学校の七不思議(ひろし)

2012年02月20日(月) 11時26分
不思議ひろしは1人で十分なので、邪魔な残り6人はすみやかに殺しますよ。響き的にも学校とナナフシっていう昆虫と不思議ひろしが合体してるみたいで不快ですし。気にし過ぎですか?

というわけで、みなさんお久しぶりの不思議ひろしですよ。あまりの嬉しさに中腰の姿勢でおしっこ漏らしていますか?はよ漏らせ(←七不思議ひろしのうちの1人・大阪の不思議ひろし。好きな言葉:ガンバ大阪)。
もともとはアメブロで書いていたこの『ひろしのブログの不思議』ですが、諸事情によりめんどくさくなって結局フジ丸日記の一部と化してしまいましたよ。最初からこうしていれば良かったのかもしれません。ドムゴ〜〜ォォォ…(←アスタロトの呪われた弟サルガタナス。好きな言葉:永劫回帰惑星)


さて、前置きが長くなり過ぎたので本題が短くなること必至な記念すべき第9回に紹介する作品は、オーストラリアの宅録インストユニット・ESSENDON AIRPORTの『SONIC INVESTIGATIONS (OF THE TRIVIAL)』(1979年作品)ですよ。
「リズムボックス+短めのフレーズの反復」といったミニマルな感じの曲がほとんどです。サウンドは無機質なものではなく、メロディも楽器の音色もどこか温かみがありますよ。っていうか、メロディが凄く良いですね。短くて単純なフレーズなんですが、嫌味じゃない程度に美しいです。微妙な言い回しで申し訳ありませんが、他に上手い言葉が見つかりません。
曲調も全体を通してゆったりとしていて落ち着いて聞けます。とても良いです。落ち着きたくない人はファストコア等を聞いて、自分が今何曲目を聞いてるのかわからなくなればいい。不思議ひろしもたまになります。


インフルエンザで会社休んでこんなブログ更新とか、全く良いご身分ですね。

不思議ひろしはうじきつよしのパクリ

2011年12月21日(水) 23時26分
完全に濡れ衣ですがね。それも自らまとった。



でもこの際だし、「影響を受けたアーティストはうじきつよし」とか公言することにしてみようかとも思った不思議ひろしですが、そんなことしてなんになるんでしょうね?うじきつよしと対談の場を設けられたりしてしまうんでしょうか?やべぇ、北斗の拳の2番目のオープニングテーマとボキャブラ天国のことくらいしかしゃべることねぇ。どうしようどうしよう。



さて、そんな不安を乗り越え放たれる記念すべき第8回目に紹介する作品は、VEKTORの『OUTER ISOLATION』(2011年作品)ですよ。内容はまぁ、「スラッシュメタルだよ」としか言いようがないですね。うん、スラッシュメタルだよ。ですが、そうとうカッコイイスラッシュメタルだよ。

特に4曲目の『TETRASTRUCTURAL MINDS』って曲が不思議ひろしのお気に入りです。カッコイイ部分しかないです。ジャケット等のアートワークのイメージに引っ張られてかもしれませんが、サウンドからほのかにサイバーな雰囲気を感じますね。単なるディスト―ションギターの音色が、あたかもビームかなんかが出てる音に聞こえてきますよ。のどの調子が悪い5歳児がテンションMAXで叫びまくってるようなボーカルや、楽曲の構成・緩急のつけ方も絶妙で、ホント文句のつけようがありませんね。様式美っちゃあ様式美なんですが、完成度は宇宙で十分通用するクラスではないでしょうか。まぁ、しばらくしてから聞いたら「……おれ、なんであんなベタ褒めしてたんだろう?」ってなる可能性も無くは無いですが。




バンドロゴがなんかゲームっぽいですね。

世界ひろし VS 不思議ひろし

2011年11月20日(日) 2時21分
世界ひろしと言えど、この不思議ひろしの前では赤子同然ですよ。誰だか知らんけど。



この不思議ひろしは、みなさんご存知の不思議ひろしです。みなさん、もうすっかり愛していますよね。もしも不思議ひろしのことを愛していない人間がいるならば、許せない。そんなやつは心に大事な何かが欠けていると言わざるを得ませんね。でも不思議ひろしは心ひろしでもあるので、許されざる者たちのため心のかけらを探す旅にわざわざ出てあげてもいいと思っていますよ。



さて、毎回毎回書く必要があるのか疑問な前置きが済んだところで記念すべき第7回目に紹介する作品は、sqarepusherの『ultravisitor』(2003年作品)ですよ。いわゆるドリルンベースと言われる速くて複雑なリズム打ち込みの曲をやるミュージシャンの代表的な人らしいですが、ラップ調の曲や本人演奏のベースを中心にした曲があったりするので、そういうところがこのアルバムを構成する上でのアクセントになってるっちゃあなってるんじゃあないですか?しらんけど。

最初に聞いた感じでは、1曲目の途中から入ってくるシンセのメロディが「何これー?すごいカッコイイんですけどー!」だった一方で、売りであるドリルンベースには正直ピンと来ませんでした。けれど、シンセのメロディ聞きたさに繰り返し聞いているうちに最初はただなんかごちゃごちゃ鳴ってる程度にしか思わなかったリズムの打ち込みが「うわ、これ作るのめんどくさそう」ってなってきて、最終的には「なんかよくわからんが、こいつはすごいんだと思う。たぶん。」とぼんやりと思うようになり、おかげさまで他にも2枚ほどアルバムも持っています。なんかもう前置きだけじゃなくこのブログ自体書く必要があるか疑問になってくるレベルの感想ですが、今さら気にしませんよ。




お願いだからそんな目で見ないで欲しいですね。

どっこい生きてた不思議ひろし

2011年11月06日(日) 12時37分
まさか、このひろしがあのひろしのシャツの中に封印されるとは、思いもよりませんでしたよ。昔、月刊ジャンプでちょっとやらしめのマンガを描いてた人はあろひろし先生でしたね。マンガのことなら『ど根性ガエル』について触れるべきでしょうか?



触れないまま不思議ひろしなんですが、すっかり久しぶりのブログ更新となってしまいましたね。不思議ひろしという人類のエースが不在の間、みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?不思議ひろしがいないという寂しさと不安から、人に勧められるがまま契約内容もよく読まずに生命保険に加入してしまったという小心者も、不思議ひろしが帰って来たからにはもう安心していいですよ。安心していいですが、油断はしない方がいいですね。



さて、記念すべき第6回目に紹介する作品は、The xxの『xx』(2009年作品)ですよ。「手抜きか?」っていうくらいシンプルな演奏に、「やる気無いのか?」と思うような男女の囁きツインボーカルが乗っかるといったしゃらくさい芸風なのですが、この人たちセンスがいいんでしょう。非常に心地よく聞けてしまいます。悔しいです。若いバンドを応援する意味でも推薦したいです。

実はこの紹介の文章、不思議ひろしがアメブロのぐるっぽと呼ばれるコミュニティに自分で投稿した文章をコピーペーストして、一部改編しただけのものです。手抜きなのもやる気無いのも、他ならぬ不思議ひろし自身であったという、そういうことでよろしくお願いします。




勤務先の事務のおばちゃんが「かける」を全部「エックス」で代用していますね。

気持ちのいい男・ひろし

2011年10月16日(日) 17時29分
2011-10-16 17:29:06
テーマ:ブログ
ヒロシヒロシヒロシィィィィィィッ!



もはや記事の書き出しすらどうしていいんだかわかりませんよ。不思議ひろしです。

更新が滞ってしまって全世界の不思議マニアたちには申し訳ないことをしたと思っています。ちょっと3日ほど気絶していたもので。この記事をアップしたら、またしばらく気絶するかもしれませんが、命に別状はないので全員安心していいですよ。



では、記念すべき第5回目に紹介する作品ですが、めんどくさいですね。何にしようかしら。アメリカのクロスオーバースラッシュだかスラッシュコアだかなんだかのD.R.I.というバンドの『THE DIRTY ROTTEN CD』にします。

ファーストLP『DIRTY ROTTERN LP』(1983年作品)とEP『VIOLENT PACIFICATION』(1984年作品)をまとめて、さらにインタビューやライブ音源も一緒にしてあるというお得なCDらしいですよ。ですが、自分が得をするということは誰かが損をしているということでもあるのではなんて考えると、あまり素直に喜べません。

そんな不思議ひろしの気持ちをよそに、このCDはハードコアパンクとスラッシュメタルを足して短めにちょん切ったみたいな感じの曲(最長3分、最短20秒くらい)がズラーッと収録されていて、非常にハイテンションなものなのでした。楽しいですね。あと、なんかしらんけど今、不思議ひろしを謎の頭痛が襲っています。これは全く楽しくありませんよ。




ドア壊してまで来てくれたみたいですが、帰って欲しいですね。

腕ひしぎ逆十字ひろし

2011年10月12日(水) 23時51分
本当は不思議ひろしという名前なので、間違えないで欲しいですね。



3日間音楽ブログを書くという目標を達成する、ないしは、SASUKEを制覇することができない場合は引退することが決まっていた不思議ひろしでしたが、この話が初耳の人も多いかと思いますし、別にいいですよね。引退なんてしませんよ。次の次あたりのSASUKEには何食わぬ顔で出ていると思いますよ。

今回も不思議ひろし所有のCD・レコードについて無理して内容の無い文章を書こうとしていたのですが、昨日書いた記事に対し、友達のオードリー(男)さんからこんなコメントを頂きましたよ。



「ロックと程遠いものを紹介する方が、ロックな文章って書けるんじゃないかな?とか個人的には思います。知らんけど。」



まぁ、要は、不思議ひろしはロックじゃないものを紹介する方がいいという、無理すんなという、そういうアドバイスなのでしょう。オードリー(男)さんが不思議ひろしに対して何を求めているのか今一つ理解しかねますが、だいたいでリクエストに応えようとしてみますよ。




ということで、記念すべき第4回目に紹介する作品は、タイの双子姉妹によるユニットNeko Jumpの日本デビューシングル『Poo』ですよ。日本でこのシングルが発売になったのは2009年なのですが、タイ本国では2006年発表のアルバムに収録されていたのだそうです。ヴァージョンが違うかどうかとかまでは、知ったこっちゃありません。また、日本ではアニメの主題歌になっていたので、そこそこ売れたようです。

曲については個人的な好き嫌いの判断しかできないので言及はしませんが(もちろん好き)、歌詞の方について触れますと、これ、タイ語のヴァージョンの方がメインで、日本語ヴァージョンがおまけ的な扱いになっています。そして、そのタイ語の歌が非常にかわいらしいです。それに尽きます。尽きたらダメなのかもしれませんが。日本語で歌ってもらう方が歌の内容は伝わるのですが、普段から聞きとれない・意味もわからないような英語の歌をよく聞いている人間にとっては、歌詞が理解できるかどうかはさほど重要ではないですからね。別に歌詞というものを軽んじるつもりはありませんが、「言語そのものを音として楽しむ」という音楽の聞き方をしたっていいと思います。耳になじみの無い言語ならなおさら。あっ、外国の人がちょっとカタコトな日本語で歌う歌ってのも味があって好きですよ。




タイ人のおっさんがタイ語で怒鳴っていたら、それはふつうに恐いですね。

不思議の国のアリスと不思議ひろし(無関係)

2011年10月11日(火) 17時47分
ブヒョッ!フシギフシギ!ブッヒャヒャヒャヒャーッ!



いくら音楽ネタでブログを書くのがつらいからって、キャラくらいは保つべきだと思いました、そんな不思議ひろしですよ。みなさんはどんな不思議ひろしですか?みなさんは不思議ひろしではないのですか?そうなんですか。

ですが、みなさん誰もが不思議ひろしになり得る可能性があり得るのですよ。マジでマジで。「自分に限ってそんなこと」などと思っている人こそ、いったん不思議になると、とことんひろしですからね。そんなものになりたくないという失礼な人ほど、より注意が必要ですよ。



さて、記念すべき第3回目に紹介する作品は、radio birdmanの『living eyes』ですよ。レコードが実家に置きっぱなしなので、いつの作品だかはわかりませんね。’77年とか'78年とかそのへんだった気がします。こんな不確かな情報はいらないのかもしれません。確かなことは、確か、ラリア(オースト)のバンドだったはずですが、まぁ、今一つ自信はありませんよ。

直線的な8ビートの曲が多いので全体的な印象としてはパンク的ではありますが、長めのギターソロがあったり、キーボード専属のメンバーがいて、そのキーボードがまた随所で良い仕事をしていたりするので、いわゆる「加速したシンプルなロックンロール」としてのパンクサウンドとは一線を画していますよ。

いい加減めんどくさいのでどっかから紹介文をパクろうと、このバンドを紹介しているサイトをちらちら見ていたら、’81年発表の作品でしたよ。大丈夫です。人は一度間違ってもまたやり直すことができます。




小学生で3歳も4歳も違ったら、ちん毛の有無に関わりますね。

なんか気持ち悪い人いる!

2011年10月10日(月) 3時11分
不思議な人の間違いでしょうね。



全員こんにちは。今日もブログを書くのは不思議ひろしです。きっと毎回不思議ひろしなので、常によろしくお願いしますよ。まったく。

さて、音楽ブログとしてスタートしてしまったばっかりに、第1回にして早くも行き詰ってしまった感のある不思議ひろしブログですが、とりあえず3日は続けたいですね。3日がんばれば僧侶になれるという言い伝えもあるくらいですから。がんばりますよ。ですが、みなさんはそれ以上にがんばらなければいけませんよ。



記念すべき第2回に紹介する作品は、swell mapsの『A TRIP TO MARRINEVILLE』(1979年作品)ですよ。音楽雑誌でパンク・ニューウェーブの特集が組まれた時にはだいたい紹介されている作品ですし、わざわざ不思議ひろしがどうこう言うまでもありませんね。別のにすればよかった。こんなものかっこいいに決まってます。

トラッシーなガレージパンクサウンドをベースに、実験的というか悪ふざけのようなアレンジの炸裂する楽曲群は、痛快を通り越して……どこへ行けばいいのでしょう?まぁ、聞いた人が各自好きなところへ行けばいいですよ。バンドの出す音もひたすら自由奔放です。また、「土曜日曜にすることが欲しかった」というバンド結成の動機にも、不思議ひろしは非常に好感を持っていますよ。そして何より特記すべきは、スマートフォンはブログ記事の投稿には不向きだということですね。この記事は、一回書いたものを思い出しながらパソコンで書き直しています。んもー。




ジャケットでは家が燃えているので、誰んちか知りませんが気の毒になりますね。

不思議おじさん

2011年10月09日(日) 0時03分
誰もがみんな大好きな不思議ひろしが登場しましたよ。不思議ひろしのことが大好きじゃない人は、今から好きになればいいだけのことです。よろしくお願いしますね。



不思議ひろしのブログは音楽ブログなので、これからなるべく毎日音楽についての記事を書く予定です。毎日は無理かもしれませんが、とにかく、音楽ブログです。なので、音楽に興味の無い人はあまり楽しくないかもしれません。音楽に興味のある人でもあまり楽しくないかもしれません。それでもひろしはがんばって書くので、読む方もがんばって楽しんでください。



記念すべき第1回目の紹介作品は、REGISTRATORSの『NO FANTASY』(2002年作品)というCDですよ。レジストで主に曲を作っていた方も「ひろし」という名前でしたね。不思議ひろしは影響を受け過ぎですね。本当は関係がありません。

いよいよここからCDの内容の紹介に入りたかったのですが、お酒を飲んだら頭が痛くなってきたので、すみません。ですが、正直言葉でこのCDの素晴らしさを伝えられる自信がそもそも無かったので、渡りに船でした。素晴らしさを知りたいのなら、みんながひろしの家に来て聴いてみればいいと思います。「素晴らしい」というまで帰してやりませんよ。間違ってでも「別に」とか言ってしまったやつには、不思議な形をした器具を肛門に挿入してやりますよ。いやー、それ目的でくるなやこのアナル男子(※)どもがー。



ではまた。





(※)『花より男子』から影響を受けてしまいましたね。