
今日は,愛知県産業労働センターに,
「人体の不思議展」を見に行きました。
学校で割引券を配ったのに,
持っていくのを忘れて1500円払いました。
この手の催し物で1500円って高いですよね。
「人体の不思議展」には,人体プラストミック標本というのが
たくさん展示してあります。
写真を撮れなかったので紹介できませんが,
20世紀後半までは,ホルマリン漬けだった人体標本を
今では,匂いもなく,弾力性に富み,直に触れて観察でき,
常温で半永久的に保存できる用にした人体標本です。
ですから,標本は本物の人間で,
生前からの意志に基づく献体によって提供されたものだそうです。
実際に触れる標本もあったので触って見ましたが,
骨は硬く,内臓は柔らかく,不思議な気持ちがしました。
脳や肝臓の重さも持って体感でき,
脳が思ったより軽く,肝臓が思ったより思いことがわかりました。
そして,測定のコーナーで,
骨密度と脳年齢とストレス度を測ってきました。
骨波形指標は,5.184で,A〜EのうちBランク。
Aはスポーツで鍛えている人なので,
一般人の僕は,とりあえずカルシウムも運動も足りているようです。
脳年齢は38歳で,実年齢よりちょっと若くてほっとしました。
でも,確実に老化しているとのことで,
脳のトレーニングを継続的に行うように勧められました。
そして,ストレス度が67%。
これは,かなり疲労がたまっていて,
少しの作業でも疲れやすいそうです。
ブログなんてやってる場合じゃないかもしれません。
さらに,
「あなたの精神作業能力は残念ながら平均的です。
あまり,機転のきく方ではありません」
というショックな診断が・・・。
傷つくわ〜・・・でも,それが現実。

この「人体の不思議展」,2002年から全国各地を回っているので,
見られた方もいらっしゃると思いますが,
年々パワーアップしているようです。
グッズもガイコツのTシャツとか,内臓の形をしたキーホルダーとか,
趣味の悪いものがいっぱいありましたが,
結構人気があるみたいです。
名古屋では年明けまでやっているので,ぜひ!
あ,でも小さい子は泣いちゃうかも。
人体の不思議展ホームページ
http://www.jintai.co.jp/index_top.html
↑こちらのサイトで,かなり詳しい様子がわかります。
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