被災地、電力値上げで復興へ重荷  家電は省エネに商機 宮城

April 11 [Thu], 2013, 15:11
小林秀赖のブログトヨタ自動車東日本の宮城大衡工場(大衡村)は「震災以降、被災地でやっていくからには、厳しい状況が出てくると予想していた」と冷静に受け止めた。車 塗装 担当者によると、工場で最も電気を使うのは、車 塗装 の乾燥過程。エアコンの設定や照明の削減で節電に努めているが、「今後どんな対策ができるか、まだ思いつかないが頑張るしかない」としている。
車 塗装
家電量販店への影響もある。ヤマダ電機広報部は「店舗はかなりの電気代がかかるが、節電を継続していく」とする一方、「省エネへの関心が高まり、省エネ家電への問い合わせが増えるのではないか」と予想。家庭の電気代の半分以上はエアコンや冷蔵庫、照明といい、「省エネ家電の説明や提案で、被災地の役に立てれば」と話した。「これからというところで値上げとは…」とため息をつくのは石巻市漁業協同組合総務部の高橋芳夫さん(38)。同漁協では現在、製氷工場が1カ所稼働し、さらに新しい工場を建設中だ。
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