建築士試験 過去問を解いて、分からない問題に直面したときはどうするか?

October 12 [Tue], 2010, 10:05
今日は、過去問を解いて、分からない問題に直面したときはどうするか?という話です。
過去問題を解いていると、分からない問題も出てきますよね。

大抵の方は、テキストや講座で、一通り、勉強してから、過去問題に取り掛かると思いますが、問題文を読んでも、どれが正解だか分からない。せっかくテキストで勉強しても、分からない。

テキストがだめなのか、講座がだめなのか・・・
そんなことを考えてしまう方もいらっしゃるのでは?
でも、ちょっと待ってください。過去問題が解けないのは、テキストや講座が悪いからというケースは少ないものです。

もう一度、よく、過去問題を読んでみてください。

テキストや講座輪よく聞いていたのなら、まったく聞いたことのない言葉が、並べられているというわけではないと思います。テキストや講座で聞いたことがある言葉が並んでいると思います。

それでも、問題が解けないというのは、完全に覚え切れていないからという場合が多いのでは?
テキストを読み返せば、問題が解けるということでしたら、テキストで勉強した甲斐があったということです。

後は、過去問題を解きながら、覚えるべきことを覚えていけばよいのです。
テキストだと、さらっと流してしまいがちなことも、過去問題を解いていると、そういえば、書いてあったけど、覚え切れていないなということに気づくものです。
そうしたら、次からは解けるように、テキストや過去問題の解説を読み返して、覚えるべきことをもう一度、頭の中に焼き付ければよいわけです。
過去問題を解くということは、重要事項を再確認するという意味もあります。
一方、過去問題を読んでも、ぜんぜん知らないことが書かれているというのでしたら


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