毛利元就を中心とする安芸・毛利一族を探求します。同時に、元就研究家・福原雅俊の独自の史観から世相を斬る。そして、天衣無縫の旅遊記・映画・文芸評論・作品集。

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次世紀ファーム研究所(中) / 2005年07月24日(日)
20世紀の初めごろまでは不治の病だったが、インスリンの発見により、人工的にインスリンを体内に取り込むことによって、通常通り生活することが可能になった。

但し、インスリンは水に溶けやすいため、飲み薬などでは取れず、いまだにインスリン注射による治療しかない。しかも、食事のタイミングや血糖値の状態をみながら注射のタイミング・インスリンの量を調節しないといけない。

インスリンには、即効性・遅効性などいろいろ種類があり、自己注射である。医者のアドバイスに加え、自分でうまく工夫しないと、血糖コントロール不良で合併症を招くこともあるし、異常な低血糖状態に陥り、意識不明になることもある。

他にも知られていないことは多々あるが、大切なことは、この病気に対してインスリン治療は、生存のため、絶対不可欠なものであり、それを否定する民間療法は成立し得ない、という事実である。


Posted at 09:02 / 小児糖尿病 / この記事のURL
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