労働情報 453

November 05 [Tue], 2013, 11:19
★いやー、こんかいの日本シリーズは燃えましたね。私も楽天を応援していたので最後は感動しました。
低所得者としては、楽天セールが楽しみだったというのもあるのですけどね。しかし、セールの内容を見てみるとガッカリしましたね。一部の商品を除いて全然安くないと感じました。スーパーセールでホントに安い商品はつながったと思ったらその時点でもう、売り切れてます。(ホントに買えている人いるんですかね?)
他のセール品に限っては同じ商品でも、アマゾンの方が安いのもあります。期待していた分、残念でした。セールとい言葉に騙されると損をしてしまう事もありますので購入されるさいにはよく、調べてから勝った方がいいですよ。

でも、楽天優勝おめでとうございます。これで被災地が盛り上がってくれたら言う事ないですね。


優勝セール、楽天市場で開幕 試合終了直後から
朝日新聞デジタル 11月3日


 プロ野球日本シリーズを楽天が制し、優勝セールにも号砲が鳴った。球団の親会社が運営するインターネットショッピングモールの「楽天市場」ではネットの利点を生かし、3日夜の試合終了直後に「日本一大セール」がスタートした。4日からは地元百貨店なども一斉にセールを打つ。

 楽天市場のセールは7日午前2時まで。乗用車や高級バッグ、腕時計などに星野仙一監督の背番号にちなんだ「77%割引き」の商品がある。広島産のカキや入浴剤など様々な商品を監督の名前をもじった「1001(センイチ)円」で売るほか、福袋もある。

 地元の仙台三越では、田中将大投手の背番号にちなんだ「18」円のサツマイモなどが登場する予定だ。デパ地下で人気のチョコレートや和菓子などのお楽しみ袋も約3千袋用意した。

 一方でプランタン銀座(東京)では、「ジャイアンツ応援感謝セール」を開く。一部のショップをのぞいて商品を1割引きで販売する。さらに、「ロングダウンコート」(税込み8800円)など巨人の原辰徳監督の背番号「88」にちなんだ企画商品も並べる。

労働情報 452

October 31 [Thu], 2013, 9:16
★労働者からすれば応援したい策ですが通ったとしても企業もいろんな策をこうじてくるでしょうね。
人員削減やらボーナスカットやら、私も賃上げを強制するよりは、最低賃金をもう少し、上げた方が格差も少しは改善できるし現実的ではないかなと思います。

賃上げしない「企業」を公表!? 安倍政権の「賃上げ推進策」は法的に問題ないか?
弁護士ドットコム 10月24日


民間企業の経営に政府が事実上介入するような政策に法的な問題はないのだろうか?

デフレ脱却へ民間企業の賃上げをうながそうと躍起の安倍政権。ついに経済産業省は、茂木敏充大臣を筆頭に幹部らが全国の主要な経済団体や企業を訪れ、賃上げを直接要請することを決めた。

厚生労働省の統計によると、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた「現金給与総額」の平均額は、7月と8月で前年同月を下回った。日本経済は景気回復基調を強めているが、まだ産業界で賃金アップが本格的に広がっているとは言いがたい。経産省による異例の全国行脚からは、こうした状況を打開したいという政府の思いが感じられる。

日経新聞の報道によれば、業績拡大にも関わらず賃金を上げようとしない企業は、経産省が調査して公表する方針だという。これを受けて、「社名公表のペナルティ」と報じているメディアもある。しかし、そもそも民間企業の経営に政府が事実上介入するような要請や社名公表といった“ペナルティ“は、法的に問題ないのだろうか? 鈴木謙吾弁護士に聞いた。

●賃上げの「強制」は問題がある
「報道を見る限り、賃上げを要請する目的は、消費税増税などから労働者の生活を守ることのようです。その意味で、目的自体は正当に思えます」

鈴木弁護士はこのように切り出した。すると、政府の賃上げ要請や社名公表は問題ないと言えるのだろうか。

「しかし、実際に賃上げするかどうかは、業績など様々な事情を考慮し、高度な経営判断の上で、各企業が決めることです。したがって、国が企業に対して、賃上げを法的義務として強制するような要請は、法的に問題があることは間違いありません。

今回、政府はあくまで『要請に過ぎない』というスタンスのようです。しかし、国が個別の企業に直接要請を行うことや、社名公表によるプレッシャーを考えると、『強制ではない』と言い切れるのかについては、判断が難しいところです」

●社名公表は、実質的な「ペナルティ」?
確かに、政府からの直接要請をはね付けた結果、自社の名前を公表される――という事態は、どんな企業でも避けたいところだろう。

「企業名の公表は、『実質的にはペナルティの趣旨』と評価できなくもありません。こうした実質面を考慮する必要があります。

『公益』という観点からすれば、労働者を保護する必要性はありますし、そのためには様々な政策論があるでしょう。しかしながら、国が恣意的に選んだ企業にのみ、賃上げを事実上強制するとしたら、少し問題があるように感じます」

鈴木弁護士はこのように結論づけたうえで、「法律で強制的に賃上げを実現させたいのであれば、たとえば『最低賃金を引き上げる』など、別の方法もあります」と付け加えていた。

労働情報 451

October 15 [Tue], 2013, 9:24
すごく、大人な対応ですね。
タクシー会社と泥酔者との問題は、タクシー会社で働く人にとっては切っても切れない問題なのでしょう。
大変なお仕事だと思います。
中にはモラルのない、お客さんもいるでしょうし、中に吐かれた日には仕事どころじゃなくなるでしょうからね。

タクシー会社のいうようにお酒とは上手に付き合わないといけないと自身も反省いたします。

タクシー会社、前園さんを諭す「今後はお酒と上手なおつきあいを」
スポーツ報知 10月15日

 酒に酔ってタクシー運転手の男性を蹴るなどして、13日に暴行の疑いで逮捕された元サッカー日本代表の前園真聖氏(39)は14日、処分保留で釈放され、都内で謝罪会見を行った。「私の軽率な行動により、被害者の方をはじめ、たくさんの方々にご迷惑を掛けました」と謝罪。午前8時半ごろまで酒を飲んだ後の行為で、ほとんど記憶がないことも明らかにした。今後、猛省の「断酒」を誓うとともに、解説などの仕事も当面自粛する意向だ。

 暴行被害を受けた運転手が所属するタクシー会社の責任者は、前園氏の所属事務所を通じてコメントを発表。「前園さんは今の日本のサッカー界をつくられた方です。また指導者として、たくさんの子供たちにも夢を与えるお立場にある方ですので、今回のことを教訓に、今後はお酒とは上手なお付き合いをされて、ますますご活躍されることを願っています」と、前園氏にお酒の飲み方を諭した。

 責任者は「本日、前園さんの代理人と所属事務所代表の方がお見えになり謝罪のお言葉をいただきました。幸いにして乗務員はけがも軽傷で、すでに業務に戻っています」と、運転手が被害に遭った後、すぐに勤務に戻っていることを明かした。

 さらに「前園さんご本人からも一刻でも早く、直接お会いして謝罪したい旨のご連絡をいただきましたが、本日は勤務明けで、本件については、示談ということで話し合いが済んでおりますので、日を改めてお会いできる時間を設けたいと思います」と、前園氏の要望に応じる姿勢を見せた。
P R
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