2009.1.29(木) 「こうもり」@新国立劇場オペラパレス

February 01 [Sun], 2009, 23:46



先月29日、また新国立劇場にオペラを観に行って来ました
今度は、ヨハンシュトラウスU世「こうもり」です。
オペラの上演時間はクラシックコンサートよりかなり長く、体力・気力を要するため、いつもはオペラは休日に観に行くことにしているのですが・・・、この日は仕事帰りに行って来ました。
・・・というのも、休日の公演はあまり良い席がとれなかったのです。
でも、平日の18時半開演はきついなぁ・・・

今回は4階席2列目のほぼ中央。
ステージ全体がバランス良く見える席でした

「こうもり」を生で鑑賞したのは、もう何年も前の二期会の公演以来でした。


指揮:アレクサンダー・ジョエル
管弦楽:東京交響楽団


キャスト:

アイゼンシュタイン:ヨハネス・マーティン・クレンツレ
ロザリンデ:ノエミ・ナーデルマン
フランク:ルッペルト・ベルクマン
オルロフスキー公爵:エリザベート・クールマン
アルフレード:大槻孝志
ファルケ博士:マルクス・ブリュック
アデーレ:オフェリア・サラ
ブリント博士:大久保光哉
フロッシュ:フランツ・スラーダ
イーダ:平井香織



「オペレッタ」は楽しいですね
本当に、最高に楽しいステージでした〜
まずは第1幕の幕が上がるまでのあの有名な「序曲」。
この曲、大好きです
全体を通して、ワルツ王ヨハンシュトラウスU世ならではのワルツやポルカが散りばめられて、聴きどころ満載。

演出も面白かった。
外人さんが、日本語でジョークやギャグをたくさん飛ばすのだもの
会場、大爆笑でした

今回は、舞台装置もとても凝っていました
特に、舞踏会のゴージャスなシーンがとても気に入って、記念に公演写真を3枚も購入してしまいました



新国立劇場正面入口を入ったところのお花


先月は、6日、18日にも新国立劇場に行きましたが、今回またお花が新しくなっていました
(1/18(日) 「蝶々夫人」こちらを見てね








・・・というわけで、1月は、オペラ関係のコンサート2本とオペラ公演2本鑑賞しました。
オペラ三昧でありました。
たまにはこんな月もあります

2009.1.18(日) 「蝶々夫人」@新国立劇場オペラパレス

January 18 [Sun], 2009, 23:45


今日もまた新国立劇場にオペラを観に行って来ました
プッチーニの「蝶々夫人」です。
「蝶々夫人」は、“生”を鑑賞している回数が割と多いオペラです
最近では2003年と2006年に二期会主催の「蝶々夫人」を観ました。
この時のキャストは「蝶々夫人」=木下美穂子さんを始め、主なキャストは全員日本人でした。
(2006年7月に観た二期会「蝶々夫人こちらを見てね

本日は・・・

指揮:カルロ・モンタナーロ
管弦楽:東京交響楽団


主なキャストは、

蝶々夫人:カリーネ・ババジャニアン
ピンカートン:マッシミリアーノ・ピサピア
シャープレス:アレス・イェニス
スズキ:大林智子


と、外人さんがご出演でした。


「蝶々夫人」はストーリーも良く知っているし、公演プログラムはもういらないかも〜と思いつつ、オペラを観るときは記念に必ず買ってしまいます
・・・1部1000円はちょっと高いっと思いつつ・・・

今日の席は4階席の1列目のほぼ正面。
ステージはどこも欠けずに完全に見えるけれど、かなり高い(高さが)
他の人が座っている前の狭いすき間を歩かなければならない席では、大変だったかも(高所恐怖症なので)
通路側の席を取っていて良かったですわ

今日の「蝶々夫人」は・・・何というか・・・歌手はとても素晴らしかったのですが、・・・舞台装置が寂しかった・・・
最初から最後まで舞台転換がほとんどなく、「そのまま」の状態なのですもの。
それもお部屋とお庭という至ってシンプルなつくりで・・・。
「蝶々夫人」が自害するクライマックスのシーンでようやくお部屋が少しだけ移動・・・。

オペラを観に行くのはもちろん、生の演奏&歌を聴きたいためですが、衣装や舞台装置、舞台転換も楽しみにしているので、今日はちょっと残念でした・・・




開場後(開演前)の新国立劇場オペラパレス


今日は少し早めにお出かけして、開場時間まで新国立劇場のお隣の東京オペラシティ内のお店をぶらぶらしていました
東京オペラシティから新国立劇場へ歩いている途中に撮影



開場後(開演前)の新国立劇場正面入口







新国立劇場正面入口を入ったところのお花



6日にも新国立劇場に来ましたが、お花、新しくなっていました
(1/6(火) 新国立劇場オペラ・バレエ ニューイヤーオペラパレスガラこちらを見てね



1階席ホワイエにあるショップでこんなものが販売されていました(チラシをもらってきただけで、買いませんでしたが)


「オードバルファム マダム・バタフライ」


「蝶々夫人」の舞台、長崎限定販売だそうで。
薔薇の香り・・・かなり気になったけれど・・・。

2008.12.13(土) 「ドン・ジョヴァンニ」@新国立劇場オペラパレス

December 15 [Mon], 2008, 0:31


13日は、先月の「リゴレット」に続き、新国立劇場でオペラを鑑賞してきました
オペラ大好きなのですが、何故か長らく観に行かず状態(クラシックコンサートに夢中になりすぎ)でしたが、先月からまた生オペラ鑑賞に出掛けています

「ドン・ジョヴァンニ」は今回が新国立劇場新制作(初登場)なのだそうです。
実は私自身も、「ドン・ジョヴァンニ」を生で観たのは初めて。
・・・というか、「ドン・ジョヴァンニ」って、でもあまり観ないのです
そんなわけで、私にとってはあまり馴染みがないオペラというか・・・
・・・好きなアリアがあるわけでもないし・・・

第1幕はやはり、ストーリーがな部分が・・・
しかし、第2幕はとても面白かった
気がつけば、もう夢中になって観ていました。
ドン・ジョヴァンニが地獄に引きずりこまれていくシーン・・・圧巻でした

第2幕ではもう1つ。
「ドン・ジョヴァンニ」はモーツァルトのオペラなのですが、晩餐会のシーンでモーツァルト自身の曲が演奏されるのが興味深かったです

キャストのほとんどが外人歌手(本当に素晴らしい歌唱力)でしたが、ツェルリーナ役の高橋薫子さんも素晴らしかった

今回の席は4階席2列目のほぼ正面・・・でしたが、・・・かなり高い(高さが)
・・・背もたれに深く座っている状態では、やはりステージの1部(前方)が見えませんでした
・・・今後、新国立劇場で観る予定のオペラも4階席なのよねー



新国立劇場オペラパレス 1階席ホワイエの




の両サイドにはオペラのステージ衣装が展示されていました



の写真の右のマネキンさんのポーズが可愛かったので、横からパチリ




こちらは、新国立劇場正面入り口を入ったところの




新国立劇場正面入り口前


2008.11.30(日) 藤原歌劇団公演 「ラ・ボエーム」@昭和音楽大学 テアトロ ジーリオ ショウワ

December 03 [Wed], 2008, 0:19
今日はピアノの練習をさらっとにして、約1時間ほどで切り上げました。
しかし、それでもすでに日付は変わっております

ブログを書くことも趣味・・・というか、私の楽しみの1つなので、なるべく時間を作りたいと思ってはいるのですが・・・。
11月に出かけたコンサート関係のことを書こうと思いつつ、どんどん日が経ってしまっていますが・・・、今日はまず、記憶に新しい30日のオペラのことをちょこっと書こうかな



この日観に行ったのは、プッチーニの「ラ・ボエーム」





実は、今年1月にも新国立劇場の公演で「ラ・ボエーム」を観たのですが(ブログに書いていませんが)、今回はこのキャストに惹かれて




場所は、昭和音楽大学南校舎(小田急線新百合ヶ丘駅南口)内にある「テアトロ ジーリオ ショウワ」。
今年の3月にこのホールでピアノコンチェルトのコンサートを聴きましたよこちらを見てね

3月にこのホールに初めて来たときに、ホールの向かいにお洒落なレストランがあることを知り、次回このホールに来たときは、絶対ここでお食事しようと思っていたのに、早めに来て新百合ヶ丘駅前もぶらぶらしたいと思っていたのに・・・。
結局、開場の時刻に到着してしまい・・・既にレストランは閉店していました残念

いつもオペラを観るのは新国立劇場か東京文化会館がほとんど。
たまには、違った場所でオペラを観るのも新鮮でいいかも〜
今回は普段のオペラのチケット代より少し奮発して、B席を選んだのですが、それでも最上階3階席の左側の席・・・。
やはり、ステージの1部(左前の部分)が欠けてしまう席でした

しかし、どんな席で観ようと生オペラはやっぱりいいですね
同じ「ラ・ボエーム」でも、1月の新国立劇場とは演出が違う。
舞台装置や衣装、キャストの配置なども全く違うので、本当に新鮮でした。
同じ演目でも何度観ても楽しめるのがオペラの魅力ですね

今回の「ラ・ボエーム」は、特に第2幕のカフェのシーンが印象的でした。
幕切れには、天井から紙吹雪が。
これは絶対に1階席からよりも3階席から観たほうが綺麗だったに違いない

今回、市原さんの生の歌声をとても久しぶりに聴けて良かったー
あの素晴らしい歌声は健在でいらっしゃいました



終演後のホール前




ホールの真向かいのレストラン前


2008.11.3(月・祝) 「リゴレット」@新国立劇場オペラパレス

November 12 [Wed], 2008, 0:04


久しぶりのオペラ・・・かな
今年1月に新国立劇場「ラ・ボエーム」を観て以来・・・ブログに書いていないけれど。
そういえば、この時は頑張ったなぁ(1/20の日記を見てね)

3日は「リゴレット」を観ました。
数多くのオペラ公演に出掛けていますが、「リゴレット」って、実は生で観たのは初めてかも。
ではリゴレット:パヴァロッティ、ジルダ:グルベローヴァのビデオを鑑賞しています
「リゴレット」も好きなアリアの宝庫ですわ

新国立劇場で観るオペラ、大好きなんです。
選ぶ(選べる)座席はいつもランクの低いお席ばかりですが・・・それでも、優雅な気分を味わえますよ
最近はチケットを取るのにかなり苦労します。
会員になっていても、チケットなかなかとれませーん
ようやくとれた今回の席は3階席のバルコニー席。
斜めから見下ろすのでステージの1部分が欠けて見えないし、前の人の頭も微妙にかぶるし・・・。
おまけに、字幕も読めませんでしたこれは、自分の視力のせいかっ・・・
裸眼では字幕がぼやけて全然読めなくなってしまったなぁ
・・・また視力下がったかしら

2007.9.8 (土) 二期会「仮面舞踏会」@東京文化会館

September 09 [Sun], 2007, 23:54
昨日は、レッスンの後、上野に直行

東京文化会館でオペラを観てきました
東京文化会館といえば、4日、小ホールで近藤嘉宏さんのコンサートを聴いたばかりですが、昨日はもちろん、大ホール。

演目は「仮面舞踏会」です




オペラ・・・またまたとっても久しぶりでした
何と去年の8月に「椿姫」を観て以来、1年以上振りではないですか
オペラ大好きで、二期会、新国立劇場の会員はずっと続けているのですが・・・。
以前はちょくちょく観に行っていた私が・・・どうしたことかしら
最近は、ピアノを再開したこともあって、ピアノのコンサートに熱中し過ぎ、かな

調べてみたら、仮面舞踏会を観たのは2001年5月の新国立劇場公演以来でした。
今回は二期会の公演。

指揮:オンドレイ・レナルトさん。
管弦楽:読売日本交響楽団。

主なキャストは、
リッカルド:福井敬さん。
レナート:福島明也さん。
アメーリア:木下美穂子さん。


このオペラの魅力は音楽が充実していることでしょうか。
リッカルドのアリア「再びあの人に会える」「永遠に君を失えば」大好きなアリアです

ストーリーはイギリスの植民地ボストンで起きた暗殺事件。

ボストンの知事、リッカルドは忠実な部下で親友であるレナートの妻、アメーリアに密かに心を寄せている。
その恋心を胸に占い師のところを訪れたリッカルド。
そこでアメーリアも苦しい恋を忘れようと悩んでいることを知る。
占い師の予言に従って、愛を忘れる草を摘みに処刑場へ向かうアメーリアと、彼女の後をつけてきたリッカルド。
2人の愛の告白。
しかし、そこにレナートが現れ、2人の愛が知れてしまう。
リッカルドに裏切られたレナートは復讐を誓い、暗殺団に加わる。
仮面舞踏会の夜、復讐は決行され、リッカルドはレナートによって刺されてしまう。
リッカルドはアメーリアの潔白と、レナートの栄転、皆への感謝を告げて息絶える・・・。


このクライマックスシーン・・・やっぱり涙なくして観られない・・・
全ての誤解が解け、レナートとの友情が復活というその時に息絶えるリッカルド。
このシーン、リッカルドがレナートの肩をつかみ、語りかけるような演出で。
ジーンとしてしまいました。
オペラは演出によって感じ方も様々なんです。
生オペラってやっぱり良いなぁ

終演後、ロビーにてリッカルド役の福井敬さんのサイン会がありました
福井さんの最新のは持っていなかったので購入。
この、驚いたことがありまして、録音がね・・・いや、今は書かずにおきます
リッカルドの衣装&メークそのままでロビーに登場された福井さん。
サイン&ちょこっとお話&握手して頂きました
嬉しい〜

2006.8.12(土) ラ ヴォーチェ「椿姫」@新国立劇場中劇場【続き】

August 12 [Sat], 2006, 23:37
第1幕
パリの高級娼婦、ヴィオレッタ。
アルフレードによって真実の愛に目覚めるヴィオレッタ。
第2幕第1場
アルフレードの情熱に折れ、彼と一緒に暮らすヴィオレッタ。
ところが、アルフレードの不在中、彼の父、ジェルモンが。
アルフレードの妹の結婚に2人の交際が暗い影を落としていると言って、家の名誉のために息子と別れてほしいと説得するのです。
アルフレードには真実を告げぬまま、愛する人のために泣く泣く身を引く決意をするヴィオレッタ。
第2幕第2場
彼女が出席した夜会に出掛けたアルフレード。
ヴィオレッタが心変わりしたと思い込み、人々の前で彼女を侮辱する・・・。
第3幕
ヴィオレッタは肺結核で死の床に・・・。
全ての真実が明らかになり、やっと再会する2人。
しかし、間もなくヴィオレッタは息絶える・・・。


暗く悲しい前奏曲。
第1幕の「乾杯の歌」、ヴィオレッタのアリア「ああ、そはかの人か」、そして「花から花へ」。
第2幕のアルフレードのアリア「燃える心を」、ジェルモンのアリア「プロヴァンスの海と陸」。
第3幕のアルフレードとヴィオレッタの二重唱、「パリを離れて」。
・・・などなど、音楽的にも聴きどころの多いこのオペラ。

私、オペラでは「椿姫」が一番好きなんです。


そして、市原多朗さんのテノールも好き
透明感と張りのある、とっても綺麗な歌声です。

・・・びっくりなことが。
第2幕の舞台転換中、「本日、アルフレード役の市原多朗は、扁桃腺炎のため体調不良ですが・・・最後まで演奏します・・・」とのアナウンス・・・
オペラ歌手が扁桃腺炎だなんて・・・それはもう一大事でしょう。
しかし、そんな不調を感じさせない素晴らしい演奏でした
それどころか、むしろ後半になるに従って、市原さんの歌声はますます良くなってました
このプロ意識に拍手

今回の公演、今までにもう何度も観た「椿姫」の中でも、舞台装置や演出が素晴らしくて、また第2幕第2場に登場したバレエダンサーも素敵でした
今回の公演のDVD、絶対に買おうと思っています
DVDでまた観られるのが楽しみで〜す

2006.8.12(土) ラ ヴォーチェ「椿姫」@新国立劇場中劇場

August 12 [Sat], 2006, 23:19
今日は、またオペラを観に行って来ました
今日の演目は「椿姫」


会場は新国立劇場でしたが、私が会員になっている新国立劇場の主催ではなく、今回はラ ヴォーチェの公演。

指揮はブルーノ・カンパネッラさん。オケは東京フィル。
主なキャストは、
ヴィオレッタ:出口正子さん、
アルフレード:市原多朗さん、
ジェルモン:堀内康雄さん。

いつも新国立劇場で観るオペラはオペラ劇場で、中劇場で観たのは初めてでした。
以前、この中劇場でお芝居を観たことはありましたが。
今日は、2階席の最後列でしたが、いつものオペラ劇場の3階席後方あるいは4階席前方からと比べて、やはり全然観やすい
ほぼ同じようなチケット代でこんなに観やすい席で観られるなんて・・・中劇場でのオペラは贅沢ですね
今日の公演、会場内に収録用のカメラが設置されていました。

2006.7.15(土) 二期会「蝶々夫人」@東京文化会館【続き】

July 15 [Sat], 2006, 23:28
オペラ大好きな私。(・・・といいながら、今までオペラネタがなかったですが
新国立劇場と二期会の会員になっていて、最近は観に行く公演を吟味して決めてるんですよ。
・・・オペラはチケットが高いですので

久しぶりの生オペラでした。
今日のオペラの演目は「蝶々夫人」


二期会の公演で、
指揮はイタリアのロベルト・リッツィ・ブリニョーリさん。オケは東京フィル。
主なキャストは、
蝶々さん:木下美穂子さん、
スズキ:永井和子さん、
ピンカートン:福井敬さん、
シャープレス:直野資さん。

このオペラの魅力は何と言っても日本、明治時代の長崎が舞台になっているということ。
音楽も、「君が代」「さくらさくら」「お江戸日本橋」などの日本の旋律やアメリカ国歌が断片的に使われているのです

アメリカの海軍士官ピンカートンと結婚した蝶々さん。
仏教を捨て、キリスト教に入信したために15歳で身内から勘当されるも、第1幕では幸せいっぱいの様子。
しかし、第2幕。その3年後。
アメリカに帰ったピンカートンを信じ、一人息子とひたすら帰りを待ち続ける蝶々さん。
この場面で歌われるアリア「ある晴れた日に」はドラマチック。
港からの大砲の音を聞き、アメリカの船が入ってくると、部屋に花をまいてピンカートンの帰りを待つのですが・・・。
一晩中待ち続けた蝶々さんが休んでいるところに、妻ケートを連れたピンカートン。
蝶々さんとの結婚は“仮”のものだったのです。
ピンカートンが去った後、ケートから、子供を預けるようにとの申し出が。
全てを悟って、死を決意したところに「ママー」と子供が現れる・・・。
この場面でいつも目が潤んでしまいます。
そして、子供を押しやって自害を遂げる蝶々さん・・・。

木下さんの「蝶々さん」、2003年にも二期会で観ていました
とてもスケールの大きな素敵な歌声で、また聴きたいです

2006.7.15(土) 二期会「蝶々夫人」@東京文化会館

July 15 [Sat], 2006, 23:02
今日はレッスンの後、オペラを観に行って来ました
・・・会場は上野、そして開演時間も迫っているのでレッスンバッグを持ったまま直行
それで、きちんと間に合うはずだったんです。

しかし、予期せぬ出来事が
レッスンを終えて、外に出た瞬間、「あれ」と思ったのですよね。
道路はぬれているし、真っ暗だし。
あれ降ってたんだ・・・。
地元の駅を定刻に出たものの・・・途中から「先ほどの落雷の影響で電車が遅れております」というアナウンスが繰り返される・・・
・・・落雷
嫌な予感
地元駅から途中の乗り換え駅までですでに約10分の遅れ。
その駅からは特急に乗り換えたのに・・・今までよりも速度を落とし、とってもスローに走り、時々停まる特急・・・。
やっと新宿に到着。
新宿からダッシュでJRに乗り換え。
・・・しかし、せっかくダッシュしたのに、が来ない
私鉄だけではなく、JRも遅れてるんだ
しばらく待ってやっと来たに乗り、神田駅で地下鉄に乗り換える。
この方が所要時間が全然短いらしい。

そんなこんなで、上野駅に着いたのは15時。ちょうど開演の時間でした
しかし、ここでまだハプニング。
東京文化会館へは、いつもは上野までJR1本で行って、「公園口」に出るのですが、地下鉄に乗り換えたら、そこはいつもと全く違う場所。
「ここはどこ
右往左往しながら、地図を見つけ、何とかそこから公園口、東京文化会館にたどり着きました。
今日のこの暑さです。もう汗まみれでしたよー
でも、もうとっくに開演時間過ぎてるし、最初の1幕、きっと客席には入れないだろうなー
すると、私の前にもダッシュで駆け込む人・人・人。
「・・・まだ、間に合うんですか
「本日は10分遅れで開演予定です。まもなくの開演です。お急ぎください。」
良かった〜間に合った
・・・でも、今日の席は3階席。
必死に階段を駆け上がり、着席。
そして、着席とほぼ同時に開演。
・・・滑り込みセーフ

電車の遅延のため、開演時間を遅らせた主催者の配慮に拍手感謝します

プロフィール
  • ニックネーム:Fusako
  • 誕生日:5月16日
  • 血液型:A型
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・音楽- ピアノ、クラシックのコンサート鑑賞、オペラ鑑賞
    ・ショッピング- 雑貨・インテリアショップめぐり
    ・コレクション- クラシックのCD、薔薇柄・デザインの雑貨や小物など
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・旅行
・映画鑑賞
・グルメめぐり
♪♪♪ ピアノ、頑張ってます ♪♪♪
子供の頃習っていたピアノを2006年4月より十数年ぶりに再開し、楽しく充実した日々を過ごしています♪
♪♪♪ 現在のレパートリー ♪♪♪
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番
ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」(全楽章)
ショパン:ワルツ第2番
♪♪♪ 現在のレッスン曲 ♪♪♪
ショパン:ワルツ第3番
☆☆ 発表会 ☆☆
2009年5月24日(日)
演奏予定曲:ショパン:ワルツ第2番
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