今日はこんな就活、就職活動に関する記事を見つけました。
就活生頑張れ 非常に厳しい2011卒の就職活動。
「優秀な人間はいくらでも内定はもらえる」
「就職に対する考えが甘い」
上から目線で、言いたい放題に言われてあまりにもかわいそうだ。
そういう人たちは、今年就活をしていたのだろうか?
そういう人たちは、
真面目に研究、生活態度もよく、素直な性格の人間が内定がなく、
自分の研究テーマの基礎知識さえあやふやなサークル三昧、就活三昧の人間が研究開発に内定をもらっていることを知っているのだろうか?
学校で学んだことがそのまま社会で使えることはそうそうないし、
やる気や人柄が大切なのはわかるが、
この現状が「優秀な人間には内定がある」としたら異常としか思えない。
こういう現状があると特に理系なら、
「んじゃ研究やらずに就活やった方が良いじゃん」と思う人間が増えると思う。
私の学科には講義も真面目に聞き、就活中にも研究を休まず頑張っている子がいますが、内定がなく、
講義は代返、研究はやってますアピールだけしてサークル行きまくってた子が研究開発に内定もらっています。
私も就活で苦労しましたが、研究なんてやってもいないやつが平気で研究とバイトを両立したとか嘘つくのを見かけました。
もう意味のない口だけ面接や学生の時間を浪費するエントリー制度はやめた方が良いと思う。
せめて高度な技術や知識を身に着ける分野にはマイスター制度を採り入れ、
ある程度就職の受け皿がある大学制度にするべきだと思いますが、皆さんどうですか?
*内定をもらった人全員が、口が上手いだけとかそういうことを言っているわけではありません。
ただ報われていない人がいることは確かだと思います。
- 回答 -
内定をもらえた人間が優秀であるとは思っていないが、大学で学ぶような能力以外のことを、企業側が求めていることは
就職活動をしてきた人間は全員わかっているはず。
どの企業もコミュニケーション能力について言及してきたはず。
逆に、仕事内容に経験がなくても、研修制度でフォローするから大丈夫、といった企業が多いのはなぜか?
専門知識はいらないが、コミュニケーション能力は必要だよ、と言っているわけだ。
それも仕方ない。そもそも日本国内では口が上手いとか、社交性があるとか、そういう人が海外と比べて少ない傾向にあるから
そういう人が重要視されてしまうのはお国柄。
実際、ビジネスの場では、しゃべれる人材というのが必ず必要だし。
逆に、技術力や能力はあるがしゃべれないという人は、社会に出たらそれだけやってればいいという限定した仕事でない限りは活躍の場がない。
結局、大学と社会は違うので、コミュニケーション能力が必要不可欠になるのはどうしようもない。これがなければ、どんなに真面目にがんばってきたとしても、弾かれても文句は言えない。これは仕方がない。
だが、それではあまりに大学で真面目にやってきた人が不憫だというなら、海外の大学のように、入るのは容易で、卒業が非常に難しいという形式を取ればいいと思う。
こうすれば、真面目に取り組んでこなかった奴は大学すら卒業できずに高卒扱いになるから、意地でも勉強するしかない。
だが、真面目に大学で勉強してきた奴も、就職活動で必ず企業側が必要とするコミュニケーション能力を求められるから、能力を身に付けないわけにはいかない。
こういう形に日本もしていかなければならないと思う。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
内定ガイド〜本当の就職活動必勝法〜