【 更新情報 】

スポンサード リンク

富士山とこどもの国 お得な割引

富士山のそばにはいろいろと観光スポットもたくさんありますが
こどもの国というのはいかがでしょうか?

場所は静岡県富士市桑崎1015にあり交通アクセスも便利。
開園時間は4〜9月・・・9:00〜17:00となっていて10〜3月は
すこし短いけど9:00〜16:00となっています。

幼児は無料で入れるので外で思いっきりあそばせたいというのは
いいのではないかなって思います。

現在富士山こどもの国ではいろいろな入場割引キャンペーン
を行っています。

ひとつめですが冬の入園割引キャンペーンというものです。
期間ですが2009年12月1日(火)〜2010年2月28日(日)までおこなっていて
ホームページにある割引券を持参しますとおとな5名様まで300円割引でご入園
できちゃうというものでお得です。

ふたつめのお得キャンペーンですが
富士山静岡空港開港記念 入園無料キャンペーンというものを
行っています。富士山静岡空港が開港して地元は盛り上がっていますが
期間は2010年3月31日(水)までですが下記のような割引キャンペーン実施中です。

富士山静岡空港発着の搭乗券控えや、空港内テナント発行のレシート
(富士山静岡空港と明記されているもの)等を提示すると、大人1名様の入園料
がなんと無料!になってしまうというものです。
子供は対象にならないそうなので注意が要りますね。

ほかにもJAFの会員証提示をしたらわりびきとかさまざまなお得な
キャンペーン実施中です。それから障害者の方は障害者手帳を
提示すると無料になります。(介助者も1名対象)
ですので活用しましょう。70歳以上の方も年齢がわかるものを
しめせば無料になるようです。

家族みんなで富士山こどもの国へ出かけてみてはいかがですか?

関連サイト
富士山こどもの国
うえのの日記

富士山のご来光

新年になるとみてみたいものがご来光です。新年初めの
お久間は演技がいいと感じますのでみんな出かけますね。
とくに富士山からのご来光を拝みたいという人は少なくない
ようです。

河口湖あたりから富士山のお姿を見るのもいいかもしれません。
さすがに頂上は雪が積もっていて山開きまでは
のぼれません。

でも真っ白な富士山にほんのり赤い灯の光が照らす
光景はきれいなものです。
機会があれば出かけてみましょう。

旅行関連サイト
新幹線座席表
神戸スウイーツ

初心者の富士山登山体験記

数年前に初めての富士山登山を経験したことがあります。いろいろとしらべたら登山をしたことが思い出されました。これから富士山に初めて登る人の参考になるかもしれないので書いてみます。

まずはどうやっていくかですが、初心者は絶対旅行会社でやっている富士山登山パックツアーが
おすすめです。たいがいは高速バス料金に食事代金と山小屋の使用料などが入ってきます。
わたしは名古屋から参加しましたがたしか2万円ぐらいしたかなあ。
東京から奈良1万円ちょっとでいけるかもしれません。山梨側から登ったのでたぶん河口湖
でおりていったとおもいます。富士山が見えてくるとこれからあの山に登るんだと
いう感じになりますね。5合目のバス駐車場でおりてここから富士登山がはじまります。
私たちのツアーはちゃんとガイドさんが付いてくれました。ツアー客は30名ぐらいいたと
思います。まずは8合目までの山小屋を目指して山登りです。お昼過ぎの登り始めて
夜の7時ぐらいに到着してここで定番のカレーライスをいただきます。あんまりたくさん
食べるとあまり調子がよくないとの話もあってカレーはすこししか出ません。

仮眠を取った後に10時ぐらいから頂上を目指してアタック開始です。
夜明けの4時半ごろに頂上に着くことが目標です。ご来光を頂上で見るためにがんばって
のぼります。8合目半から9号目がいちばんきついです。足場の悪い岩場でくさりを
しっかりもって登る必要があります。風も強いので気をつけましょう。

懐中電灯を持ってはのぼれませんから頭につけるライトみたいなものが
あると便利です。レモンとか持っていくといいかもです。途中に自動販売機が
あったりしましたがとてもかたかったことが思い出されます。

9合目過ぎると神社の鳥居を抜けてしばらくいくと富士山頂上です。
富士山の観測所もありました。火口はおおきくてなんか
不思議な感じでした。夏場に登ったので雪はあまりありませんでしたが
やはり気温は低いので防寒具には注意していきましょう。帰りは静岡側の
参道からおりたのでとってものぼりよりも楽でした。途中砂で足元が
わるいところもあるので注意してくださいね。

富士山は登山としては整備されているので初心者でも大丈夫ですが
準備はきちんとしていきましょう。


きれいな富士山が見たい

新幹線で走っていると静岡ではときどききれいな富士山が見えたりします。
できたら歌にもあるように、頭を雲の上に出し〜と白い雪山の富士山を
みたいなあっておもったことはないですか?

新幹線ですと、三島〜新富士間の秋がよくみえるんじゃないかなあ。三島由紀夫という
名前のペンネームの由来やもとになったことでも有名らしいです。
富士山の見える駅ということで探してみたらこんなページを見つけました。
http://www.tabarin.jp/eki/index.html

これによると富士急行の富士吉田がいちばんちかくてホームからもきれいな
富士山を見ることができます。そしてこのページを見て調べていくと富士急行や
御殿場線では富士山がだいたいの駅で見え、岳南鉄道というところでは富士山が
全駅から見えます。けっこう遠くからでも富士山ってみえるところがあるのは
驚きました。季節的に11月ぐらいになると富士山も雪化粧をしてきれいな姿で
お出迎えをしてくれるでしょうね。

ちなみに富士吉田の駅ですが東京から3時間半ぐらいでうまくのりつげば
到着するようですよ。

富士山とまわりの観光

富士山は日本一の山であり、毎年8月はたくさんの人が行楽におとづれます。
5合目までは車で来ることもできるのでちょっとしたドライブでも見に来ることが
できます。富士山登山も旅行会社からいろいろツアーがあって人気になっていますね。
富士山に酔ったついでにではないですが富士山のまわりにもいろいろな観光地
があります。自然いっぱいの富士山なのでそういったところもたくさんあります。

富士山周辺の観光をちょっと調べてみました。
ゴールデンウィークとか夏休みなどの長期休暇に出かける行楽プランとして
富士山を中心に楽しんできてみてくださいね。

まかいの牧場と風穴。富士5湖もなかなかのんびりできていいと思います。
河口湖とかほんと目の前に見たらとっても大きいです。湖では貸しボートとかで
にぎわっていたりします。

河口湖(ロープウェイ)の景色もいいですよ。忍野八海、花の都公園なども回りましょう。
そういえば富士山の周りには子供の国とかサファリパークもありましたね。

富士スバルラインで景色を眺めるのもいいでしょう。有料道どですが秋には
紅葉がきれいですよ。白糸の滝も有名な富士山の周りの観光ポイントです。

そういえば富士山はまわりの神社もたくさん点在しています。
富士山本宮浅間大社。そして最近有名なのが金運神社と
いわれている神社です。

いろいろみてあきないとおもいますので富士山を満喫してみてください。

関連サイト
富士山登山

富士山スカイラインから眺める紅葉

富士山スカイラインとは山岳道路で、富士山麓の南、三合目付近から御殿場を通り富士宮までと、その中央から五合目までの道路をいいます。かつては有料道路だったが、1994年から無料開放されている。
無料で走ることのできるのってなんかいいですね。富士山スカイラインは全線が県道として指定されています。静岡県道23号御殿場富士公園線と静岡県道152号富士公園太郎坊線と静岡県道180号富士宮富士公園線からなっています。無料で通行ができるんですが以下の期間はマイカー規制があって通行ができません。冬季通行止め(閉鎖)で概ね11月下旬〜翌年4月下旬あたりまで。道路が凍結などするのでこの間は走れないですね。あと夏季マイカー規制で7月および8月の一定期間は通行が制限されています。ちなみに有料道をとして富士山有料道路(富士スバルライン)というものがあります。
富士山スカイラインの紅葉は、10月中旬から11月下旬にかけて大変美しいといいます
富士山スカイラインは、標高500メートルから2400メートルの所に、約26キロ続いています。正面からは富士山を仰いで美しく華やかな紅葉の景観を楽しむことができます。
富士山スカイラインから駿河湾を眺めるコースは、カエデ、カラマツ、ブナ、ナナカマドなどの広葉樹林の中をドライブしながら紅葉の優美を満喫できるでしょう。
富士スカイラインはハイキングコースもあり、運がよければ鹿の親子に逢えるかもしれません。
富士山スカイラインへのアクセス法は、東名高速御殿場インターチェンジから約45分、東名高速道路富士インターチェンジから国道139号・県道180号経由、県道152号を新五合目方面へ約40キロです。
富士山スカイラインへ鉄道で行くには、JR御殿場線の御殿場駅から車で約30分、バスではJR静岡駅から富士登山バス富士宮五合目行きで約2時間、終点で下車します。
富士山スカイラインの紅葉ドライブの見どころとして富士と四季おりおりの自然が満喫できることと、さらに駿河湾、伊豆半島の眺望が楽しめる。美しい自然を満喫しながら楽しめるドライブコースです。
おすすめの紅葉ぽいんとはやはりは終点の新五合目からの景観でしょうねえ。

関連サイト
富士山スカイラインマイカー規制のお知らせ
富士山登山
富士山金運神社

富士山と山小屋

富士山の登山でお世話になるのが山小屋です。富士山の山小屋について調べたのですが、けっこうワイルドですね。山小屋ってもっとロマンティックなイメージがあったのですが、値段(一泊5,000円〜6,000円程度)が高いわりには食事も設備も最低限なもので、だからといってキャンプのような楽しみも全くなく、いきなり登山見経験者が宿泊するにはきついかなと思いました。まあしかたのないことかとおもいますがね。でも特に都会の女性にとっては宿泊場所としてはちょっとホテルとかだいぶ違いますので驚かれることがあるかもしれませんね。山男が仮眠や休憩のみに利用するのが、山小屋なのですね。例えば、食事に関しては、もちろん山小屋の中には手作りのカレーやトン汁、ハムエッグなどの朝食とサービス満点の食事を売りにしている
富士山の山小屋もごく一部にはありますが、たいていはレトルトカレーやおにぎりといった簡単なものです。
山小屋の基本的な設備は、寝る場所、食事の場所、トイレです。トイレは山小屋から離れていることが多く、夜中のトイレは少し怖いですね。布団は決して清潔とはいえないと思います。混雑する時期には、1つの布団に2,3人寝ることもあるそうです。
富士山の山小屋は必ず予約が必要です。山小屋のサービスや設備、開いている時間帯などを確認しておくといいでしょう。21時からよく1時までは閉めている山小屋が多いそうですから、気をつけてください。
富士山の山小屋は、ご来光を見にくる人でシーズン時は込み合うそうです。富士山登山にはからだをやすめておくことがだいじですから休養をとってぜひ富士山山頂でご来光をみることができるようにがんばってほしいですね。

富士山と登山ルート

富士山の登山ルートは、四つのコースがありますが、まず五合目といわれる場所までバスや車で行くことから始まります。わたしも一度富士山へツアーで登ったことがありますがそのときも5合目までバスで行って
山梨側からのぼったかなあ。
五合目からスタートする各コースですが、五合目といっても標高と山頂までの距離も様々ですから、無理のないコースを選んで、どの地点から登山し始めるか決めなければなりません。
富士山の登山ルートは、@川口湖口登山道 A須走口登山道 B御殿場口登山道 C富士宮口登山道の四つです。
川口湖口登山道は、東京方面からの交通の便がよく、レストランがいり口付近に多く、観光気分が盛り上がる人気のルーとですが、
富士山の登山ルートとしては少しもの足りないかもしれません。
富士宮口登山道は、富士山頂に最も近く登山ルートの中では短距離になります。駿河湾の景色を見ながら登山を楽しめるコースですが、ご来光は富士宮口登山道では見れません。
人が混雑する登山ルートが苦手な方は、御殿場口登山道をおすすめします。山頂までの距離が最も長く標高差も大きく山小屋も少ないので、初心者向けではありませんが、人が少ないのでゆったりと落ち着いた登山が楽しめます。初心者は酸素が薄いなかをのぼるので高山病など注意をしてのぼってくださいね。