銃とチョコレート

2007年03月05日(月) 14時15分
チョコが好きな人にはオススメの本です
乙一さんの『銃とチョコレート



少年リンツの住む国で
富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発
現場に残されているカードに書かれていた【GODIVA】の文字は
泥棒の名前として国民に定着した
その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは
子どもたちのヒーロー
ある日リンツは、父の形見の聖書の中から
古びた手書きの地図を見つけ
ある秘密情報を聞いて
自分が持っている地図が事件の鍵をにぎるものだと確信する
リンツは探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが・・・

主人公はリンツで怪盗はゴディバ
探偵はロイズ・・・
登場人物がすべてチョコに関係する名前っ
他にもたくさんチョコ関連の名前がたくさん出てきて
物語も充分楽しいのですが
知っているチョコの名前のオンパレードに
さらに気持ちがウキウキしてきます

ちなみに食いしん坊の私
この本に出てくる名前に関連するチョコやお店は
全て把握しておりまする・・・


エラゴン

2006年12月26日(火) 15時30分
今年も残すところあと数日っ
年内は明日で仕事納めなので
明後日からのお休み中の計画を
密かに仕事中考えちゃっております

寒い日はお家でのんびり読書が一番
連休ならば長編ものを一気に読めるので
今回のお正月休みは
正月&読書正月になりそう〜
毎年そうでしょ!ってツッコミしないでね)

最近読んでとても面白かった長編ものといえば
クリストファー・パオリーニさんの
エラゴン 遺志を継ぐ者−ドラゴンライダー1



ドラゴンライダー
竜と心を交わし強靭な体と魔法を受け継ぎ
剣の使い手である誇り高き種族。
かつて森と山脈の国アラゲイジアは
ドラゴンライダーの力で繁栄をきわめたが
ひとりの裏切り者が国をのっとり
善なるライダー族とドラゴンは滅ぼした。
そして今、邪悪な力が世界を支配しようとしている。
残されたドラゴンの卵は三つ。
ドラゴンライダーをよみがえるのか・・・

ちょうど今、映画でやっていますよね
私はまだ映画を観ていませんが
これは是非映画も観てみたいと思うほど
とっても面白かったです
ハリーポッターやロードオブザリングの世界が好きな人には
特にオススメしますよっ

ルート246

2006年11月21日(火) 12時45分
まだまだ読書の秋です
今まで以上に図書館をフル活用して
秋の夜長を満喫しております

藤村いずみさんの『ルート246−華麗なる詐欺師・倉田梨り子



極上の詐欺お届けします
親友・恋人・会社の上司に裏切られた
失意の倉田梨り子は
ホームレスの善さんや"おばちゃま"と知り合い
失踪した伝説の詐欺師である
父から受け継いだ才能に目覚める
「憂さ晴らし、承ります」
他人の復讐に手を貸す
「仕返しビジネス」を生業とするマダム・リリーは
今日も国道246号沿いの事務所で
依頼人を待つ・・・

コレとっても面白かったですっ
『仕返し』っていうとドロドロした感じがするけど
コレは痛快というか爽快な感じなので
楽しいからすぐに読み終えてしまいました

悪い行いをすれば
いつか自分に跳ね返ってくるものだと
私は思います。
充分気をつけないといけませんね

夜市

2006年11月14日(火) 15時15分
幻想的なホラー
の蒸し暑い夜よりも
ちょ〜っと肌寒い今の時期に読む方が
雰囲気がとっても出るような気がします

恒川光太郎さんの『夜市



何でも売っている不思議な市場『夜市』
幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は
弟と引き換えに『野球選手の才能』を手に入れた
野球部のエースとして成長した祐司だったが
常に罪悪感にさいなまれていた・・・

コレはホラーというよりも
ちょっと怖いファンタジーみたい

不思議な体験って
今まで全く経験したことがないので
怖いけど興味はすごくあります。

私が夜市へ迷い込んだら
何を手に入れようかしら・・・

買い物おバカ日記

2006年10月17日(火) 16時00分
今も変わらず
図書館を愛用している私
お陰で我が家の図書費は
限りなくゼロに近いです

その分、他に出費が回っているのではっていう
ツッコミはしないでね・・・


この本は久々に笑えました
カリン・ボスナックさんの『買い物おバカ日記



2万ドルを超えるカード負債を抱えて
失業した著者カリン
苦肉の策で『求む、2万ドル』と題する
ウェブサイトを立ち上げ
インターネット物乞い』の戦術に出た
その一部始終を克明に記したノンフィクション

コレ実話というから驚きです

が氾濫している今の時代
ホントに次から次へと欲しいものが出てきて
日々自制との戦いです・・・

無駄使いしないで
買い物上手になれるのはいつの日やら・・・

ガール

2006年08月21日(月) 16時40分
最近、今まで手にとらなかった
30代の女性を描いた本ばかりに目が留まってしまいます。
・・・それって
自分が同じ年代になったからなのでしょうか

奥田英朗さんの『ガール



30代・OL・文句ある
さ、いっちょ真面目に働きますか
キュートで強い
(はら)の据わったキャリアガールたちの働きっぷりをご覧あれ

どのエピソードにも
男性が書いたとは思えないほど
30代の微妙な年頃の女性の心理が
とてもうまく描かれていて
そうそう、こんなことあるあるって共感する部分が
た〜くさん出てきます。

元気が沸いてくるような終わり方ばかりなので
楽しい気分で一気に読めちゃいました

東京タワー

2006年06月30日(金) 17時00分
やっと読めましたぁ〜
リリー・フランキーさんの『東京タワー



母親というのは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれる事を心の底から願います
どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひとことで
十分過ぎるほど倖せになれる
母親というものは実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです


この文章とっても心にしみました

両親から注がれる無償の愛情
当然もらうべきものと思っていた
とても親不孝な私ですが
結婚をして妻となり
両親と同じ立場になって初めて
お母さんの妻としての大変さが解り
私を支えてくれるだんな君を見て
お父さんの夫としての強さに気付きました。

そして、いつか私が母親になった時には
お母さんの母親としての偉大さや
家族を守るお父さんのたくましさに気付くのでしょう。

親ってすごいですね。

スッキリ!

2006年04月25日(火) 16時30分
昨日紹介した本の謎・・・解っちゃいましたっ

だんな君がですね、仕事の合間に
もう一度本を読み返したりして
私が納得いかなかった部分を
見事に解決へ導いてくれたのですぅ

はぁ〜これでスッキリしました。
私が彼を殺した』を読んで
最後まで犯人が解らないようだったら
私に聞いてちょうだいな
どうして○○さんが犯人なのか
詳し〜くご説明いたしますわっ

こんなにいつも尽くしてくれる
優しいだんな君
自分で謎が解けなかった悔しさから
素直に感謝の気持ちを表すことが出来なかった
負けず嫌いの私

かわいくないなぁ〜

大人気ない態度に
チョット反省しております・・・

だんな君ごめんね。そして、ありがとう

私が彼を殺した

2006年04月24日(月) 16時45分
誰かこの本を読んだ方いませんかぁ〜
東野圭吾さんの『私が彼を殺した



婚約中の男性の自宅
突然現れた1人の女性
男に裏切られたことを知った彼女は
服毒自殺をはかった
男は自分との関わりを隠そうとし
醜い愛憎の果てに殺人は起こった。
容疑者は3人
事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの
数とその行方。

この本もねぇ〜前回紹介した『噂』に続き
結末にビックリです。
巻末の袋とじされている解説を読まないと
犯人がわからないの・・・

それに、私だけかも知れませんが
解説を読んでもまだ引っかかるところがあって
どうもスッキリしない

犯人について討論したいが為に
無理やり(半ば強制的だんな君にも
この本を読ませ、討論した結果
お互いの犯人像は一致しましたが
私が疑問に思っている点については
まだ解決しないまま・・・

誰かぁ〜私を納得させてちょうだい

読書の必需品

2006年04月14日(金) 14時50分
私の読書タイム
主に毎日の通勤電車中や昼休み
だから毎日のように本を持ち歩いています

そんな本好きのふくぷくに
だんな君がブックカバーを買ってくれました。



ハードカバー用は昨年の私の誕生日
そして文庫本用は先月のホワイトデーに貰ったので
なじみ加減が違ってるの見えるかな

これは本皮で、とても柔らかく
軽くて手にしっくりとなじむ感じが気に入っています

身の周りの物
チョットだけ自分のこだわりをプラスする

なんか大人っぽいですよねぇ〜
P R
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プロフィール
ゴンちゃん
■My name■
ふくぷく
・1975年生まれ
・お菓子片手に簿記の勉強をしています
■My family■
・だんな君
・ゴンちゃん(2006年2月お星様になりました)
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