紅葉@京都

December 05 [Wed], 2007, 15:34
あれから、四時間程度の睡眠を経て起きました。

朝ご飯はよね吉が深夜に持ってきてくれたおいしいという、 祇園の料理屋 いし田のお弁当と奥様手作りの豚汁で。
 *いし田 http://www.gion-ishida.com/

まいうー。しっかりと素材にしみこんだ味はさめても十分美味しいお弁当でした。まんぞくー。 豚汁もあっさりと美味しかったです。思わずおかわり…。

少し遅くなりましたが、朝のお散歩。紅葉を見て回ります。 暖かい日差しを浴びながら徒歩で、ご近所の真如堂まで。 左側には左大文字が見られます!すげー。いい場所にお住まいですなぁ。。。
真如堂の正式な寺名は真正極楽寺らしく、どうやら紅葉のスポットのようです。 知らずに行ったから、すごい感動!美しい!





上の写真は携帯で撮影したんだけど、 デジカメを忘れていった事に本当に後悔したよ。。。紅葉のトンネル、紅葉に絨毯、銀杏の絨毯、どれもこれも素晴らしい。 。携帯では撮り尽くせません。
落ち葉をサクサクと踏む音、まだ落ちて間もない葉の上を歩くときはあまり音がしなかったり。こういう差を楽しむのも面白いですねぇ。いやいや、なんだかしっぽり落ち着いてしまいました。
 真如堂:http://homepage2.nifty.com/cub/niwa/sinnyodo.htm

その次、光明寺にもそのまま移動。 結構有名なのかバスガイドさんがいる団体さんも二組。
 光明寺:http://www.komyo-ji.or.jp/

その後、茂庵という山の中腹にあるカフェに移動。 階段状の住居群を通り抜け、森の小道をつつーっと
上がっていくと、到着する茂庵というカフェ。なかなか情緒があります。 こんな所まで来る人っていないだろうなぁ〜、と入ると、、満席! ひー。そんなもんですか。そうなんですか???
後から先生も合流して、暫く待ってから抹茶ラテを頂いてほっこり。
帰りのバスの時間があるから、15時過ぎには市バスに乗って帰宅。うーむ、名残惜しい・・・。

駅前までバスで移動して伊勢丹のデパ地下でお漬け物の試食を繰り返し茄子のお漬け物とすぐき漬け、八つ橋、抹茶のカプリコとかを買い込んでバスに乗り込みました。あー、楽しい京都観光でした。

北海道3日目 −札幌→旭山動物園:北極熊館−

November 06 [Mon], 2006, 14:51
11/6(月)です。札幌は小雨です。(T^T)

旭川行きの電車に乗車。自由席は9割埋まっていたけど、 サラリーマン風のおじさんの隣の席をゲット。 しばらくすると、車内はすごく混雑してきて。旭川動物園ねらい?という感じの人たちも多く、旭川までの1時間ちょいの移動をずっと立っている人もいました。。

旭川に着くと、みんなが一気に下車。えー。みんな動物園?!11/4に動物園に行っていた先輩の話によると道中のバスがすごく込んでいて座れなかったとのこと。むー。とりあず早くバス停まで行かないと。
駅を出ると、天気は晴れ!北海道は広いなぁ。。少し離れると天気が全く違うのでありがたい。

改札を抜けるために、あがるエスカレーターが長蛇の列。少し混んでる時は、率先して階段を上がるタイプなので、気にせず、さささ、と横を駆け上がっていって、バス停を探す。
これかな〜、と思たところには既に長蛇の列!えー、、、と思っていたら、前にいた年配のご夫婦の方が、
「これは旭山動物園行きのバスですか?」
と聞いてくれた。 どうやら、空港行きのバスのようでした。ほっ。
動物園行きはその隣で、まだ10程しか並んでいない列でした。 ラッキー。
安心して並んで待つこと暫し。ふっと、後ろを見ると、長蛇の列!!!!私よりも列車を先に降りてた人も遠い向こうに。あの人はきっと、エスカレーターを待ってたのね。。ここでこんなに差が出ることになるとは…。

無事、バスに乗れて、40分ほど経って、動物園に到着。園内の掲示をみて、もぐもぐタイムのチェック!その後はアドバイスに従い、そして、もぐもぐタイムにあわせて北極熊館へ。連休中日だった
先輩は、館内に入るのに1時間待ちだったようですが、すんなり入れました。もちろん、なかは人が一杯ですが。

北極熊のイワンは、水槽の左の方で遊んでいたため、水槽の右の方は人は皆無。あまり期待せず、少しでもそこから見えたらいいなぁ、と移動したら、ものの5分も経たないうちに、イワンが左から右側に向かって泳いできてくれました!!!!

きゃ〜、めっちゃ嬉しい!!かわいい!!大好き!!そして、右一番奥でタッチしてまたターンして、と存分にサービスしてくれて。。。(T^T)

顔を真ん前でぐるっと向けてくれたりして、なんだか超嬉しい。

この写真は、水槽から上の陸にあがる時の様子。後ろ足を縮めて跳躍しようとしているまさにその瞬間です〜。水槽前では30分ぐらいいたかなぁ。他の人にも場所を譲るべく二階の柵からも見ることに。

そしたら、今度はイワンとルルが二人でじゃれあいを!!なんてラッキーーー。o(≧▽≦)o))))

感動です。たぶん1時間は北極熊館でいました。。私。

そして昼過ぎて、帰る前にも今度は館内外から見える水槽にも行ってみました。イワンもずーっと上でぐるぐる歩いていただけなのでみんな水槽の前にはおりまえん。人が数人ぱらぱらと。
そしたら、また7分ぐらい経過したコロでしょうか。イワンが、イワンが、目の前でダイブしてくれたの!! 感動〜。もー超かわいい。大好き。思い出しただけで癒されます。

#もちろん、売店では、イワンのグッズをたくさん買いました。
 カレンダー、マグネットぬいぐるみ、クリアファイルに付箋。
 会社で並べて癒されてます。。。

スープカレーと温泉

November 05 [Sun], 2006, 22:03
二次会がおわって、予定通りのりぞうさんのホテルへそのまま。ともママも驚きの早さの解散でした。わはは。
まだお子様達はご飯を食べていなかったとのことで、スープカレーを食べに行くことに!!パックツアーのパンフレットで見ていたお店「バクバク」?に行ってみましたがなんとお休み!がーんがーん。
ごめんよー。雨降る中、次のスープカレー店を求めるべくのりぞうさんとともママが奔走してくれまして。
「SHO-RIN」というところが美味しいという情報をゲットしてくれ、どこだろうと、のりぞうさんがリサーチに行ってくれている間に、おじさんが「隣のビルだ。こっちから行ったらそのまま隣のビルにいけるよ」
と教えてくれました〜。なんて親切!我々の日頃の行いの結果ね。
そんなわけで、おじさんが説明してくれた表現のまま進んでみる。
「この突き当たりを左に曲がって、右に行くと隣のビルやって。」
お〜!ほんまや、ビルの境目だ!!
「んでもってそのすぐ右側にお店があるよ」
おおおおお!!ほんまや!お店発見!!!!!
誘導されるがごとく誘導され、来るべくしてくることが出来ました。
そして、お子様二人には頼んでもないのに、オレンジジュースをサービスしてくれたりして。
こんな親切、感動です。そして頼んだスープカレー。
野菜カレーです。サフランライスと野菜がゴロゴロ入ったカレーです。スープカレーを食べるのははじめて。スープカレーって言うからには薄い味なのかなぁ、と想像していたのですが、うまい!!これはうまいー。カレーとは別の食べ物として感じますがおいしい。野菜も美味しい。みんなでうまいうまいとバクバクといただきました。
おいしかった〜。ごちそうさまでした!

そしてそのあと、ジャスマックプラザホテルへ。ホテルのお風呂はユニットで広々出来ないけどここは宿泊者用の温泉があるってことだったので、のりぞうさんの腕輪?を借りていざ出陣!わ〜い!
ともさんと二人のお子様と一緒に楽しく温泉〜。

で、温泉をでて、色々話をしてたら、ともさんがふと私のふくらはぎを掴む。「疲れてない?」
「ん〜、いや、、く、くすぐったいですよぉ。」足はあまり疲れていないものの、仕事柄キーボードをやたらと叩くので、手のこりが思いの外、ひどいらしく、つぼを押されて悲鳴。それをみて、笑いながら寝てるおじょーちゃん。。お風呂上がりに目の隈が気になったというともままの言葉をきっかけに、そういえば、最近眠りが浅く、背中が痛いことがあることを説明してたらマッサージをしてくれることに。
私、こりが結構ひどい体質で、下手な人に触られるとしばらく疲れが残ってよけいしんどい思いをしていたから躊躇したものの、ともさんはのりぞうさんお墨付きのうまさ。おばあちゃんに手ほどきをうけたとのことで、すごい、と関心の話。
それで、俎板の上の鯉。すごく気持ちがいいの!よだれもんです。終わったあとは心なしか顔色がよくなって。ともさんからもアドバイスもらってすごくリラックス〜。ありがとう!!!
そうそう、
徳島で友達にちょっと不思議なカードで見てもらったときに、「デトックス」「バケイション」「リラックス」っていうカードが出てたんです。そういうことかぁ。つながった、とこれまた感動でした。

北海道2日目 -ハッピーウェディング-

November 05 [Sun], 2006, 11:48
今回の来札は大学時代の先輩であるくまさんの結婚式にご招待をいただいたからなんです。
この先輩は、入学は一期上、年齢は3つ上、卒業は同じ、就職は私が十年程先なのでは?という、これだけを並べると何物?と思われるような経歴を持つ方です。う〜ん、奥深い。

式場は、ジャルダン・ドゥ・ボヌールという素敵なところでした。
送迎バスが札幌駅9時30分出発なので、9時にはホテルを出るべく、逆算して起床。まずは髪をまとめて化粧して、朝食を。で、着物に着替えて。 久々に派手結びをするので、少し手間取るかと約一時間の時間をみてたけど、意外に早く準備ができてしばし部屋の中で待つ。。なんと、今朝は少し小雨なのです。。このため、しばし待つことにしたのだけど、、、、。やむ気配まったくなし。かといって、洋服を持ってきているわけではないので、着替えもできないしね。。傘もなし。。フロントでキーを預けるときに傘を売っているところを知らないか聞いたら、置き傘を貸してくれるとのこと。ラッキー。
少し大きめのビニールがさ。これならなんとか駅までいけるね〜。

バスの集合場所で、すすきのでお世話になったA先輩一家と合流。よく懐いてくれるmおちゃんの髪を結んで、バスに乗り込み、いざ会場へ。久々のJゃりさんとかにもあって。M先輩のご親族の方とも
ご挨拶をして。しかし、、噂のおねーさま方は超美人おかーさまとも久々のご対面なのに、10年以上ぶりなことに、舞い上がってしまって、「ご無沙汰しております」の挨拶を間違えて「はじめまして」と言ってしまって、「はじめてじゃないわよ〜」と即突っ込みをいただいてしまいました。。
その後はパソコン話で盛り上がり。お忙しいだろうのに、お話してもらえて光栄でしたわ〜

さてさて、披露宴。生バンドの演奏ありーの、フランス人マルコの司会ありーの、ドンペリニヨンの振る舞いありーの、とっても豪華でアットホームなパーティーでした〜。久々の方々ともお話しできたし、満足満足。



楽しいパーティーも終わって、ホテルで着替えて、二次会会場に移動〜。場所が分からなくてA先輩に半泣きで誘導してもらう。。。お手数をおかけしまして、、ありがとうございました…。。。
二次会では隣になったかわいい新婦さんの後輩の方ともお友達にもなれたし、満喫満喫。
ビンゴ大会でもビンゴをとって、ご挨拶♪周りの人たちに「先生」と呼ばれているのに馴染めなかったけど、ここは郷にいれば郷に従え!
「Mせんせぇ〜(にやにや)このたびはご結婚、おめでとぉぉぉございますぅぅぅ」
と挨拶してみた。いやーできた後輩だわ。ほほ。

始終、幸せそうに、ニヤニヤしているくまさんよったねー おめでとーーー
末永く、お幸せに〜

北海道1日目 −小樽・札幌−

November 04 [Sat], 2006, 22:41
ソフトクリームを食べて、小樽散策。 お決まりの北一硝子に行こうと運河をブラブラするものの、ちょっと遠そうなので、違う道から行こうと。 すると、物の見事に、迷子…(沈)
迷い迷って、結局北一硝子本店ではなく、花園店に到着。 ここに迷い込んだのも、何かの縁。そこに入って、物色。花園店限定のグラスと今年の新作という、ホットにも使えるという一目惚れしたグラスを購入。かわいいのでお気に入り♪
まだ数日滞在するから、現金が減るのを防ぐため、ここは魔法のカードでお支払いをすます。。
店員さんもすごくかわいらしい人で、笑顔がステキでここで買うことに満足でした。
 ※北一硝子ショップ一覧
 http://www.kitaichiglass.co.jp/kakuten/kaku-glass.html

そのあとは、ブラブラと大正硝子館やらを巡って、小樽をあとに。そのまま札幌に帰ります。
札幌駅を降りたら、そのままホテルに。部屋に案内してもらって預けた荷物とご対面。そのあと、明日の準備を少しして、一足先に札幌入りしている先輩ご一家に会うためにすすきのまで。 一駅分だし、運動のため、と小走りに現地まで。

A先輩に会うのは久々だけど、いつもタイムラグを感じさせず、普通に受け入れてくれているのが嬉しい限り。約2年阪ぶりに会うお子様達も喜々と受け入れてくれて☆すごく嬉しいわぁ。奥様にお茶を入れてもらって、先輩ご一家の滞在ルームで暫し歓談。(といっても、人なつっこいここのお子様達が
一杯話してくれるので聖徳太子状態・・・) そのあと、お茶をしに出かけようと、先輩が泊まっている
ジャスマックプラザホテル1Fの「カフェダイニング ビーパスト」にて。
写真は、そこで頼んだデザート一杯!

ティラミス

洋なしのコンポート ゼリー

アイスクリーム三種盛り

すべてマジうま!ティラミス苦手な先輩もうま!と食べれる程。一杯喋って満足満足ー。 そして、ご馳走になってしまい、、、ありがとうございました!
ホテルまでの帰り道も少しでもエネルギー消費をしようと ススキのの街の中を小走りで走って帰りましたわ。
さて、明日は来札のメインデーです。早く起きなきゃね。。。

北海道1日目−小樽 出抜小路− 

November 04 [Sat], 2006, 16:17
小樽駅を降りて、目指すは出抜小路。以前テレビで見て行きたいなぁ、と思っていたところです。
 http://www.otaru-denuki.jp/

駅を降りて、いつも見ていたのとは違う方向から景色を見ていることに気づく。 ふと、左を見ると三角市場の入り口が。あー、ここ、結構ぼってるよね。観光客目当てにして、高い印象が残っているのだ。皆さん行っても高いお店に入らないように。。。

小樽は大抵、出発、終着の場所だったので、来てもいつも何をするでもなく、ご飯を食べて北一ガラスを見て。っていう感じ。今回は出抜小路までは小樽運河を散歩しながら。
歩き始めて十数分?二十数分?あまり時間を意識しないまま到着。 意外とあっさり発見、出抜小路。入り口には、写真のような櫓が。

そこの脇にある小さな小路を入っていく。でもすごく狭い。 本当に、小路。そして、見つけました。来たかったコロッケ屋さん「洋天」。

ジャガ芋コロッケを一つ注文。注文したところから、揚げてくれて、ほくほくのコロッケをいただけました。 ソースも自分で好きなだけ掛けます。もちろん、お味は言わずもがな◎。

チーズコロッケとか他にも気になるメニューがあるものの、 気になるお店が他にもあったので、躊躇。

それは「阿吽」っていうソフトクリーム屋さん。
やっぱり北海道きたら、ソフトクリームでしょ。そりゃ。 石屋製菓オリジナルソフトクリームよ。あの白い恋人の会社です。(実は、これ、知ったのは帰ってきてからです。。)

で、後ろ髪引かれるもんだから、結局注文。
やっぱり初心者はノーマルでね。クリームたっぷり。

これで、250円は普通かな。美味しい。しっかり美味しいよ〜。

写真撮影をしてから、ソフトクリームを片手に小樽運河の散歩に。

北海道1日目−徳島→東京→札幌→余市−

November 04 [Sat], 2006, 14:06
タイトルを書いただけで大移動ですな。。朝7時の飛行機で。東京経由で北海道です。
乗り継ぎにはいいイメージがないので、東京→札幌のトランジットに少し時間をおいてあったので、朝食は羽田で。さーて、何を食べようかなぁとブラブラ。なにやら黒いお稲荷を発見。お、なになに。なにやらどっかのテレビでも紹介されて絶賛とか。ほんまかぁ?!と思いながら、こういうのにてきめん弱い。

さっそく購入。JALカード提示で1割引。
http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/news/contents/688.shtml

空港が一望できる待合席に陣取って食べることに。ふむふむ。うーん、普通においしい、お稲荷さんです。 中には、ひじき、黒豆が入っていて。値段的には、1個のお稲荷さんが200円かと思うと、割高ですね。さすが東京という感じ。

そして、札幌行きに搭乗。なんかここで東京ってやっぱり首都なんだと実感。東京から飛行機に乗っても徳島行きにしか乗らないし、普通におもってたけど、こんなにもたくさんの人が北海道に行くのか!!と思うと絶句。

さて、数時間のフライトを終えて、新千歳空港に到着。ふと、JR緑の窓口が見えてくる。今日の予定はJRで小樽まで散歩。できれば余市まで足を伸ばしたいと考えていた。そこに、一日フリー切符2040円券を発見。お。これ、空港からの移動から使えれば、都度切符を購入しなくてもいいし、かなり割安になる!!!ということで、即購入〜。

札幌について、ひとまず、ホテルにチェックイン。今回のお宿は、JALツアーズとのパックで札幌グランド
ホテルです。ホントは駅からの移動がベースになるから、JR日航タワーホテルがよかったんだけど、+料金が必要だったのでやめに。f(^ー^;

チェックインには早かったので、荷物だけ預けて、身軽になってJRに。そのまま小樽乗り換えで余市まで〜。函館本線は、海岸線沿いを走るため景色が素晴らしくよく。天気がいい日だったので、今まで車やバイクで走って見られなかった景色を見られました。すごいキレイ。。しかも季節が紅葉シーズン。めっちゃ色が鮮やか。紅葉は、昼夜の寒暖差が大きいほど鮮やかな色になるらしく、ここ近年、四国で綺麗な紅葉を見ようと思うと結構山深く入らないとみられない。 が、ここは、ほんっとキレイ。本物?と目を疑いたくなるような美しい色づき。ぼーっと癒されながら見てました。気が付けば、心地よい振動と景色で居眠りしたり。
公共機関を使っての旅も、なかなかいいねぇ、と思いました。

余市はニッカウィスキーで有名だけど、私が目指すは知る人ぞ知る柿崎商店。数年前の北海道旅行で、会社の先輩に教えてもらった名店です。たぶん、4年以上前なんだろうな…。
駅を降りて目の前にある信号を左に見ると、柿崎商店。 信号をそのまま走ると以前車で来た思い出の?道の駅よいちへの道です。あー、懐かしい。 到着は14時過ぎ。かなりおそいランチですが、そのぐらいならあまり並ばずに、食べられるかと思ってました。店にはいると以前並んだような列はなく、階段もスムーズにあがれ、店内にもサクッと入れました。レジに並ぶ人数人レベル。

なぜこんなにやすいのか?!と思う程の安さ。通常のお店の半額と思っていいんじゃないでしょうか。
いくら丼なんかは一般店では、1800円〜1500円。ここは680円!ウニ丼は普通は2300円とかだったと思うけど、ここは1000円ほどだったように記憶しています。普通の直系20cmぐらいのお皿から、大幅にはみ出す肉厚のほっけが380円とか。すごいよね。
今回は一人だし、いくら丼を満足行くまで食べようと。で、いくらを大盛りに出来ることを知る。+50gで+250円ぐらい。で、決定です。いくら大盛りいくら丼。 942円。いくら好きにはたまりません。
私の食券番号は302番。すごい。。いくら丼を、今日頼んだ人はすでに300人越えですか。ひょー。




みてください、このいくらの盛り上がり。普通ないでしょ。 食べてて、いくらがホント多いのを実感。ご飯三粒に対していくら一粒位じゃないのかと思える贅沢さ。しかも!いくら丼って食べ終わるときに、たいてい丼の底は、 ごはんの跡であって、乾いてる感じ。 でもね、食べ終わった跡に濡れてるの。分かる?この違い。いくらを食べるときに、いくらとご飯を押し当てるときに、プチッと弾けたり、いくらの表面のぬるぬるとかが底にまでいっちゃうわけです。これだけいくらが大盛りって。 もー言うことないっす。幸せ〜。
満腹になったので、少しは柿崎商店を堪能しようと、中のスーパーに入ったりして。 さすがに海鮮を買うわけにも行かないので、余市の林檎ジュースを自宅のお土産として買ってみました。

そうこうしてると小樽への移動時間まで2分。やばいやばい。思いお腹をかかえてとっとと走って余市駅へ。また海岸線と山の色付きを堪能しながら小樽へ移動です。

ポンギーと銀座の夜

March 14 [Tue], 2006, 0:00
東京来たらラーメン案内する!という東京らしからぬ変な約束?を してくれていた同期に案内されて、 赤坂の九州じゃんがらラーメンに。
お、うまい。いろいろスープの種類があるので、また使えるかもー。そのあと、タクシーでポンギーの繁華街まで!なんか大人な感じ。うひは。六本木のどっかの居酒屋でのむ。色々会社話したり、プライベート事情を知ったり。以外と私の知人とも交友があったり。なんだ。次はじゃあ、東京知人も一緒にのむべ。という話しでしめ。新橋までは一本で帰れないし、タクシーがイイヨ、との言葉で、そのままタクシーで新橋まで。 酔っぱらってると乗り継ぎ分からんしね、、、(^◇^;) なんかリッチっぽい。

そのあと、なんとなくテンション高いまま。 ホテルにチェックインして、ネットで色々検索したり。 その後銀座で友人とお茶。でも夜開いてる喫茶店ってそうそうないのね。 ネットで調べて、銀座7丁目によさげなお店を発見!<リンク: http://www.tsubakiya-coffee.com/>椿屋珈琲店コペンハーゲンの食器を使っていて、落ち着いたいい感じのお店です。

そこで一時間お茶するつもりが閉店まで( ̄□ ̄;) 登山話をしたり、今日の寄席の話をしたり。
他にも色々噺をしたけど、そっかぁ。やっぱりねぇ。 という話もあり。悩める子羊よ、本当の光が見つかるまで、、忍耐じゃの。。

そんなわけで、ホテルに帰ったのは5時前。ひよ。 明日は起きれるだろうか…。

ダブルヒルズ体験 2

March 12 [Sun], 2006, 22:49
つづき
そのあと、結婚した後輩に会う時間になったので、久方の 友人達と分かれ、そのまま渋谷に戻る。
久々の後輩はイマイチ渋谷情報も不確かなようで、そのまだなじんでない様が微笑ましく、って、もー5,6年いるように思うのだけど。。御祝いしてきました。おめでとー!

夜は六本木ヒルズへ! 今日はダブルヒルズ体験です。いひひ。
ヒルズへは東京ベルリン/ベルリン東京展を見に行ってきたのだ!
初の六本木ヒルズはえ?!こんなんなの?っていうぐらい閑散としていて、TVの中の印象と違う〜〜!!入ってすぐに、宇宙戦争に出てきた宇宙人が乗ってたやつと同じようなオブジェを発見。マンマ?というオブジェ。いったいあれは…?

一緒にいった友人はドイツとか、文化的な造詣が私なんかよりも深いので、色々教えてもらいながら見てると、とてもおもしろく。素直に楽しめた!というのが感想。村山和義という人物がとても興味深い人であることを発見。なにか本を買ってみよう〜。
時間はあっという間に過ぎて、残り時間でヒルズからのスカイビューを楽しみ(東京タワーがきれい!
国会議事堂もある!わぉ♪)ました〜。

いやぁ〜やっぱり友達っていいですねぇ〜(水野春男風)

ダブルヒルズ体験 1

March 12 [Sun], 2006, 13:39
0745発jal便で東京に行ってきました。10時には渋谷着です。 はやっ。

東京は1000〜開いてるところは少ないのだけど、 友達が調べてくれていた岡本太郎のアトリエを
公開しているところに行ってみることに。
岡本太郎に出会ってしまった!!! びっくりしたー。なんだか彼のデザインは奇抜な物が多いイメージがあるんだけど、何げにかわいいものとかあって、色々と笑ってしまった。

あとはブランド通り?を通り、一人じゃ絶対行かないであろうカルティエの店とか入ったり、プラダの店を経て糖朝へ。そこで、7年ぶりのサポート同期と3歳のお子様とも会って。
しかし、ホント、青山店、すっごい並ぶのねー。吃驚。 店を出たときは1400だったけど、それでもまだ行列が…。東京の人は気が長いのだろうかぁ。。 久々のサポート同期とは今の状況とか昔はあーだったとか、それぞれの今を聞いたり、今回会えなかった人たちはどーだったとか、色々聞きながら話は尽きない。お子様がお店は飽きてきたので、店を出て、へ表参道ヒルズ
ヒルズに入りましたがすっごい人人人!吃驚。人の流れに身を任せながらお店をまわるも、気になるお店が! 靴下好きの私としては、TABIYAという靴下屋さんで、五本指靴下で、裏につぼ押しのイボイボがついた靴下を発見!一足1400円とお高いのだけど、気になるから思い切って購入〜。も〜、春やし、生地が薄めで春っぽいの、を、とグレーのをゲット。(のちに、東京在住の友人とまったく同じのを買っていたことが分かって吃驚☆奇遇だ!こういうのってなんか嬉しい!)

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