★TOP固定記事★

January 01 [Wed], 2020, 16:24
神奈川県川崎市の動物愛護団体「犬猫救済の輪」で里親募集中の犬猫紹介ブログです
リンクフリー、バナーご自由にお使い下さい↓

Twitter
犬猫救済の輪では、
福島被災猫、川崎市内保護猫、茨城センター引き出しの犬猫を保護・里親募集しています。
犬猫の里親希望の方は、里親会にお越し下さい!
当会譲渡条件に基づく面談→譲渡契約→スタッフによりご自宅へお届けとなります。
里親会の様子はこちら→☆院内里親会☆戸越銀座商店街での里親会
☆犬猫救済の輪 里親会のお知らせ☆

※譲渡条件がございますので、
譲渡出来ない場合もあります。
基本的な譲渡条件として↓
☆完全室内飼い、
猫はリードでの散歩・ベランダに出す事や旅行への同行も禁止
☆玄関や窓に脱走対策を施して頂く事
☆公にペットの飼育が認められたお住まいであること
「みんな飼っているから、暗黙の了解」などはお断りしております。
☆避妊去勢手術を当会指定病院にて必ず実施し、
繁殖は絶対にしないこと
(成猫の場合は手術後に譲渡しております)
以上は基本的な条件ですので、その他細かい条件等ございます
必ずこちらに目を通してからお越し下さい!!
条件に沿う場合でも、その他の理由により譲渡できない場合もあります
里親会にはご家族お揃いでお越し下さい。

↓里親募集中っ子リスト↓画像クリックで紹介記事↓
※「成猫、成犬である」というだけで、里親探しが難しくなるのが現状です。
良ければ子猫や子犬だけではなく、大人の犬猫もご検討下さいね☆


↓ハンディキャップのある犬、猫↓

☆うり君、左足がありません、排泄障害あり


↓犬↓


↓FIVキャリアの猫↓


↓人慣れしていない猫↓
人が怖いですが、帰れる場所もありません。ぜひおうちに迎え入れて頂く事、ご検討ください。
また、家猫修行としてご家庭で慣らしてくださる、預かりボランティアさんも募集しております



↓猫↓

※仔猫は体調が急変することが多いため、
当院にてすぐに対応できます
川崎市川崎区、幸区、中原区、高津区、
横浜市鶴見区、港北区、神奈川区、
東京都大田区、品川区、世田谷区在住の方。特例無し。
どなたかご在宅のご家庭のみとなります。




ランキングに参加しています!
下の画像をクリックしていただくと順位が上がり、
多くの人の目に留まるようになりますので
よろしくお願いします♪
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村


里親募集(猫) ブログランキングへ

8月27、28日、里親会ご報告&ケイコのこと、うりくんのこと

August 29 [Mon], 2016, 2:39
昨日今日は
TNR日本動物福祉病院で里親会でした!

宣伝にご協力頂きました皆様
お越し頂いた皆様、ありがとうございました

スタッフの皆様もお疲れさまでした!

今回の結果は…
残念ながら、決定はゼロでした〜;
2週連続ゼロ〜。。ムムムですな…
やっぱり、色んな方に金銭や物品等でご支援頂いての活動ですから
コンスタントに結果を出さなければいけないし
その努力を怠ってはいけないと思っています。
…が、正直、ブログ更新の気合いが最近低下気味していたのは事実…
ちょっと本気で反省し、
自分に出来る一番の貢献はブログなどの宣伝であると見つめ直し
モチベーションを立て直したいと思います。


さて、先日ちょこっと触れましたが

保護猫だったケイコちゃんを、うちの子としてお迎えしております。

ケイコちゃん、シーサーと同じFIPでした。
現代の獣医学では、長く生きられない病気です
一般での里親募集は不可能ですが
残された時間を「うちの子」として過ごしてもらいたいと思い
我が家に迎えました。

ケイコちゃん…
我が家に迎えた時点でのFIPの進行度合いでいうと
シーサーよりも進行している状態かもしれません。
すでに若干ではありますが神経症状が出ており
腹水の溜まり方がシーサーよりも早く、多いです
シーサーは、ステロイドの多量投与で腹水が引きましたので
副作用が大きいやり方ではありますが
「副作用が出るのが先か、寿命が来るのが先か」
というような切羽詰まった病気です
ケイコちゃんも、ステロイドの量を増やしてみようかと思います。

思ったよりも緊張しいでですね…
3日くらいは固まっておりました
マロちゃん、つるちゃん、シーサーは(あとブログ開始以前に看取ったトラちゃんも)
我が家に来た途端にスリゴロリラックス〜〜だったので
あれっ緊張してる?なんで?って思いましたが、
本来これがふつうでした(笑)
今も若干の緊張があるんですよね〜
でも、何年もいっしょに過ごせるうちの1〜2ヶ月緊張して過ごすなら
必要な過程だよね〜とのんびり見守れますが
残り時間が1〜2ヶ月と予測される状態では
1日2日でも時間のロスは痛い
早くのんびりリラックスして、少しでも長く安心して過ごしてほしいな〜

具合が悪いのもあると思いますが…。。
ちょっと固いですが、写真を数枚。







なでればゴロゴロ言います。
ケージは開けてありますが
ほとんどケージの中で寝てますね〜

ケイコちゃん…実は
つるちゃんやシーサーと同じ飼い主からの放棄なんです。
FIPは、一般に「感染しない」と言われていますが…
元々その説は若干疑わしいと思っていましたが、いよいよ疑問…。
(FIPは、感染・発症の過程も謎、治療法も無しの病気です)
シーサーとケイコが血縁かどうかはわかりませんが
遺伝性か感染性の病気なのでは…?
とはいえ、もしそうだとしても
「なんらかの条件」が揃わないと発症はしないのだとは思います
もし、遺伝や感染がある猫が全頭発症するならば
もっともっとFIPの猫が多くても不思議ではないです。
猫全体から見た頭数で言えば、すごく多いとは言えない病気です。

ただとりあえず
「状態が悪い」事は発症の要因のひとつであるとは思います
この元飼い主からの放棄猫たちは全員、とにかく歯が汚すぎる
加齢とかいう問題ではないほど歯が悪いです
何を食べてたらこんなになるんだっていうくらい
みんなそろいもそろって歯がとんでもない。
ろくな食生活は送っていなかった事が予想されます。

あ、そうそう
ケイコ、シーサーと同じ布団でウンチするんですけど!!
なに、元居た場所で流行ってたの?
それともうちの布団ってそんなにウンチしやすそうなの??
わかんないけどとりあえずやめてーー!

そんなケイコですが
それはそれはとにかく可愛いので
夫もメロメロです。ほんと可愛いです、かわいいですー!
今後も出来る限りブログで登場させたいので、よろしくお願いします。


そして、代表ブログでお知らせがありましたが…
茨城センターからケイコちゃんたちと同時期に引き出された負傷猫
うりくんが亡くなりました


※うりくんの紹介記事はこちら
とてもとてもショック…というか、後悔しています。

私が、シーサーやケイコのような
病気で長くない子達を「看取り」で引き取るようになったのは
以前に、この子はもう病気で長くないだろうな…という子達を
見て見ぬ振りしてしまったから。
「引き取ったほうがいいかなぁ〜
でもうちも猫たくさん居るし、うちの猫達も健康ではないし
もう少し落ち着いてから
少し考えてから引き取れたら引き取ろうかな
そのうち元気になるかもしれないしなぁ…」
なんてグズグズしているうちに、その子が亡くなってしまった事が
2度あったのです。

本当に本当に、後悔したし
私がこの活動をしている意味を見失いかけました。
猫との出会いを活かせないなら
なんのためのボランティアなのかと。
私はあの子を、見て、知ったのに、出会ったのに、
見て見ぬ振りをして逃げるなら、私はなんなんだ、
ボランティアとしての存在価値など無いじゃないかと。

そこで辞めてしまうのは簡単ですが
そんな事をしたらもう、ボランティアとしての存在どころか
自分自身の存在価値すら疑わしくなってしまうだろうと思ったので
もうそういう後悔はしないように…と
「看取り」を始めました。

迷ったら、引き取る!そう決めています。いました。

でも、うりくんは…
誰かが預かって、日常生活でのケアは何が必要なのかを
見極めてから里親募集になるだろうなと思っていましたし
それには自分が適任だろうなと思っていました。
でも、うりくんは「先が長いだろう」と思って
後回しにしていたんです。
若い子でしたから、長い未来を見据えて、ゆっくり道を進めて行こうと。

生き物ですから、昨日まで完全に健康だったのに
朝には亡くなっていた…みたいな事は
人間だってあり得る事です
うりくんが亡くなる事を予測出来た人間は居ないでしょう

でも。
私は、言い訳を考えて、うりくんを後回しにしました。
迷ったら引き取ると決めていたのに
それを破り、最も悲しい結果になってしまいました。

これはもう私の中で一生消えないです

命と向き合う活動ですから
後悔が全く無い、という事はあり得ないとは思います
でも、この後悔は、ふせげたものであったのではと…
もしかしたら、家で細かくケアすれば
ストレスも少なく、異常にも早く気付けていたかもしれないと
思わずには居られません。
頭では、どっちにしろ変わらなかったかもしれないし
死んでしまうような病気があったわけじゃないんだから
予測はできなかった、
結果論のうえの後悔だというのはわかっています。

でも、死というのは、大きいです。

私が書いたうりくんの紹介記事のタイトル
「ぼくが隣に居る生活を想像してみてください。ぼくは、生きてます!」
今となっては皮肉のような、戒めのようなタイトルになってしまいました
うりくんは、生きてた、
生きてるうちに出来る事を全部してあげなければ
いつか後悔する。
うりくんが隣に居る生活は、もう、想像する事しかできなくなってしまった。

どんな言葉を選んでも足りませんが
少しの間でも、ボランティアさんたちからの愛情を
うりくんが感じてくれていてばと願うばかりです。

うりくん、安らかに。





ヤプログ!広告
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:まな
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年7月9日
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
読者になる
「犬猫救済の輪」で保護動物の世話をするボランティアです。

リンクフリーです!
ブログやSNSでの宣伝にご協力頂けるとありがたいです。


里親募集についてや
お問い合わせはこちら
miroro6279★gmail.com
「★」を「@」に変えて送信してください
ヤプミー!一覧
読者になる