パクパク期

April 16 [Tue], 2013, 16:44
離乳食もパクパク期に入ると、準備が楽になってきます。
1歳〜1歳半がパクパク期にあたり、このころになると、大人が食べているものからとりわけて離乳食を作ることができます。ニキビ治療法Blog
赤ちゃんは舌を上手に動かせるようになっていますし、食べ物を噛むのにも慣れているころです。
噛むということは、子供の成長にとってとても重要なことです。ちゃんと噛んで食べられるように意識して離乳食を食べさせてあげましょう。
パクパク期の離乳食は、柔らかめのハンバーグ程度の固さにします。
食事の時間はできるだけ大人と同じように意識します。おやつは特に必要ありません。特に、10時のおやつを食べてしまうと、お昼ごはんのときにおなかがあまり空いていない状態になってしまうので、あげない方が良いでしょう。
カミカミ期には、必要な栄養のうち6割ほどを離乳食で取ることが目標でしたが、パクパク期にはこの割合が8割ほどと高くなります。
パクパク期の赤ちゃんは、自分で食べたがることも多く、スプーンを使う練習もそろそろ始めていきます。
とはいえ、まだ上手には食べられないので、スプーンからぽろぽろこぼしたり、口の中にたくさん食べ物を入れすぎてむせたりします。
お母さんは食事のたびに片づけが大変な時期です。
いらいらしてしまうこともあるかもしれませんが、この時期は楽しく食事をするということを覚える大切な時期でもあります。赤ちゃんが食べ物をのどに詰まらないように注意して見守ってください。
慣れてくれば、上手に食べられるようになるはずです。
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