偏見を恐れて愛することから逃げた 

May 16 [Sun], 2010, 13:41


朝から病んでるや




病みブログはクルーズでやってたんやけどイマイチ使い方がわからず←



もうこっちでブログやってみようと思う!




とにかく病んでんの


それはねそれはね


大好きな小説サイト様の話がすんげー悲しい展開になっちゃって


胸が痛くて昨日読みながら号泣した




周りからの圧力で


偏見の目でみられないため

後ろ指を指されないため

世間体を気にし


別れざるをえなくなるのは間違ってると思う



私は子供すぎるのか



でも本気で愛し合ってるのに



世間体だとかそんなんで別れろって




おかしい



自分と重ねてみてしまったから



病むんやわ


こんなこといってるけど


うちは世間体を気にして


家族をとった





今までろくな恋愛をしていなくて





甘えるのが恐い

手は繋がないもの

信用したら終わり

プライドを強くもつ

嫉妬なんかしないこと

自分の気持ちはいわない


うちの恋愛は狂ってた



付き合ってた相手が夜とか女友達多い人ばっかだったからってのもあったのからか




だから親から別れろといわれた時簡単にわかれられた





でもある人に出会って



ちゃんとした恋愛がわかった






「甘えるのが恐い」

そういったらその人は外でいつも自分から手を繋いでくれた。

「信用するのが恐い。裏切られるのが恐いから。」

そういったらその人は仕事中でさえ連絡をくれた。
信用してもらおうと頑張ってくれてたんだよね

「好きとかなかなかいえない」

そういったら、無理に私にいわせずストレートに好きとたくさん伝えてくれた。
私もたくさんいいたかったな

「この仕事してる人に嫉妬とかしたら恋愛終わりでしょ?」

そういったら、その人は嫉妬してほしいといった。
客なんかと遊びたくないと。アフター詰めで疲れてても私と会う時間作ってくれたんだよね
私が不安にならないように



もうすぐ仕事だからいかなきゃいけないと
「お金は俺がだすから店でゆっくりせえへん?それやったらまだ一緒におれるし。」



それでもうちはいかなかった


「ああ…。所詮うちも客にしようと頑張ってるだけか」




でもそれ以来二度とうちにそうやって店に誘うことはなくなった



会ったら喋ってブラブラ歩いて





思えば身体に手はだしてこなかったな









大切にされてたんかなって今ではそう思う





けれど親に知られた時




別れろと



ホストなんかあかん




偏見だった



偏見の言葉ばかりで





親の目の前で電話をさせられ別れた





酷い言葉をいってしまったかもしれない



涙をこらえるのに必死で何をいったかきいたかあまり覚えてない


ただ

「俺はお前と別れたくない」


その言葉がやけに残ってる







いい人だから

もう素敵な人が隣にいるかな?


私みたいな裏切り者はだめだ


結局愛すことを恐れた




偏見とかなくなれば楽なんだろうな
P R
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