こっそりとリサイクルショップに売る 

August 04 [Mon], 2014, 10:09
実は今、夫が長期出張中だ。

お盆前に帰国予定なので、前々から企んでいた、不用品の処分を着々と実行している。

「なぜ夫がいない間に」なのか。

それは、使っていないくせに、「使うから置いといて。」が口癖だからだ。

もうやらなくなって5年以上経つサーフィンのサーフボード、ウエットスーツ、ダイビング用品。
スノーボードにブーツ、スキー板。
これがもう物置の中で場所をとるのなんのって!

しかも、それを見るのって年末の大掃除のときのみ。

で、「もういらないでしょ?捨てるから!」と私が言うと、さきほどの答えが返ってくるというわけ。

夫の「置いといて」はこれだけではない。

アウトドア用品、服、靴、電化製品、オーディオ、などなど言い出したらキリがないほどだ。

私だって、何もまだ使えそうなものや現在使用中のものを処分しようって言っているわけじゃない。

Tシャツは、首がヨレヨレだし、色もあせて、なによりもう4回ほど夏を越している。
靴だって、底がすり減って、よくわからない中の物体が出てきているのだ。

一事が万事、「置いといて」を連呼されて、私の堪忍袋の緒はとうとう切れた!

リサイクルショップに電話だ。
持っていくのは大変なので出張買取を頼んだ。

さすがに、Tシャツや靴は自分で捨てたが、サーフボード、アウトドア用品、服、靴、電化製品、オーディオなどは買取してもらう。
ショップのおっちゃんは、手際良く査定していくと、電卓をたたき、見積金額を出してくれた。

夫は、道具も本格的なメーカーを揃え、いったんはそれにのめり込む。だが、飽きっぽく持続性がない。

それゆえ売りに出したものは、すべてキレイだ。
すぐに飽きるから、ほぼ綺麗なままの音響機器。しかも、いちおうONKYOという一流メーカー。

おっちゃんいわく、オーディオ機器の買取には力を入れているという。

すぐに飽きる、おまけに形から入りたがる(いいものを買いたがる)という夫の性質が功を奏し、思わぬ高値での買取となった。
ま、その分初期投資もしているので何とも言えないが・・・。

昨日、夫から電話がかかってきたので、売ったことを告白した。
「事後報告になって悪いんだけど・・・○○万円になったよ。」
というと、「へぇ〜、よかったやーん!」だって。

思わぬ返事に拍子抜けした。
単純な男でよかった。


というか、こんなことならもっと早く売ればよかった。

あ、人のものを勝手に売ってはだめですよ!って
もう遅いか(笑)