GUILTY GEAR XX/Revue
2004年07月14日(水) 9時58分
<製作・監督>Sammy
<発売>2002年
<ハード>PS2.etc
<ジャンル>2D対戦格闘アクション
<概要>1998年に発売されたPSオリジナルの格闘ゲームシリーズの続編。存在感のあるキャラクターと多彩なシステムで様々な人達の根強い人気を獲得した。
<レビュー>まず目を引くのがグラフィックである。最近の2D格闘ゲーの中で、郡を抜いている。他の格ゲー(K○F.etc)とは比べ物にならないといえる。
「テンションゲージシステム」という独自のシステムをつかっている。
このシステムは、ダッシュや攻撃など積極的な行動をするとゲージが増え、バックステップやバックジャンプなど消極的な行動を続けるとゲージが減るというもの。
テンションゲージを使うとことで、覚醒必殺技(いわゆる超必殺技)、フォルトレスディフェンス(削りを防止するガード)、デッドアングルアタック(ガード状態からの反撃)、ロマンキャンセル(攻撃の強制キャンセル)といった、プレイヤーに有利な攻撃、防御の手段が使用できる。
また、その他のシステムとしては、ガトリングコンビネーション(通常技のチェーンコンボ)、一撃必殺技、サイクバースト(本作から採用のシステム。瞬時に無敵状態になり、相手を吹き飛ばすもの。)
これらにより、一方的な攻めに対して切り返すことが出来る。
基本的には、ロマンキャンセルなどによって、「攻め」に重点が置かれたゲームであると思う。キャラによってはワンコンボで6割〜へったりすることも・・・。
その他の魅力としては、個性あるキャラクター(これはかなり重要!個人的にファウスト、スレイヤーが◎w)そして音楽(特にエレキサウンドがカッコイイ!!)も良い。
初心者には少し難易度は高いかもしれない。
格ゲー好きならやってみるべし。
<伏龍的評価>★★★★★★★☆☆☆(7/10)
<発売>2002年
<ハード>PS2.etc
<ジャンル>2D対戦格闘アクション
<概要>1998年に発売されたPSオリジナルの格闘ゲームシリーズの続編。存在感のあるキャラクターと多彩なシステムで様々な人達の根強い人気を獲得した。
<レビュー>まず目を引くのがグラフィックである。最近の2D格闘ゲーの中で、郡を抜いている。他の格ゲー(K○F.etc)とは比べ物にならないといえる。
「テンションゲージシステム」という独自のシステムをつかっている。
このシステムは、ダッシュや攻撃など積極的な行動をするとゲージが増え、バックステップやバックジャンプなど消極的な行動を続けるとゲージが減るというもの。
テンションゲージを使うとことで、覚醒必殺技(いわゆる超必殺技)、フォルトレスディフェンス(削りを防止するガード)、デッドアングルアタック(ガード状態からの反撃)、ロマンキャンセル(攻撃の強制キャンセル)といった、プレイヤーに有利な攻撃、防御の手段が使用できる。
また、その他のシステムとしては、ガトリングコンビネーション(通常技のチェーンコンボ)、一撃必殺技、サイクバースト(本作から採用のシステム。瞬時に無敵状態になり、相手を吹き飛ばすもの。)
これらにより、一方的な攻めに対して切り返すことが出来る。
基本的には、ロマンキャンセルなどによって、「攻め」に重点が置かれたゲームであると思う。キャラによってはワンコンボで6割〜へったりすることも・・・。
その他の魅力としては、個性あるキャラクター(これはかなり重要!個人的にファウスト、スレイヤーが◎w)そして音楽(特にエレキサウンドがカッコイイ!!)も良い。
初心者には少し難易度は高いかもしれない。
格ゲー好きならやってみるべし。
<伏龍的評価>★★★★★★★☆☆☆(7/10)
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