今更ながら

May 28 [Wed], 2014, 21:53
うわー!とっても久しぶり!約10ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
正直もうこのブログを書くことないだろうなって思ってたんですけど、また先行研究の整理をメモしたくてブログを探してたらここに辿り着きました(笑)


この10ヶ月本当に色んなことがありました。
まず去年は9月にガラケーからスマホに買い換え、11月に彼との5周年記念を祝ったと思ったらすぐ就活が始まり(結局ギリギリで院は諦めて一般就職を目指すことにしました)、何から手を付けていいか分からず右往左往しているうちに気づけば年を越していました。
そういえばこの時期くだらないことで喧嘩したなあ(笑)


そして1月は就活と期末テストに追われ(6限7限の授業とおさらばできてホントにホッとしました 笑)春休みはほとんど就活ばかりの日々でした。
かといって着々と選考が進むわけでもなく、無駄に走り回って勝手にバテてた時期でもあります。
そして4月になって私は博物館実習を受講することにし、平日はバイトからの授業or就活で土曜日は午後から博物館実習という、個人的には結構しんどい日々を送っていました。
ちょうど4月末ぐらいに一旦限界がきて、本当にやる気が起きず、彼氏にもたくさん迷惑をかけてしまいました。
彼は既に内定が決まっていたので、余計気持ちばかり焦っていたのかもしれません。
そんな半ばヤケになっているときに説明会に行って出会った会社と、今回ご縁をいただくことができそうな状況になりました。


まだ確定ではないんですけど、前回受けた選考が通ればほとんど内定だと説明会の時に言われていたので、その言葉を信じています(笑)
もちろん、とにかく内定が欲しくて受けた会社という訳ではありません。
事業内容は元々私が興味のある分野のものですし、職種も一応事務職志望で出しています。
ただ、大企業ではなく中小企業なので福利厚生はお世辞にも良いとは言えない会社です。
だからこそ人よりも能力のない私でも熱意だけでここまで進めたんだと思います(笑)
でも、だからこそ説明会や選考会には毎回社長も出席してくださって、会社をどういう方向に進めて行きたいのかということを一生懸命(社長さんはちょっと口下手な人)話してくださるんで、そこに一番惹かれて本気で入りたいなと思っていた会社でした。
だから、今回合格通知が来た時は本当に信じられなくて、しばらく頭がぼーっとしてました(笑)


以上が去年の9月からつい昨日までの主な出来事かな?
長いし誰も読む方は居ないと思うんですが、自分で振り返るために書いてみました。
最終面接が6月の頭にあるので、その結果が来てから将来のことも具体的に考えたいと思います。

纏向散策

August 20 [Tue], 2013, 21:41
今日は例の友人と纏向周辺を散策してきました。
最近ずっと一緒に行動してる気がする(笑)
疲れないからいいんですけど、常にひとりの意見しか聞けない状態なのも確かなのであまり良くないのかなあとも思ったり・・
とりあえずそこら辺は割りきって、影響されすぎないように気をつけようと思います><

ずっと行きたかった大神神社に行きました。
気になってた磐座も見れて満足。
あれは人工的に削ったものなのか、自然のものなのか気になりました。
思いのほか境内が広くて、今度はもっとちゃんと調べてから行こうと決意。
それから友人が行きたがっていた纏向周辺の古墳を見て回りました。
今日見たのは箸墓古墳・勝山古墳・東田大塚古墳・纏向石塚古墳・ホケノ山古墳・中山大塚古墳かな。
箸墓古墳は立ち入り禁止だし、勝山古墳と纏向石塚古墳は整備があまりされていなくてよく見えませんでした。
唯一登れたのは勝山古墳とホケノ山古墳でした。
ホケノ山古墳は駐車場もあったし、比較的整備されていて分かりやすかったです。

最近、出雲の古代史における立場を解明しようと思ったら、九州について考えなければいけないのかなと思うようになりました。
天孫降臨から神武東征までの所謂「日向神話」と呼ばれるものがなぜ紀記に描かれているのか。
最初から大和に降り立つか、国譲りが行われた出雲に降り立とうとしなかったのはなぜなのか。
仮に九州から現れた勢力が大和の勢力を制圧し、大和政権を確立したのであれば、
なぜその後元の拠点であるはずの日向地方では熊襲や隼人が反乱を起こしていたのか。
この辺がどうしても理解できません。
友人からひとつ面白い仮説を聞かせてもらったのですが、それも少し違和感を感じました。
だいぶ現実的で納得できるところは多いんだけど・・・そんな都合よく行くものなのかなぁ・・・
とりあえず九州・中国地方・近畿の関係をちゃんと考えなきゃいけなさそうです。
もっともっと本を読んで知識を取り入れて手がかりを増やさなければいけないなあと感じました。
まだまだ道のりは長いなぁ。果たしてゴールが見えるのか・・

龍谷ミュージアム

August 09 [Fri], 2013, 6:14
月曜日に龍谷ミュージアムに行ってきました。
平常展の第一期がもうすぐ終わってしまうのと、スタンプラリーに参加したくて…(笑)
「インドから日本へ」というタイトルで、2階にアジアの仏教美術品、3階に日本の仏教美術品が展示されてました。
2階は前の平常展と変わらないかな?っていう印象でした。
見覚えのある作品が多かった気がします。
相変わらずガンダーラの仏像はイケメンでした(笑)
3階の展示室は真新しくなってて新鮮でした。
ひとつの特徴として、日本の仏教は聖徳太子信仰と深く結び付いているということが分かりました。
鎌倉や室町にも聖徳太子像や聖徳太子を描いたものがあるんだねぇ。
きっと年代が降れば降るほど聖徳太子信仰というのは大きくなっていくんだろうけど、実際に残されてる作品を見てなんとなくその実感がわいてきました。そして一番目を惹かれたのが、一番奥に展示されていた西方寺の阿弥陀如来立像。
繊細で、背光がものすごくシンプルなのにオーラを感じました。
照光寺の須弥檀とセットで展示されていたのもますますその美しさを引き立ててたのかなぁと思いました。
色々と勉強になって良かったです(´ω`*)

そのあと、西本願寺の近くにあるずっと気になってた古本屋さんに寄りました。
ふつーに国史大辞典とか国史大系が山積みになっててびびった(笑)
残念ながら何も買うに至らなかったのですが(Amazonでもっと安く売ってるんじゃないかとか考えてしまう笑)
また機会があれば行きたいです。
見てるだけでも楽しいし(´ω`*)

そんなこんなで満足な1日でした(・∀・`*)

夏バテ?

August 05 [Mon], 2013, 11:15
土曜日から胃を壊してしまったようで
それに連鎖して体がひたすらダル重く、この土日はずっとぐったりしてました…
今まであんまり胃を悪くすることってなかったんだけどなぁ
ここ1、2年で急にこういうことが増えてしまって困ってます。
しかも決まって週末っていう(笑)
こないだの春休みにも謎の高熱が出たし(病院に行っても原因が分からず)、
そろそろまたでかいのが来るんじゃないかとヒヤヒヤしております。
今回も結構辛かったけど…(´` )
そんなこんなで今朝は生まれて初めて雑炊を作りました。
めんつゆで味付けして卵をかけただけでめちゃくちゃ美味しくてちょっと感動(笑)
これは彼が体壊したときにもつくってあげられそうだー
めんつゆ万能説(笑)

とりあえず今日はバイトも頑張ったし1日安静にして
明日博物館に行こうと思います(´ω`)
この夏は行きたいところが多くて困っちゃう!
全部制覇できるように今からしっかり計画を練ろうと思います(´ω`*)むふふ

龍信仰

July 29 [Mon], 2013, 11:02
先日講演会を聴きに行きました。
古代の日本と中国の龍信仰についてお話されてました。
若い人が私しかいないんじゃないかってぐらい少なくてちょっと寂しかったです(笑)
でも、この講演会を紹介してくださった大学の先生が会場にいらっしゃって
「暑い中ありがとうね」ってお茶をくださいました(´ω`*)
個人的にはお話したことなくて、今回も挨拶しかできなかったけど、喜んでもらえて嬉しかったです(*^ω^*)
若いだけで喜ばれるのは得かも(笑)

さてさて内容ですが
図像の解釈ってものすごく難しいんだなっていうのが一番の印象でした。
日本には弥生時代の後期に龍信仰が入ってくるらしく、
初期には比較的ちゃんとした龍の絵が土器などに描かれるんですけど
だんだん簡略化されて記号みたいになっていくらしいんです。
でも正直、その初期の絵さえ私には龍に見えませんでした…
言われてみれば…って感じ。
でもじゃあ何に見えるんだって言われると思い付かないし、
たくさん土器を集めて研究してる人がそう言うんだからそうなんだろうなあって。
考古学って、出てきたものを比較することによってしか、そのものの解釈ができないんですよね。
なにかもっと他の理由でつくられたとか、他のものが描かれてるとかあるかもしれないのに
今あるものからしか判断できない。
うまく言葉にできないけど、何だかすごくもどかしい気持ちになりました。
歴史学はそういうものなのかもしれないけど。
なんかでも、もっとその向こう側にある古代の人たちの様子や時代背景に踏み込んでもいいんじゃないかなあと思うんです。
文献は当時の偉い人が書いたものだから、庶民の人たちの様子は見えにくいかもしれないけど、
考古は少なくとも文献よりは庶民の人たちの様子を思い描く上で大事な資料になると思うんです。
だから、必ずしも出てきたものがすべて文献資料と同じく偉い人たちが行ってた祭祀と関係あるわけではない気がするんだよなあ。
これは知り合いの受け売りみたいなものなのですが
今回の講演会を聴いて実感したので。
中国の龍信仰についても学べたし、考古学の課題みたいなのも知れて良かったです。

解決?

July 11 [Thu], 2013, 10:24
私が知らなかっただけなんだけど、
神道にも御神像って呼ばれる像があって、神道美術っていうジャンルもあるらしい。
なんだー!あるのかー!!
やっぱり本地垂迹思想の影響を受けて、9世紀頃から作られるようになったらしいのです。
なんだか予想通り過ぎてつまらん…(笑)
まぁ私が無知だっただけなんだけど…(´ω`;)

ついこないだまで東京国立博物館で行われてた「大神社展」っていう特別展で、神道美術と呼ばれるような文化財がたくさん展示されてたそうなんです。
これ行きたかったんだよなー!!
とーはくってことで断念したんだけど…
こんな内容の展示だったとは!
展示内容までちゃんと見てなかったのは痛いなぁと反省(・ω・`)
まだ売ってたら図録買おうと思います。

神道のことをもっとよく知りたい!
神道だけ知っててもダメだけど、神道についてさえよく知らないまま古代の日本は考えられない気がする。
そんなこと言ったら中国の思想とかも詳しくならなきゃいけないんだけどねー!
いやどの道勉強しなきゃいけないんだけどねー!

でもとりあえず、
今ものすごく楽しいなぁ(笑)
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