2009.3.12(木) アンヌ・ケフェレック ピアノ・リサイタル@浜離宮朝日ホール
March 17 [Tue], 2009, 23:15

プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 (トルコ行進曲付き) K.331
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457
休憩
ショパン:ノクターン 第19番 ホ短調 Op.72-1
ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ショパン:子守唄 変ニ長調 Op.57
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
アンコール

念願かなって、フランスの実力派ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんのリサイタルを聴くことができました

もう、すっごく楽しみにしていたんです

ケフェレックさんといえば、LFJ「熱狂の日」音楽祭のメインゲストとして、大人気のピアニスト。
音楽祭には毎年出掛けているのですが、毎年、彼女の公演チケットはすぐに完売

(今年の音楽祭も案の定、彼女の公演のチケットはとれませんでした

)彼女の演奏は全く聴いたことがないものの、音楽祭では無料のマスタークラスを聴講したことがありました

今思うと、これはかなり貴重な体験ですよね

笑顔で受講者に的確なアドバイスするお姿に、彼女の穏やかなお人柄を感じ、とても惹き付けられたのでした

あぁ、いつかケフェレックさんの生演奏を聴いてみたーい
と思っていましたら、今回のリサイタルの情報を知り、ラッキーでした
会場に到着すると、ロビーで
の販売あり。サイン会も予定されているそう

彼女の
は、音楽祭の会場ではもちろんショップに陳列されていましたが、普段はなかなか入手しにくいのでは
のチラシの画像の写真がジャケット写真になっている、モーツァルトの
を購入。最新盤のバッハの
も欲しかったけれど、今日買うのは1枚だけ、と決めていたので、この日のプログラム曲が収録されたモーツァルトにしました。バッハの
は音楽祭の会場で購入することにしようっと
19時開演でしたが、なかなか開演せず、10分ほどたってようやく開演。
待ってました
ケフェレックさんが登場。どんな演奏をされるのかわくわく

ぴんと背筋を伸ばして姿勢の良い演奏スタイルでいらっしゃいました。
演奏後のチャーミングなスマイルも素敵
で
・・・とにかく細部まで音が美しい

色合い豊かに、語りかけるような、歌っているような、そんな演奏でした。
前半のモーツァルトはフレージングがとても綺麗
。ソナタでは、フォルテが際立っていて、これまた美しく響くことに感動でした。
モーツァルト、音に包まれる幸せを感じながら、目を閉じて聴いていたら、幻想曲とソナタ14番でちょっと意識が遠のいてしまいました。
・・・いや、決して居眠りしていたというわけではありませんが・・・きっと、α波が活性化していたのでしょうね


この2曲は購入した
に収録されているので、今後も
の演奏をじっくり楽しみます

後半のショパンは何と6曲続けて演奏。
(曲の途中の拍手
は遠慮してください、とのアナウンス
が開演前と、休憩後にありました)曲によって多彩な表現・・・とても知性的なショパンでした

アンコールは、ケフェレックさんが曲目をおっしゃって演奏。
その中に、「ラ・フォル・ジュルネ」という単語が聞き取れました

今年の音楽祭のテーマにちなんだ曲を披露してくださいました。
そうそう、ステージ下手の後方と上手の脇に収録用のカメラがありました。
後日、テレビ放送されるといいな
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受付
受付
を握り締め、電話をかけ続けましたが、やはり最初のうちは全然繋がらず






ですものね





の中に何と、リラックマのぬいぐるみ(透明の袋にリボン
がけ)がいました
おまけ
も良く、コンサートの時間まで横浜をお散歩
〜山下公園にて〜






変奏曲を演奏されたのには驚き。
。
バッハとヨーロッパ
が来ていたのですが、21日は・・・まだ行きたい公演を調べていなかったので予約しなかったんです






















、ソフトドリンク)付き。
)
ちゃん(

も。



