第40回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭において、
劇場長編映画部門で最優秀賞を受賞した映画、
『長州ファイブ』DVD発売記念試写会

1853年、ペリー率いる黒船が浦賀に来航して以来、
日本は開国かどうか揺れ動いていた。
それはまた江戸300年の泰平が破れようとした時代でもあった。
そんな中「敵を知り、己を知れば百戦、危うからず」という孫子の発した故事と
吉田松蔭の教えに発奮し、命がけで英国に密航した若者達がいた。
その勇気ある志士こそ「長州ファイブ」と呼ばれる5人である。
1863年5月、国禁を犯して英国・ロンドンに渡った5人は
ロンドン大学で造幣、造船、鉄道の技術を貪るように見聞きする。
そして最新技術や知識を日本に持ち帰るため、
「生きたる機械」にせんとしたファイブたちに衝撃の運命が待ち受けていた…。
日本では、長州五傑(ちょうしゅうごけつ)とよばれ、
イギリスでは、Choshu-five と呼ばれている、
井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)の
5名の長州藩士の物語。
この映画、特に後半は、有名な井上馨や伊藤博文ではなく、
山尾庸三を中心に話は進んでゆく。
映画が事実にどれだけ基づいているかわからないけど、
実に潔くて、素敵な方だったんだなぁ、と。
松田龍平さんの好演のせいなのか、勉強不足で、
山尾氏についての知識がほぼないのでわかりませんが
正直、難しい映画でした。
説明が多く、劇的な部分は少ない。
にもかかわらず、長州なまり・英語・手話・・・
全てに字幕がほしかったくらい
けど、映画のパワーというか、
史実のパワー、イヤ彼らのパワーというか・・・
激動の時代を生きている彼らを少し羨ましく思った。
私は、学生運動をしたかったと、
あの熱い時代に生まれていたかったと
よく言うんだけど、そんな気持ち。
もちろん平和は素晴らしい事で、
私たちは幸せな時代に生きている訳だけど、
熱さをおもむろに出してはいけないような、
そんな束縛を現代に感じるからかな。。。
まぁ、そんなのは言い訳でしかないのもわかってる。
全ては自分次第、ですよねっ
全体的に、もっともっと泥臭く描いてもよかったんじゃないかって
思った映画でした。
*追記*
字幕がほしかった・・・と書いたんだけど、↑
本来はあったそうです。
ミスで、この試写会では表示されなかったらしく
後日、主催者の方がDVDを送ってくださいました。
なんと親切なッ
試写会帰りに「原宿餃子楼」に寄りました
相変わらず、安くて旨かった〜

◆今日19日は、井之上チャル氏、船戸慎士氏(studio Life)の
お誕生日
おめでと〜〜〜
劇場長編映画部門で最優秀賞を受賞した映画、
『長州ファイブ』DVD発売記念試写会


1853年、ペリー率いる黒船が浦賀に来航して以来、
日本は開国かどうか揺れ動いていた。
それはまた江戸300年の泰平が破れようとした時代でもあった。
そんな中「敵を知り、己を知れば百戦、危うからず」という孫子の発した故事と
吉田松蔭の教えに発奮し、命がけで英国に密航した若者達がいた。
その勇気ある志士こそ「長州ファイブ」と呼ばれる5人である。
1863年5月、国禁を犯して英国・ロンドンに渡った5人は
ロンドン大学で造幣、造船、鉄道の技術を貪るように見聞きする。
そして最新技術や知識を日本に持ち帰るため、
「生きたる機械」にせんとしたファイブたちに衝撃の運命が待ち受けていた…。
日本では、長州五傑(ちょうしゅうごけつ)とよばれ、
イギリスでは、Choshu-five と呼ばれている、
井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)の
5名の長州藩士の物語。
この映画、特に後半は、有名な井上馨や伊藤博文ではなく、
山尾庸三を中心に話は進んでゆく。
映画が事実にどれだけ基づいているかわからないけど、
実に潔くて、素敵な方だったんだなぁ、と。
松田龍平さんの好演のせいなのか、勉強不足で、
山尾氏についての知識がほぼないのでわかりませんが

正直、難しい映画でした。
説明が多く、劇的な部分は少ない。
にもかかわらず、長州なまり・英語・手話・・・
全てに字幕がほしかったくらい

けど、映画のパワーというか、
史実のパワー、イヤ彼らのパワーというか・・・
激動の時代を生きている彼らを少し羨ましく思った。
私は、学生運動をしたかったと、
あの熱い時代に生まれていたかったと
よく言うんだけど、そんな気持ち。
もちろん平和は素晴らしい事で、
私たちは幸せな時代に生きている訳だけど、
熱さをおもむろに出してはいけないような、
そんな束縛を現代に感じるからかな。。。
まぁ、そんなのは言い訳でしかないのもわかってる。
全ては自分次第、ですよねっ

全体的に、もっともっと泥臭く描いてもよかったんじゃないかって
思った映画でした。
*追記*
字幕がほしかった・・・と書いたんだけど、↑
本来はあったそうです。
ミスで、この試写会では表示されなかったらしく
後日、主催者の方がDVDを送ってくださいました。
なんと親切なッ
試写会帰りに「原宿餃子楼」に寄りました

相変わらず、安くて旨かった〜


◆今日19日は、井之上チャル氏、船戸慎士氏(studio Life)の
お誕生日
おめでと〜〜〜
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