京都市の景観規制スタート
2007年09月04日(火) 0時39分
【ニュース】古都の眺望を守り、屋上広告の全面禁止などを盛り込んだ京都市の「新景観政策」の関連条例が9月1日より施行された。町家など伝統的な景色が失われつつあることに危機感を募らせた市が、100年先を見据えて踏み切った抜本的な規制強化だが、看板の受注減や中古マンション価格の下落などを危惧する建築,広告業界や住民には戸惑いも広がっている。
規制するには遅過ぎると思う一方で、現状の景観の悪さはネオンや看板や電線だけではなく、京都駅や京都タワーや四条界隈のパチンコ屋等々複合的な要因が絡み合って構成されていますので、一部の景観規制をしてもどうしようもないような気がします。
そもそも観光客がイメージする所謂「京都」が残存している地域は、元々極一部なので、寺や歴史的建築物などをスポット的に保護するというのが現実的ではないでしょうか!?
京都の街並は日本のどこにでもあるような昭和を髣髴とさせる建物が大部分なので、結果的にそういったものを保護することになる景観政策には無駄が多いように思えます。
規制するには遅過ぎると思う一方で、現状の景観の悪さはネオンや看板や電線だけではなく、京都駅や京都タワーや四条界隈のパチンコ屋等々複合的な要因が絡み合って構成されていますので、一部の景観規制をしてもどうしようもないような気がします。
そもそも観光客がイメージする所謂「京都」が残存している地域は、元々極一部なので、寺や歴史的建築物などをスポット的に保護するというのが現実的ではないでしょうか!?
京都の街並は日本のどこにでもあるような昭和を髣髴とさせる建物が大部分なので、結果的にそういったものを保護することになる景観政策には無駄が多いように思えます。
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