藻がエネルギーを作る。実用化の可能性は。

August 15 [Wed], 2012, 16:31
大震災以降、新たなエネルギー源の実用化が
必要だと盛んに言われています。
これまで資源がないと言われてきた日本においても
再生可能エネルギーを中心に、
なんとか安全に自給自足の可能性はないのかと
模索が続いていますね。
話題が盛り上がるきっかけが天災だったというのは残念なことですが、
これでエネルギー問題が少しでも解決に向かってくれればよいと思います。
いろいろニュースなどを見ていると、
太陽光発電や風力発電などに代表される再生可能エネルギーが
環境汚染の心配が少なく理想的なエネルギーに見えますが、
実用化までのハードルはまだまだ高そうで、
すぐにでも問題を解決してくれる切り札になるにはまだ早そうです。
それまでは今まで通り、なにか資源を燃やして、
という形のものが実用性は高く、効率もよいのかなと感じています。
日本の近海でもどうやらガスが埋蔵されているらしいですし、
実際に実用化できればかなりの資源量になるとかで期待が持てそうです。
そんな中、私が注目しているのが藻から油分を抽出し、
エネルギーとして活用する研究です。
どうやらかなり実用化の可能性は高いそうで、
面積当たりの効率もまずまずと聞いています。
私の実家の田舎でも放置された田んぼは珍しくありません。
防犯上の課題などはあるでしょうが、
これまで放置されているような土地が
エネルギーを生み出すもととなるというのは
素晴らしいことに思えます。
一地域からでもよいので、ぜひ実用化を進めてほしいと思います。

縁というのは不思議なものです。
P R
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