福祉住環境コーディネーターの受験資格
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福祉住環境コーディネーターは誰でも所得できるの
福祉住環境コーディネーターには受験資格に制限はありません
福祉住環境コーディネーターの受験資格制限がないため、幅広い分野の人たちが受験できるようになっています。東京商工会議所が公表している第6回検定の受験者の情報では、受験者は10代から80歳代とあらゆる年齢層にわたっていることが分かります。また、職業も、建築、医療や福祉サービス、設計、そして学生や専業主婦など、実にさまざまであり、誰でも受験ができるようになっているのです。
ホームヘルパーや介護福祉士、建築士、ケアマネジャーを既にお持ちの方が、さらに専門性の幅を広げるために福祉住環境コーディネーターの資格取得のために受験しているケースも多くなっています。
この場合で、特に多いのがホームヘルパーをお持ちの方が受験されているのが現状で、2001年第6回試験では、3級では受験者総数約39000名中約6700名(17.2%)、2級では総数約35000名中約5500名(15.7%)が、ホームヘルパー有資格者でした。
そうは言っても、専門性の高い人たちばかりが受験しているわけではないのでご心配なく。3級では約39000名中約2300名、2級では約35000名中約1700名の専業主婦が、大学や専門学校の学生も3級、2級それぞれで約6000名、約2400名が受験しています(第6回試験)。
これまでに実施された8回の福祉住環境コーディネーター検定で、3級(過去8回実施)の合格率は44〜65%。2級(過去6回実施)は15〜36%という合格率。福祉住環境コーディネーター3級はテキストでの自習で合格できると思われますが、福祉住環境コーディネーター2級はセミナーでの講習、通信教育などを受けた方がいいと思われます。
ですが、結構講師の当たり外れがあるようなので、福祉住環境コーディネーターの資格を持っている講師の講座を選ぶという必要があります。
また、基本的に福祉住環境コーディネーターの試験問題はすべて東京商工会議所発行のテキストから出題されるので、テキストを繰り返し読む、福祉機器などは実物にさわって確かめるといった地道な努力が必要となるでしょう。過去の福祉住環境コーディネーター合格者たちの勉強期間は、だいたい1ヶ月〜1ヶ月半と言われています。
さあ、チャレンジしてみませんか?
福祉住環境コーディネーターとは?
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