメントが販売されていますが、その中でも最も人気が高い商品『黒にんにく高麗人参』についてご説明させて頂きます。


■高麗人参とは???

高麗人参とは、ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥させたもので、朝鮮人参ともよばれます。高麗人参は、漢方としても有名ですが、古来二千年の昔より『万能の生薬・不老長寿の霊薬』として珍重されてきました。もともと朝鮮や中国東北部の深山の山林樹下に野生していましたが、自然で見つかることはほとんどなく、数百年以上も前から栽培されています。

高麗人参は収穫後の加工法の違いで「紅参」と「白参」に分類されます。 自然状態のものを「水参」、長期保存できるように、5〜6年栽培して皮をはがずに蒸して処理したものを紅参、栽培年数が4〜5年で根の皮をはいで乾燥したものを白参といいます。


■高麗人参の効能・効果

高麗人参は、種々のストレスに対する体の抵抗力を高め、各種のがんによって引き起こされる食欲不振や体力減退、がん治療後の身体衰弱や生体防御能の低下の改善に効果があります。
漢方では、高麗人参は「気」の量を増す薬(補気薬という)の代表です。「気」というのは、生体エネルギーを表わす漢方の考え方で、気の量が不足すると、疲れやすく、倦怠感や抵抗力低下が起こります。
高麗人参は体のエネルギーを増やすことによって、体の抵抗力や自然治癒力を高めると考えられています。体の抵抗力や自然治癒力を高める高麗人参の代表的成分はジンセノサイドというステロイドホルモンと似た構造をもつ成分で、10種類以上のジンセノサイドが知られています。

ジンセノサイドは蛋白合成を促進し、新陳代謝と免疫力を高める効果があり、ジンセノサイドの中には、がん細胞の増殖や転移を抑制する効果を有するものも報告されています。




■黒ニンニクとは???

黒にんにくとは、適度な温度・湿度管理のもと、加熱・熟成・発酵することによって実が黒くなったにんにくのことです。できあがった黒にんにくは本当に真っ黒なので、最初から『黒にんにく』という種類のにんにくが存在すると思われがちですが、もとは普通の白にんにくを特殊な製法で黒くしたものなのです。

にんにくはもともと、国内外にて昔からスタミナ増強剤として親しまれており、現在でもにんにくを使ったさまざまな健康食品が発売されています。黒にんにくはそんなにんにく製品の進歩の過程で生まれたもので、普通の白にんにくに比べ、健康作用が高まっていることが特徴となっています。


■黒ニンニクの効能・効果

にんにくにはアリアチミンや有機セレニウム化合物など、健康な体づくりに欠かせない優れた成分がたくさん含まれていますが、熟成させ黒にんにくにすると、あのポリフェノールの含有量が生にんにくの約10倍にも達します。

この「熟成発酵させた黒いにんにく」には抗がん作用があり悪性腫瘍や菌の増殖を抑えます。その効果は生ニンニクよりかなり強いことが明らかになっています。癌以外にも、肝臓・腎臓疾患などでお悩みの方にも黒にんにくはお薦めです。



*高麗人参と黒ニンニクは、様々な健康作用があり、幅広い疾患で活躍している健康食品になります。特に、肝臓疾患・腎臓疾患・癌・浮腫・免疫力低下などでお悩みの方は、是非、高麗人参+黒ニンニクをお試しくださいませ。


○ドクターお勧めの黒ニンニク+高麗人参は下記のサイトをご覧下さい。







小林製薬の黒にんにく高麗人参


黒にんにく高麗人参
 

肝硬変、慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎、アルコール肝炎)の原因と治療法について
2011.05.27 [Fri] 12:51

■肝硬変、慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎、アルコール肝炎)の原因について

肝炎は、アルコールやウイルスなどが原因で、肝臓内に炎症がおこり、その炎症が原因で肝細胞が破壊され、慢性化していく疾患です。

*GOT、GPT、γ-GTPなどの数値が上昇します。

肝硬変は、炎症の繰り返しにより、肝臓内に「コラーゲン線維」が分泌され、結果、肝臓が線維化し、機能が低下していく疾患です。

*GOT、GPT、血小板の数値は低くなり、同時にCHEの数値も低下する。

肝硬変になると、食道静脈瘤、黄疸、肝性脳症、腹水、癌、腎不全などの疾患が発症する可能性が高くなります。

ですので、肝硬変は少しでも早い対策が望まれます。

しかし、西洋医学では肝硬変と言ってもお薬は少なく、ウルソやリーバクト、インターフェロンなどの対策となることが殆どです。

インターフェロンを拒否した場合は、お薬が全くなしと言う事もございます。



肝硬変、慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎、アルコール肝炎)の漢方薬情報



■肝硬変、慢性肝炎(B型、C型、アルコール)の治療法


東洋医学(漢方)では、肝硬変、B型肝炎、C型肝炎、アルコール性肝炎の際に田七人参(でんひちにんじん)と言う漢方薬がお勧めです。

お勧めのポイント!

1.田七人参は、肝炎、肝硬変に伴う「炎症」を抑制する効果がある為
肝細胞の破壊を防ぐ効果がある。


2.田七人参の効果には血液の循環を高め、血液の質(ドロドロ→サラサラ)
を改善し、肝臓の機能を活性する効果がある。

*肝臓は血管の塊のような臓器なので、血液の循環が悪くなると、肝臓の
働きである「代謝」「解毒」「胆汁分泌」などの働きが低下する。


3.田七人参の働きには「止血作用」がある。

*肝硬変などの影響で血小板が少なくなる為、出血しやすくなります。


4.田七人参は、病院のお薬との併用でさらなる相乗効果が高まります。

*インターフェロン、抗癌剤などの副作用予防、効力向上としても
服用して頂ける漢方薬です。


5.東洋医学(漢方薬)の中でも最も副作用が少なく安心して服用できる。




田七人参は、肝炎や肝硬変以外にも癌の進行抑制対策、高血圧、浮腫、糖尿病、高脂血症、皮膚病、脳梗塞などの疾患にも幅広く使用される漢方薬です。


肝炎、肝硬変、慢性疾患でお悩みの方は、是非、田七人参を服用されて見て下さいね。


■ドクターお勧めの田七人参は下記のサイトをご覧ください。

↓      ↓      ↓      ↓


肝硬変、慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎、アルコール肝炎)の漢方薬情報




 

肝硬変・癌・腹水・胸水などに効果的な健康食品・サプリメント
2011.05.18 [Wed] 15:54

肝硬変・癌・腹水・胸水などに効果的な健康食品・サプリメントについて

現在、病院や市販でも数多くの健康食品・サプリメントがございますがあまりにも多くの情報がある為、どれを服用してよいのか?どれが効果があるのか?がわからないと悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

健康食品やサプリメントは、自分(患者)に合ったものを服用すれば効果が期待できます。


しかし、健康食品やサプリメントは、使い方を間違えれば、もちろん副作用もございますので注意が必要です。

ドクターお勧めの健康食品・サプリメントについて

■フコイダン

フコイダンの働きには、体内の活性酸素を除去する、抗酸化作用・体内の栄養バランスを安定させる作用・肝機能向上作用などがあります。

その他にも、腸粘膜にある免疫細胞(Tリンパ球)の活性を高め、マクロファージや好中球の貪食能を高めていく作用もございます。

フコイダンは、免疫力が衰え、栄養状態が悪化している時、病気で老化が早い時などは最も効果的な健康食品です。






■アガリクス・βーグルカン(キノコ)

アガリクス・βーグルカンなどの働きには、免疫力を向上させる作用や、体力向上作用などの働きがあります。

その他にも、西洋医学の侵襲的治療(抗癌剤・手術・放射線)などに伴う骨髄機能低下・下痢・免疫低下などの副作用を軽減し、なおかつ効力を高める作用もあります。


■アガリクスに関する情報は下記のサイトをご覧くださいませ。

↓     ↓     ↓     ↓


ブラジル産自然露地栽培アガリクス


*フコイダン、βーグルカン(キノコ)などの健康食品を服用される際、注意しないといけない事が、悪性リンパ種(免疫細胞の癌)、自己免疫性疾患などをお持ちの方は服用を避けて下さい。

癌細胞に栄養を与え、さらに悪化する事もございますので注意されてください。