スタジオで練習♪ 【11回目】 〜スタインウェイのフルコンを弾く・4回目〜

February 09 [Tue], 2010, 23:24
6日、また日比谷の(株)松尾楽器商会内 スタインウェイサロン東京 「松尾ホール/松尾スタジオ」さんに行って来ました
今回もCスタジオ(スタインウェイ・フル・コンサートグランドD-274・1台設置スタジオ)を2時間(10:30〜12:30)レンタルしました
また10分前にはスタジオに入れていただくことができました

この日は土曜日。
この日はピアノのレッスンがお休みになると先生から伺って、それならばとスタジオを予約したのでした。
・・・が、本当はレッスンがお休みになるのは27日だったそうで。。。
でも、スタジオを予約してしまったので、レッスンは夜の時間に振り替えていただきました

この日は、

スタジオで練習

近藤嘉宏さんのリサイタル@ティアラこうとう

ピアノのレッスン

という、The piano dayな1日。
ハードスケジュールをこなしました

実は、今回はお友達と一緒に練習しました
1人で集中して練習するのも良いですが、お友達と一緒だと刺激されて楽しさ倍増
私は、

ショパン:幻想即興曲
ショパン:ワルツ第2番
ショパン:ノクターン第2番


などを演奏しました。

お友達と一緒だったので、演奏中の姿を撮影してもらいましたよ







スタジオで練習後は、今回も、同じ(株)松尾楽器商会さん内にあるショールームへ





今回もまたPLEYEL(プレイエル)ピアノを試弾しました







今回は、私たち以外にお客さんが誰もいなかったので、ゆっくり試弾させていただくことができました
とっても楽しいひと時でした


前回1/17のスタジオ練習記 こちらこちら を見てね

1月のレッスン♪【for you・・・ 〜大切なあなたへ愛を込めて ハート型のバランス〜】

February 06 [Sat], 2010, 23:47
1月31日は、プリザーブドフラワーのレッスンに行って来ました


今回のクラスは8名。




今回の材料です。




今回のテキストと、来月のカレンダー


今回の作品のお題は、for you・・・
バレンタインデーにちなんだ作品ですね
ミルクチョコレート味のケーキ。
ハート型です

今回は、バラのリメイクの写真は撮っていません
・・・ここまでで、な出来事が何度もあって、周りの方から作業がすっかり出遅れてしまって・・・それどころではありませんでした

・ワイヤーが刺さらなーい
・ワイヤーでピアス&フローラルテープで固定後、首の部分から折れた
・花びらがちぎれた

プリザーブドフラワー、今回が3回目なんですけど、何だかねぇ・・・
こんなにてこずったのは今回が初めてでした
ちなみに、今回のバラのリメイクは、花びらの巻きを細かくフラットに作る(展開させない)のがポイント。
パイ生地のような細かい渦巻きをイメージします。


これは、バラのリメイクが終わって、ハート型のオアシスにリボンテープを巻いているところ。


ワイヤー入りの太目のサテンリボンに細めのあみあみのリボンを重ねて巻いています。


バラとソーラーカーネーション、バクリ、シナモンスティック、ヒノキの実をセットしています


シナモンスティックは本物。
ヒノキの実はクランチチョコをイメージしたのだそうです。
ハート型の左右のふくらみ、くぼみ、とがりをはっきり出すようにセッティング。
このバランスがなかなか難しいのです。。。


できたっ


ブリキのトレーにセッティング。
そして、トレーの取っ手の部分にピコットサテンのリボンをデコレーションして完成




完成作品です
教室内の“特設ステージ”にて



作品をアップ




無事完成して、ラッピングしていただき、お茶菓子&おしゃべりタイム



先生とおしゃべりしつつ、またまた、最後までいてしまいました
そして、その後はお友達のTさんとお決まりのカフェタイム。
Tさん、ついに私のブログを発見したそうです
緊張するなんておっしゃらずに、コメント、お気軽にどうぞ
待っているわよ〜




次回2月のレッスンは14日 実はもうすぐだったりします
お題は、フェアリーズ 〜春の訪れを知らせる妖精たち 四方見のバランス〜です

1月30日のレッスン♪【ショパン:幻想即興曲】

February 05 [Fri], 2010, 23:43
この日のレッスンの直前は、忙しい日々で・・・
結局、月曜日から金曜日まででたった1日しか練習できなかった
レッスン前日はニュウニュウくんのリサイタルに出掛け・・・帰宅後、「今日こそは練習しよう」と思っていたのに、グッタリ疲れてしまって、結局練習しなかった
当日も・・・指慣らしもしないまま、レッスンへ。。。

・・・でも、その割には弾けていました。幻想即興曲

この日のレッスンで発表会の日にちが5月30日に正式に決定した旨のお知らせを頂きました。



レッスンのアドバイスから


普段はゆっくりめのテンポで練習すること。「テンポを早くするのは本番でいいですね
   ・・・「本番」って・・・先生はやはり発表会の曲、幻想即興曲をお勧めされるのね

中間部は自由に歌って弾いてよい。

33・34小節目が何故か弾けず1度つっかえるとツボにはまったようにずっとつっかえてしまって


   何度も何度も弾く。。。
   右手の213の指使いができていないとのことでした
   弾き誤りは必ず正しく弾き直すこと。そうしないと誤ったままで覚えてしまうので。



この日のレッスンからとりかかるはずでした新曲、ショパン:ノクターン13番は時間切れでみていただけず・・・
休日出勤のためお休みした1月23日のレッスンは、振り替え休日を取る今月8日に振り替えていただけることになりました
先生、いつも振替してくださってありがとう

2010.1.30(土) エコルマ・アンサンブル コンサートvol.2 松本和将と仲間たち 〜ショパン生誕200年をたたえて1〜@狛江エコルマホール

February 02 [Tue], 2010, 23:23




   プログラム
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34
   休憩
ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 「英雄」 op.53 (ピアノ・ソロ)
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11 (ピアノ六重奏版) 

   アンコール
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66 (斎藤ネコ編/ピアノ六重奏版)


ピアノ : 松本 和将 (狛江市在住)
ヴァイオリン : 小森谷 巧 (読売日響コンサート・マスター)
ヴァイオリン : 島田 玲奈 (読売日響・元狛江市在住)
ヴィオラ :須田 祥子 (東京フィル首席)
チェロ :藤森 亮一 (N響首席)
コントラバス : 市川 雅典 (N響)



ニュウニュウくんのリサイタルの翌日もまたコンサートに出掛けました
(1月は6回もコンサートに・・・出掛けすぎですね

お目当ては、ショパンのピアノ協奏曲第1番のピアノ六重奏版
これが聴きたかった

そして・・・以前にもブログに書いたことがありますが、実は狛江は私が生まれ育った町
ワタクシ、狛江に生まれ、20歳の夏まで狛江に住んでいました
懐かしの狛江で聴ける

このコンサートのタイトルの「エコルマ・アンサンブル コンサート」。
これは、地元在住の音楽家を広く知り、その活動を応援することを目的として、昨年よりスタートした公演だそう。
ピアニストの松本和将さん、現在、狛江市在住でいらっしゃるそうで。
松本さんの演奏を聴くのは、日本音楽コンクール優勝後に開かれた演奏会以来のことで・・・かーなり久しぶりでした。

何も予定がなければ、早い時間に狛江入りして、あちこち懐かしの場所を訪れたかったのですが、この日はピアノのレッスンがあって・・・。
開演の1時間半前に狛江に到着。
駅周辺をぶらぶらしました

狛江エコルマホールは私が狛江を去った後でできたホール。
しかし、もう何度も演奏会に足を運んでいます
この日は、ホールのホワイエから富士山が見えました。
富士山のすぐ脇には赤く染まった夕日
何とも幻想的で、思わずを構えたのですが、写真に撮るには距離が遠すぎて、また、ガラス越しで夕日が反射してしまい・・・写真に収めることはできませんでした

狛江エコルマホールは会員になっているので、このコンサートは優先予約でチケットを取ることができました
最前列は遠慮して・・・2列目の席。

・・・前半のブラームスのピアノ五重奏曲は、普段、室内楽曲をあまり聴かない私には正直、ちょっと重たかったかな
演奏時間約45分
ブラームスならではのスケールを感じる曲でした。
第3楽章で弦楽器が揃って同じ旋律を奏でる部分が圧巻でした。

後半は、まずは、松本さんのソロで英雄ポロネーズを。
これがものすごい迫力。地響きというか、空気の振動を感じたくらい。
・・・実は、前半は他の楽器の方に隠れて松本さんの姿がほとんど見えなくて気がつかなかったのですが、松本さん・・・演奏中、完全に魂が乗り移っていらっしゃいました
演奏中のお姿に、少々ビックリしてしまったワタクシでした

英雄ポロネーズの演奏の後、松本さん、を持って登場。
ステージ準備の間、トークタイム。
狛江在住でいらっしゃること、そして、狛江に住んでいたことがあるというヴァイオリンの島田さんをステージ上に呼んで、“狛江談義”で客席を沸かせていました

そして、いよいよショパンのピアノ協奏曲第1番のピアノ六重奏版
これが予想していた通り、素晴らしくて感動
何というのでしょうか、楽器の数が少ない分、それぞれの演奏者の響きが一層堪能できるのですよね
通常のオケ版ももちろん好きなのですが、やっぱりピアノ六重奏版、格別にいいわぁ


※ ショパン:ピアノ協奏曲 第1番(ピアノ六重奏版)が収録されたお勧めのはこちら


近藤嘉宏:ショパン:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ六重奏版) 夜想曲第13番・第14番/舟歌

現在練習中の夜想曲13番も収録されています
こちら(ユニバーサル・ミュージックのHP)より全楽章試聴できます



ショパン:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ六重奏版)の演奏終了後、松本さんが再びを持って登場。
「こういう編成での演奏会は珍しくて、アンコールに演奏する曲がないのですが、この日のために、狛江在住の作曲家である斎藤ネコさんが編曲してくださいました」と。
そして、演奏されたのは何と、幻想即興曲(ピアノ六重奏版)
これは嬉しかったなぁ
どんな編曲だったかといいますと、主題の左手6連符と右手16分音符のパッセージ、右手の部分をを何とコントラバス以外の弦楽器が担当。
弦楽器の弓が忙しく慌しく動くわ動くわ
そして、中間部の甘美な旋律は、弦楽器のソロ&2重奏と、部分部分をピアノで。
この編曲、とっても気に入にいりました
またどこかで聴ける機会があるといいなぁ。
演奏終了後、ステージ上から客席後方を探す松本さん。
斎藤さんがいらしていました。

松本さんのはだいぶ以前に発売されたものを1枚持っていましたが、会場で最近発売になったものを購入しました
サイン会があったので。

アンコールの幻想即興曲が面白くてとっても気に入ったこと。
それから、
「私、狛江生まれの狛江育ちですが、松本さんは狛江のどのあたりにお住まいですか
とお聞きすると、「○○です。」と地名を教えてくださいました。
さらに「○○ストアのすぐ近くなんです」とまで
とても温厚で気さくな方なのですね


・・・と、素敵なコンサートでした。
実は、狛江エコルマホールには3月27日(土)に再び出掛けます
飯守泰次郎指揮 東京シティ・フィル(ピアノ:北村朋幹)で今度はショパン:ピアノ協奏曲第2番が演奏されます
楽しみだぁ



狛江エコルマホールのHP こちら
松本和将さんのブログ こちら
斎藤ネコさんのHP こちら

2010.1.29(金) ニュウニュウ(牛牛)ジャパンツアー2010@横浜みなとみらいホール 大ホール

February 02 [Tue], 2010, 0:27


   プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K.545
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.396
モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 「熱情」 op.57
   休憩
モーツァルト:きらきら星変奏曲 ハ長調 K.265
ショパン:12の練習曲 op.25より 第7番 嬰ハ短調
ショパン:12の練習曲 op.10より 第12番 ハ短調 「革命」
ショパン:12の練習曲 op.25より 第9番 変ト長調 「蝶々」
ショパン:12の練習曲 op.25より 第11番 イ短調 「木枯らし」
ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より 第10曲 「沈める寺」
ドビュッシー:前奏曲集 第2巻より 第12曲 「花火」
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調

   アンコール




ニュウニュウくんのリサイタル。
昨年10月の日本デビュー以来、注目されている彼。
ちょっと気になる存在で・・・生演奏を聴いてみたいと思っていました
今回のリサイタルを知ったのは発売日が過ぎてからで・・・1階席はずっと後方まですでに埋まってしまっていました
1階席のずっと後方よりも・・・、ステージからの距離が近い2階席のLC列を選びました。
この席がなかなか良かったです。

メディアで目にした通り、7・3に分けたヘアスタイルで登場のニュウニュウくん。
P席(ステージ後方)の客席にも丁寧にお辞儀。
感心しました

12歳とは思えないのは、ヘアスタイルだけではありません。
・・・何というか・・・演奏と、そこで演奏しているピアニストのギャップというのでしょうか。
この生き生きとした、音の粒が揃った、歌心あふれる演奏。
これが12歳の小さな男の子の演奏だなんて
・・・信じがたい光景。。。

前半も、休憩を挟んだ後半も、ステージに登場後は一度も袖に戻らず、一気に演奏。
驚くべき集中力ですね

この日の公演は、昨年10月のデビュー公演と全く同じプログラムだったようでしたが、今月7日の東京公演(@サントリーホール)のプログラムは、ショパンエチュード全曲(op.10 全12曲+op.25 全12曲+3つの新しい練習曲)だそうで、こちらも聴きに行きたいっ
・・・行きませんけどね。
そうそう
彼の2枚目のは、ショパン:エチュード全曲集(2010年4月21日発売予定)だそうです。


アンコールは、次々に6曲も
中国の曲と日本の曲を入れているのがなかなかにくいですね。
ジャズ風なモーツァルトのトルコ行進曲が特に印象的でした。

ニュウニュウくんのデビューアルバム、会場で購入しました
今までショップで手にとったことはあるものの、ピアニストといっても子供だし・・・なんて思ってしまって・・・

終演後のサイン会はものすごい長蛇の列。
同じ横浜みなとみらいホールで聴いたブレハッチのリサイタルのときに劣らないくらい。
「ここは列の途中です」の立て看板がいくつも出ていました。
「牛牛」と書いてもらうために・・・並んだなぁ
日本語で「ありがとうございます」とご挨拶。
偉いね。
サイン会の様子をご両親がビデオカメラで撮影していました。
異国の地でこれだけの人気。嬉しいでしょうね








ニュウニュウ君のを会場で購入したら、「特製ニュウニュウフォルダー」がついてきました。

ピアニストニュウニュウ



反対面は・・・良く見ると、牛にまたがってる



2010.1.20(水) リクライニング・クラシック 第64回 ピアノの日 深い知性と感性に彩られたピアニズム 江口玲@HAKUJU HALL

February 01 [Mon], 2010, 23:39




   プログラム
ショパン:
 ノクターン第18番 ホ長調 op.62-2
 3つのマズルカ op.63
 3つのワルツ op.64
 ノクターン第19番 ホ短調 op.72-1
 葬送行進曲 ハ短調 op.72-2
 3つのエコセーズ op.72-3
 4つのマズルカ op.67
 4つのマズルカ op.68
 ノクターン第17番 ホ長調 op.62-1

   アンコール




HAKUJU HALLに初めて出掛けました。
最近できたホールとして噂には聞いていましたが。
健康治療器の製造販売を行っているという、株式会社白寿生科学研究所内にホールはありました。
コンサートのタイトルの通り、座席の一部分(I列〜Q列)がリクライニングシートになっているのが、このホールの特徴。
私が座った席はリクライニングシートではありませんでしたが。

この日聴いたのは、私の大好きなピアニストの1人である江口玲さんのリサイタル。
江口さんのリサイタルでは珍しい、オール・ショパン・プログラムでした。
ご覧のとおり、これがまたさすが江口さんな選曲
ショパンの作品のなかでも、普段演奏会ではあまり演奏されない、ちょっとレアな曲が並びます。
演奏もまた格別
緩急といい、リズムといい、本当に小犬が動き回っている風景が目に浮かぶような小犬のワルツ
ワルツ8番のあのダイナミックレンジ
・・・と、ワルツ好きなので、ワルツのことばかり書いていますが・・・他では聴けない斬新なショパンでした

今年はショパンイヤー。
江口さんもショパン集出してくださらないかしら

19時半開演、休憩なしの約1時間の演奏会でしたが、その後、アンコール曲が演奏され、内容としては途中休憩ありの2時間のコンサートと変わらない充実の演奏会でした

そういえば
終演後にウフフな出来事がありました
ホールの方のご厚意で、江口さんを囲んでミニ・パーティー
が振舞われました
とっても素敵な夜でした

お疲れ気味です。。。

January 29 [Fri], 2010, 7:07
おはようございます。
通勤中@携帯です。

…多忙な毎日で、ブログに書きたいことがたくさんあるものの、なかなか更新できません(T_T)

…ピアノの練習も…今週は月曜から1日だけしか練習できていない…(T_T)
…幻想即興曲、すっかり指がなまって弾けなくなってそう((…(・・;)
ノクターン13番の練習も進めたいのにっ!

実は、今夜は横浜みなとみらいホールに牛牛(ニュウニュウ)くんを聴きに行く予定…ですが、行けるだろうか。
仕事はもうだいぶめどがついたので、今日こそは定時で帰れると信じたい。

プレイエルピアノを試弾♪

January 20 [Wed], 2010, 0:17
17日は、スタインウェイサロン東京 「松尾スタジオ」さんで練習の後、同じ(株)松尾楽器商会さん内にあるショールームにも寄ってきました
お目当ては、期間限定で展示されているPLEYEL(プレイエル)ピアノ


製造番号:145243
1909年製造

ローズウッドの素敵なピアノ
100年前に製造されたこのピアノは、松尾楽器商会さんの松尾治樹氏の所蔵のものだそう。
アクションはオリジナルのまま。
弦/ハンマーはPLEYELで1度交換されたそう。





















自由に試弾できるとのことで、せっかくですので、弾かせていただきました

・ショパン:幻想即興曲
・ショパン:ワルツ第2番
・ショパン:ノクターン第2番
・ショパン:ワルツ第6番

PLEYELピアノでの演奏を聴いたことはありますが、自分で弾いたのは、生まれて初めてのことです
ショパンが愛したといわれるPLEYELでショパンの曲を弾かせていただき、大感激
弾いてみるとタッチがとても軽く、また音の響きは小さめながら、アクションは正常。
古いピアノですが、大事に大事にオーバーホールがされているということですね


PLEYELの他にもいくつか試弾させていただきました






もっと弾いていたかったけれど、途中で年配のおじ様(失礼)が商談に来られて・・・「英雄ポロネーズ」やら「軍隊ポロネーズ」やら試弾されていました。
とっても上手でした
・・・というわけで、見てるだけ〜のワタクシは、遠慮気味にショールームを後にしたのでした。。。

スタジオで練習♪ 【10回目】 〜スタインウェイのフルコンを弾く・3回目〜

January 19 [Tue], 2010, 22:35
・・・やれやれ

実は。
昨夜、40時間以上にも及ぶヤプログの長時間メンテナンスがようやく終わり、記事を一生懸命書いていたのです。
マイページの構成、表示ががらっと変わっていて、ちょっととまどいつつ・・・頑張った
で、かなり頑張って書き終わって保存しようとしたら、「不正アクセスです」というエラーメッセージが表示されて、全て消えた〜
何故に「不正アクセス」
このブログの管理人本人なんですけど〜
ピアノの練習時間よりも時間をかけて書いた記事だったのに
いつもは保存する前に、ワードかメモ帳にコピー&ペーストするんですけど、昨夜に限って忘れてしまったのです

・・・気を取り直して、これから書き直します




17日は、スタジオに行って来ました
待ちに待ったなぁ

17日に出かけたのは、8月と9月に出かけた日比谷の(株)松尾楽器商会内 スタインウェイサロン東京 「松尾ホール/松尾スタジオ」さんです。

先月は、受験シーズンと重なってしまい予約がとれず、今月こそはと思っていました
しかし、17日も1台スタジオが空いているのは、10:00〜12:30のみとのこと。

Cスタジオ(スタインウェイ・フル・コンサートグランドD-274・1台設置スタジオ)を2時間(10:30〜12:30)レンタルしました
・・・本当は午後から予約したかったけれど、仕方ありません・・・。
休日だけれど、気合を入れて早起き

10時には日比谷駅に到着。
代金の支払があるし、寒さでかじかんだ指の状態を整えておきたいと思って。
今回も少し早めに10:17〜18にはスタジオに入れて下さいました














「幻想即興曲」のコピー譜。
レッスンでの先生からのアドバイスをいろいろ書き込んでいます。


隣のスタジオを覗き見。
そこには、スタインウェイ・フル・コンサートグランドD-274が2台



17日の練習プログラム


  ショパン:幻想即興曲 を1回
  ショパン:ワルツ第2番 を2回
  ショパン:ワルツ第3番 を1回
  ショパン:ワルツ第4番 を2回
  ベートーヴェン:「悲愴」ソナタ全楽章 を通して1回
  ショパン:ノクターン第2番 を1回
  ショパン:ノクターン第20番 を1回
  ショパン:ノクターン第1番 を1回

ここまでで、約1時間が経過。
残り1時間は、
  ショパン:幻想即興曲 をひたすら練習


・・・いつものようにで録音してきました


 曲のはじめ〜24小節目


・・・うわっ・・・ひどいですねぇ
速いテンポで弾くとぐちゃぐちゃになります
・・・でも、曲の雰囲気は何となくつかめていますでしょ
右手の旋律がしっかり出せていないですね


 25〜44小節目


この部分、指が回らなくて、重点的に練習しています
1音1音しっかりと、クリアに弾けるようにまだまだ修行が必要ですわ


 41〜87小節目


ここの中間部は安心して弾けます
・・・と言いつつ、いっぱいミスタッチしていますが


ワタクシの拙い演奏をお聴き下さり、ありがとうございます
いつもミスタッチだらけ・・・録音を意識して、緊張しちゃって〜・・・と言い訳
スタインウェイ・フルコン様の美しい響きに相応しい演奏ができるようになりたいものだわ

次にレッスンして頂く曲はっ!

January 17 [Sun], 2010, 0:05
今日のレッスン
レッスン開始前のトークタイムで、5月30日の発表会について先生から
「まだあと4ヶ月あるからじっくり仕上げられますね」と言われ・・・。
・・・先生は私に発表会で幻想即興曲を弾いて欲しいらしい

「実は、次にレッスンしていただきたいと思っている曲、練習始めています
「幻想即興曲を仕上げをしつつ、発表会の曲の候補として併行して新しい曲進めたいです

・・・って、思わず言っちゃいました
だってぇ〜・・・発表会まであと4ヶ月ずっと幻想即興曲の仕上げだけだなんて・・・退屈すぎるもんっ
・・・もともと、幻想即興曲は「現在弾きたい曲」であって、「発表会で弾きたい曲」とは違っていたんですよね。

・・・というわけで、次回のレッスン(30日)から新曲に入ります
(次週23日は出勤日。残業になる可能性ありなので、レッスンはお休みします。別の日に振り替えていただけるよう、現在調整中・・・。)
・・・というか、今日のレッスンで、もう既にちょこっとだけみていただいちゃいましたっ


この曲です


ショパン:ノクターン第13番です


年が明けたら・・・と思いつつ、少し遅れて、今月10日から練習を開始しました
現在のところ、24小節目(2ページ目の3段)までは、ゆっくり両手で弾けるようになりました

まぁ、出だしは特に難しくないですからね〜


このあたり、早速左手きつそう・・・


音符がぎっしりだーーー


発表会の候補曲とするためには、3月末までにはひととおり弾けるようになりたいけれど、・・・となると、あと2ヶ月しかないっ
・・・ちょっときびしいかなぁ
先生からは、「幻想即興曲の方が弾き易いと思いますよ」と言われてしまいましたが、どちらの曲にするか、やれるところまでやって決めたいと思います
プロフィール
  • 名前:Fusako
  • 誕生日:5月16日
  • 血液型:A型
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・音楽- ピアノ、クラシックのコンサート鑑賞、オペラ鑑賞
    ・ショッピング- 雑貨・インテリアショップめぐり
    ・コレクション- クラシックのCD、薔薇柄・デザインの雑貨や小物など
  • ・旅行
    ・映画鑑賞
    ・グルメめぐり
♪♪♪ ピアノ、頑張ってます ♪♪♪
子供の頃習っていたピアノを2006年4月より十数年ぶりに再開し、楽しく充実した日々を過ごしています♪
♪♪♪ 現在のレパートリー ♪♪♪
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番
ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」(全楽章)
ショパン:ワルツ第2番
ショパン:ワルツ第3番
ショパン:ワルツ第4番
♪♪♪ 現在のレッスン曲 ♪♪♪
ショパン:幻想即興曲
ショパン:ノクターン第13番
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