日々の活力 

2007年03月17日(土) 6時09分
普段苦手な方でも褒めてくれるとちょっとうれしい(単純)
ましてお気に入りの方から褒められたらなおうれしい

 髪型変えたんだね(^-^)
 良いと思います

こんなメール貰った日にゃあ鼻血が出たってしかたなかろう

相変わらずにくい方。

仕事始め  

2007年01月04日(木) 8時00分
あけましておめでとうございます。
今年最初に出会えた人が あなたなんて幸先いいな。
早朝出勤で辛いけど 今年もよろしくね 
おごって貰った缶コーヒー 指先からぬくもりが染みる
寝ぼけ眼が一気に覚める 頬が緩む
今日はメイクしててよかったぁ。

とくとく 音が大きくなる
止まれ、鼓動。 揺り動かすな 心。 目覚めちゃいけない恋心 

目が合う 

2006年12月15日(金) 15時00分
参加するなんて 聞いてなかったYO!
「ごめん資料もらえる?」ってこれからしばらくご一緒ですか!

直前まで先輩と喧嘩してて 慌てて作った資料だから ゴメンナサイ
いいえ。
(てゆーかあいつがやんなかったんでしょ?)
・・・よくお分かりで。

どきどきと退屈が入り混じる数十分。
斜め差し向かいに座るから
いろいろ ちらちら 見ちゃうじゃないですか。

あぁ やっぱ いい男だ
婚約者ってどんな人なんだろ。
きっと綺麗な人なんだろうな。
手許のブレス あれってやっぱペアなのかな。
女の人ならチョーカーになるサイズよね

うぅん やっぱ いい男だ

あ。目が合っちゃった。
隣の先輩が眠そうにしてる。

もすこし もすこし 目の保養させてください。
あ。先輩が隣で欠伸してる

鼻先 

2006年10月06日(金) 20時24分
ガタガタゴト 押し車で 運ばれてくる 金庫たち。

あれ、もうそんな時間? 時計を見たら結構いい時間
お疲れ様です お疲れ様 あ、今日は 部長さんとですか。

あいつは?
帰りましたよ(やっぱり定時で)
・・・死ね。

あいつ絡みじゃないと 会話ができないのは ちょっと辛い
他に会話 つなげられたらいいのにな
でも突き進むのは 怖いなぁ

ちょっと内線借りるね  はい どうぞ 
あ ちょっといい匂い 鼻先を掠める この香水は
嗅いだことないぞ? 

うぅん 名前聞いとこうかな でも部長の前ではプライベートすぎる?
でもメールで聞くにはもっと大胆じゃない?

えぇと どうしよ 

あんまりあいつ甘やかさないでいいよ

迷ってる間に聞きそびれた 名前 
鼻先に残る 残り香
殿方の残り香にやられたのは初めてです。。。

[untitled] 

2006年08月31日(木) 21時06分
泣いてしまうのは心が弱くなった証拠だろうか。
心がやわらかくなった証だろうか。
自分を許せるようになった結果だろうか。

あたたかい液体があたしの心が緩ませてくれるなら
しばらくこの温もりに気持ちを委ねて多少の見苦しさは許してあげようよ

もっと自分を許せしてあげよう。これがあたしだ。これがあたしだ

緩め 

2006年08月31日(木) 1時31分
何が許せないのか
委ねられないのか

張り詰めすぎて余裕が無い
自分を愛する自信が無い。

誰かを愛すれば、自信が持てるのか?
でも誰かに仮託した自信に、あたしは満足できるのか?

愛することは難しい 愛されることは恥ずかしい
委ねられると重すぎる 委ねることは恐ろしい

解き放て しなやかに なだらかに 呼吸を深く
耳を澄ませ 手を伸ばし 触れてみろ

なつのおわり 

2006年08月31日(木) 1時24分
「もっと自分を許してやんなさいって」

きみから届く言葉に じんわり心のふちが滲んでくる
くだらない話に興じて、長電話 
切るタイミングを逸して、いきつかえりつ
口にする言葉 ひやり あせり
この扉が 閉じられたらどうしよう
この暖かさに 慣れてしまってもどうしよう

もうすこし もうすこし ごまかすうちに夜が明ける

夏が終わるよ 季節が動くよ

あたしの心も 動き始めるのかな?

消去しました。 

2006年05月09日(火) 1時48分
「   誕生日おめでとう。
   日にち間違ってたらごめん。

   今日からまた仕事頑張れよ!                      」

アドレスは、電話番号。
同じ携帯会社特有の番号メール。
携帯のメモリから消去した相手から、ふらり届いたおめでとうメール。

なんていうタイミング!

あたし、キミを消去したんだよ?
だけど同じ携帯会社だから番号でメールが送れちゃうんだ。
秘密主義のキミは、結局メールアドレスも血液型も教えてくれなかったね。

「番号で届くから、必要ないでしょ?」
番号を断ち切ってしまえばそれでもうおしまい。

返信の無いメール、果たして読んでくれているかもわからなくて
あなたが返信してるのか確証の持てないメールを読むのが辛くて
留守電にしか繋がらない電話をかけるが悲しすぎて
あなたの登録を消去しました。すべてのメールを消去しました。

だけどあなたの携帯の中の端っこには、
まだあたしが残ってたんだね。
でももう登録名は仮名になってたりするのかしら?

ようやく静まった筈の心を揺り動かしてしまうキミの携帯を奪って
水没させて、キミの中に残るあたしの欠片を消去してしまいたい。

ごめんね 

2006年05月07日(日) 16時28分
気がつけばいつもその言葉。
あなたが求めていたのはそうじゃなかったんだよね。
ごめんね、に込めたいろんな意味を
もっと違う言葉にして伝えればよかった。

あなたにはもう届かないけど
今度は「ありがとう」って言えるようにしよう。

あなたから聞きたかった言葉も、聴けなかった言葉も
聞かせなかった言葉も全部、バイバイ。

ブランコ 

2006年05月04日(木) 21時30分
漕いだら空が近くなる。遠くなる。
朝陽を背に受けて沈む。昇る。
ビルの合間に残された小さな公園。
手が届きそうな距離に六本木ヒルズ。
三輪車がアンパンマンの音楽を奏でて前を走る。

「それじゃあここで。」

よく見れば、相手の喉下の髭が昨夜より伸びていた。
2007年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:fujiko-mari
読者になる
Yapme!一覧
読者になる