引越しします! 

2007年08月06日(月) 9時50分
あまりにもヤプログが遅いので、
こちらに引越しします!

http://8929bangai.blog113.fc2.com/

JALがフレブルとブルドッグを乗せない!? 

2007年07月07日(土) 10時48分
日本のパグ仲間から、
こんなニュースを見たとメールをいただきました。

JALが、フレブルとブルドックの預かりを中止したそうです。

http://www.jal.co.jp/other/info2007_0702.html



血清検査準備。 

2007年06月25日(月) 11時51分
2007年6月24日(日)。
血清検査の際に必要書類などを確認しに、申普医院に行きました。

実はこの日、2回目の狂犬病の注射をするつもりでいたのですが、
数日前、ふぐの狂犬病注射のスケジュールを再度確認してみると、

1回目の狂犬病の注射 2006年6月14日
2回目の狂犬病の注射 2007年5月12日

そんなわけで、
「年に一度の狂犬病の注射!」と思ってした注射が、
1回目、2回目となりました。

血清を送付する際、日本側から「衛生証明書」を求められてますが、
衛生証明書をもらう為の必要書類は、
パスポートのコピー(2枚)
チケットのコピー(2枚)
手帳のコピー(2枚)
マイクロチップの証明書のコピー(2枚)

7月21日に一時帰国予定なので、
その前の週の7月14日(土)に、血清採取をするつもりです。
(私一人では不安なので、病院に行く時は、
 主人がお休みの土日にしてます)
衛生証明書は、7月19日に発行してくれるそうです。


集団登録の際の、「免疫カード」。 

2007年06月25日(月) 10時58分
犬の登録をする時、個人的に虹井路の「上海市蓄牧獣医 立占」に行く場合と、
区が行う集団登録に行く場合があります。
(私は、集団登録には行ったことはありません)

どちらの場合でも「免疫カード」を発行してもらいます。
普通だと、これが「狂犬病の注射をした証拠」になりますが、
日本に帰るための準備に必要な書類に記入する際、
これだけでは証明にならない事がわかりました。

このカードを持って、2回目の狂犬病の注射をしようとした方が、
このカードだけでは駄目、
「犬類免疫証明」(白い手帳)が必要と言われたそうです。

これは、虹井路の「上海市蓄牧獣医 立占」に行くと、
ちゃんと発行してくれるそうです。

この白い方が、「上海市蓄牧獣医 立占」で発行された手帳です。
私は、登録する際にもらいました。






















こちらは、「申普医院」発行の手帳。



























上海で狂犬病抗体検査! 

2007年06月18日(月) 15時46分
いよいよ、ふぐの血清検査の有効期限が切れる6ヶ月前が近づいてきました。

有効期限が2008年2月10日までなので、
その6ヶ月前、8月10日までに
3回目の抗体検査をしなければなりません。

5月12日に申普医院で、年に1回の狂犬病のワクチンを打ちました。
これを1回目として、2回目のワクチンを6月23日に打つ予定です。

日本では、血清検査を2回やりましたが、
上海では初めてです。

どういう手順か、必要書類は?などなど、
これから久しぶりにアップして行こうと思ってます。






血清検査の有効期間を途切れないように。 

2006年03月21日(火) 13時52分
血清検査の有効期間は、採血日から2年間ですが、
有効期間を切らさないようにするには、
実際には、一度目の採血日から、
1年半後に再度血清検査をしなければならないことに、
最近気がつきました・・・。

ふぐの1回目の抗体値検査の有効期間は、2007年2月26日までです。

2006年2月13日からの、「上海の検疫制度変更」の話を聞いて、
「ふぐと日本往復が出来なくなるから、もう一度血清検査をしておこう」と,
有効期間は1年以上ありましたが、
2度目の血清検査をすることにしました。

2006年2月7日に2回目の狂犬病の注射をして、
2006年2月10日に、血清を採取しました。
検査結果がどう出るか、だめもとでしたが、
検査結果は、0.9だったのでなんとか基準値はクリアすることが出来ました。

これで、ふぐの抗体値検査の有効期間は、
2008年2月10日までになりました。

現在のところ、帰国の予定などはまったくないですが、
2008年2月10日以降も、上海に残る場合、
上海で、再度血清検査をしなければならなくなります。

血清検査の有効期間を切らさないようにするためには、
2007年8月頃には、上海で血清を採取しなければならないということです。

3回目の血清検査をする前に、
日本に帰りたいと思ってますが・・・。

貨物室に預ける場合は・・・。 

2006年03月18日(土) 11時18分
私も含め、これまで一時帰国・帰国させる方で直接知ってる方々は
小型犬ばかりで、機内持ち込みをされる方ばかりでした。

が、大型犬など貨物室に預ける場合は、
ちょっと手順が違うようです。
「貨物証明書」という書類が必要になるらしいです。

大きい子を連れて帰った方のお話は、
直接聞いてないので、はっきりわかりませんが、
病院で確認されることをお勧めします。

1ヶ月間の自宅検疫終了!! 

2006年03月14日(火) 11時24分
ふぐが、こちらに戻ってきたのが、2月12日。
昨日(13日)、検疫所から
「1時間後に行く」と、主人の携帯に電話がありました。

実は、主人から電話があるまで、
浦東空港の検疫所でもらった書類をまったく記入してなかったので、
あわてて4週間分のふぐの様子を記入しました。

体温「38.8」、呼吸状況「好」、飲食状況「好」、消化状況「好」、皮毛状況「好」。
4週間分を記入・・・。

そして、約1時間後に、若い女性の検疫官(?)が来て、
「何か問題ありましたか?」などと聞かれました。

その時、ふぐを抱っこしていたのですが、ふぐがワンワン吠えるので、
その検疫官(?)は、紙をさっと受け取り、さっさと帰っていきました。

以上で、1ヶ月間の検疫は終了です。

来週帰国される方は・・・。 

2006年03月13日(月) 9時38分
来週帰国される方の情報ですが、
私が日本へ一時帰国した時は、
出発2日前の「動物衛生証書」が発行されて、
必要書類がすべてそろった時点で、成田の検疫所にFAXしましたが、

最近では、中国からの帰国者でトラブルがあったらしく、
(すいません、どういうトラブルかは、未確認です・・・)
提出書類の確認を早めにしたいと言われるそうです。

といわれても、全部の書類が手元に来るのは、
出発の2日前・・・。

結局、来週帰国される方は、ご自分の判断で
出発1週間前の、「動物衛生証書」を申請に行ったその日の時点で
手元にある書類(「動物衛生証書」以外)をFAXされたそうです。


帰国が決まったら、早めに必要書類の確認を
ご帰国先の検疫所に問い合わせされることをお勧めします。




血清検査はお早めに!! 

2006年03月09日(木) 10時44分
日本の検疫制度が新しくなってから、
上海から日本に帰国される方も、かなりの人数になると思います。

日本に入国するためには、
「狂犬病抗体値検査」(血清検査)などが必要になります。

ふぐは、日本に入国するための血清検査、
マイクロチップのインプラントは、すべて日本でやってきましたが、
上海で血清検査(こちらの病院で血清をとって、
 日本の検査機関に送る)をすると、
上海で180日の待機期間が必要になります。


現在のところ、
180日の待機期間が足りなかったわんこが
私が知ってるだけで、7匹います。

丸々180日を上海で待機が、5匹(二家族)。
残り数ヶ月〜数週間を、
日本の係留所で過ごすことになったわんこが2匹・・・。

「私は上海に来たばかりだから」
「後2〜3年はいるはず」という方ばかりで、
まさか、そんな急に帰る事になるとは思っていなかった方ばかりです。

その180日間は、訓練所に預けた方、
半年間、わんことママだけこちらに残る方。
(ビザ関係や、お部屋(1年契約がほとんどで6ヶ月契約は難しい)
 探しは大変だそうです。)

血清検査の有効期間は2年間です。
急遽帰国になっても、わんこと離れ離れにならない為にも、
早めの血清検査をお勧めします