2009.3.12(木) アンヌ・ケフェレック ピアノ・リサイタル@浜離宮朝日ホール

March 17 [Tue], 2009, 23:15


   プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 (トルコ行進曲付き) K.331
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457
   休憩
ショパン:ノクターン 第19番 ホ短調 Op.72-1
ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ショパン:子守唄 変ニ長調 Op.57
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 Op.52

   アンコール




念願かなって、フランスの実力派ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんのリサイタルを聴くことができました
もう、すっごく楽しみにしていたんです

ケフェレックさんといえば、LFJ「熱狂の日」音楽祭のメインゲストとして、大人気のピアニスト。
音楽祭には毎年出掛けているのですが、毎年、彼女の公演チケットはすぐに完売
(今年の音楽祭も案の定、彼女の公演のチケットはとれませんでした
彼女の演奏は全く聴いたことがないものの、音楽祭では無料のマスタークラスを聴講したことがありました
今思うと、これはかなり貴重な体験ですよね
笑顔で受講者に的確なアドバイスするお姿に、彼女の穏やかなお人柄を感じ、とても惹き付けられたのでした
あぁ、いつかケフェレックさんの生演奏を聴いてみたーいと思っていましたら、今回のリサイタルの情報を知り、ラッキーでした

会場に到着すると、ロビーでの販売あり。
サイン会も予定されているそう
彼女のは、音楽祭の会場ではもちろんショップに陳列されていましたが、普段はなかなか入手しにくいのでは
のチラシの画像の写真がジャケット写真になっている、モーツァルトのを購入。
最新盤のバッハのも欲しかったけれど、今日買うのは1枚だけ、と決めていたので、この日のプログラム曲が収録されたモーツァルトにしました。
バッハのは音楽祭の会場で購入することにしようっと

19時開演でしたが、なかなか開演せず、10分ほどたってようやく開演。
待ってましたケフェレックさんが登場。
どんな演奏をされるのかわくわく

ぴんと背筋を伸ばして姿勢の良い演奏スタイルでいらっしゃいました。
演奏後のチャーミングなスマイルも素敵

・・・とにかく細部まで音が美しい
色合い豊かに、語りかけるような、歌っているような、そんな演奏でした。

前半のモーツァルトはフレージングがとても綺麗
ソナタでは、フォルテが際立っていて、これまた美しく響くことに感動でした。
モーツァルト、音に包まれる幸せを感じながら、目を閉じて聴いていたら、幻想曲とソナタ14番でちょっと意識が遠のいてしまいました。
・・・いや、決して居眠りしていたというわけではありませんが・・・きっと、α波が活性化していたのでしょうね
この2曲は購入したに収録されているので、今後もの演奏をじっくり楽しみます

後半のショパンは何と6曲続けて演奏。
(曲の途中の拍手は遠慮してください、とのアナウンスが開演前と、休憩後にありました)
曲によって多彩な表現・・・とても知性的なショパンでした

アンコールは、ケフェレックさんが曲目をおっしゃって演奏。
その中に、「ラ・フォル・ジュルネ」という単語が聞き取れました
今年の音楽祭のテーマにちなんだ曲を披露してくださいました。

そうそう、ステージ下手の後方と上手の脇に収録用のカメラがありました。
後日、テレビ放送されるといいな

LFJ「熱狂の日」音楽祭2009チケット予約、今日も苦戦・・・。

March 15 [Sun], 2009, 23:59
今日は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭のチケットの一般発売開始日でした

今日のチケットの一般発売に先立ち、「熱狂の日」フレンズの先行発売が先月21日からインターネット受付で、そして先月26日からは特別電話受付でも発売されましたが・・・思うようにチケットはとれず・・・でしたこちらの記事を見てね。)

今日は、発売開始の10時からを握り締め、電話をかけ続けましたが、やはり最初のうちは全然繋がらず
オペレータ対応(1コール8公演まで予約可)の番号は、しばらくたっても全く繋がりませんでした
10時半頃になって、音声自動予約(1コールで1公演のみ予約可)の番号にようやく繋がりました
で、結局、約2時間電話をかけっぱなし。
・・・電話料金がぁ・・・
22公演分電話をかけましたが、新たに予約できたのは2公演・・・。
ちなみに、今日予約した2公演は、先行予約の時には全く考慮に入れていなかった公演です
行きたいと思っていた公演がことごとく「予定枚数終了」のため、改めてプログラムを見直し、聴いてみたい公演をチェックし直しました。


今日予約した公演

5月3日

11:30-12:15【ホールA】(公演番号: 112)

“バッハ作品の編曲特集”
J.S.バッハ/テレム・カルテット:ロシアの情熱―「トッカータとフーガニ短調 BWV565」
J.S.バッハ:コラール前奏曲 イ短調「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」BWV639
J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調BWV847(平均律クラヴィーア曲集 第1巻)
J.S.バッハ/テレム・カルテット:タランテラ―前奏曲 ニ短調BWV851(平均律クラヴィーア曲集 第1巻)
J.S.バッハ:アリア
J.S.バッハ/テレム・カルテット:前奏曲 ハ長調―ロシア風変奏曲
J.S.バッハ、N.リムスキー=コルサコフ/テレム・カルテット:「パルティータ ハ長調」の断片―鳥たちの歌
J.S.バッハ/テレム・カルテット:組曲 ト短調よりジーグ
J.S.バッハ/テレム・カルテット:スコットランド音楽の様式で贈る「組曲 ト短調」の断片
J.S.バッハ/テレム・カルテット:「バッハの冗談」

テレム・カルテット


13:45-14:30【ホールA】(公演番号: 113 )

ヴィヴァルディ:「四季」作品8

ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)



先日、インターネット受付で予約した3公演分のチケットが郵送されてきました


・・・以前の記事にも書きましたが、別々の日の公演の3公演を予約したため、チケット1枚につき210円のシステム利用料に加え、800円×公演日の郵送料がかかり、結局、チケット1枚に付き1000円上乗せした金額で購入したことに・・・。
この3つの封筒を1つにまとめて、郵送料は一本にしてくれたらいいと思いませんか




オリジナルデザインチケットは嬉しいんですけど、やはり手数料が高すぎですよねぇ・・・



そうそう・・・。
私、大失敗をやらかしました
特別電話受付で予約をしていた、こちらの公演、

5月3日 9:45-10:30 【ホールC】 (公演番号141)

J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏

小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)


チケットぴあにチケットを引き換えに行ったら、予約できていた席が最前列の右の方の席だったんです。
最前列ということに何より驚きでしたが、広いホールの最前列の右の方って・・・。
・・・ここって、トロンボーンの方の後ろに隠れてしまって、演奏している小曽根さんのお姿、全然見えないんじゃ・・・
そう思って、チケットを引き換えるのをやめてしまったんです
一般発売で予約しなおそうと思って。
それで、今日、真っ先にこの公演を予約しようとしたのですが、「予定枚数を終了しました」ですって・・・。
がーーーん。。。
LFJ「熱狂の日」音楽祭は、チケットを予約するのも一苦労、席を選んではいけないってことですね
生で聴けるだけで幸せですものね
あーーー本当に失敗した・・・
・・・立ち直れませんわぁ(泣)・・・

2009.2.19(木) ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル@横浜みなとみらいホール

February 27 [Fri], 2009, 0:59


   プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第16番 変ロ長調 K.570
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2-2
   休憩
ショパン:4つのマズルカ Op.17
       1.  変ロ長調
       2.  ホ短調
       3.  変イ長調
       4.  イ短調
ショパン:ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」
シマノフスキ:変奏曲 変ロ短調 Op.3

   アンコール




ラファウ・ブレハッチさんの演奏会に出かけたのは、今回が3回目。
(前回:2007年6月16日 こちらこちら を見てね

前半にソナタ2曲を持ってくるなんて、重ためのプログラム・・・と思いきや、これが2曲とも楽しかったです
特にベートーヴェン。
この曲、今まで自分ではあまり聴かない曲だったのですが、ブレハッチさんの新譜に収録されていて、くり返し聴いているうちにとても好きになりました
4楽章まであって聴き応えたっぷり、華やかさもある曲。
ブレハッチさんの演奏は音の粒が綺麗に揃っていて、とても快活な印象でした
説得感のある、心に迫ってくる演奏というか。

ショパンのマズルカは、タッチ、間の取り方、テンポや強弱の変化といい、まさに絶妙のバランス。
感動
マズルカって自分ではまだ弾いたことがないのですが、この作品17の4曲はどれも好きかも。

シマノフスキの変奏曲、この曲は初めて聴いた曲・・・かな
色んな要素を含んだとても面白い曲でしたが、もう少し聴きこまないと理解できません
【2/28追記】
この曲、ブレハッチさんのデビュー(「英雄ポロネーズ〜ピアノ・リサイタル」)に収録されていましたわん
最近、新譜のばかり聴いていたので、気付かなかった
改めて、じっくり聴いてみようと思います


アンコールはあちこちでスタンディングオベーションが。
「月の光」の響きの美しさに感動でした
私もあんなふうに弾いてみたい・・・

今回は終演後、サイン会がありました
から「実況中継」しましたが、かなりの長蛇の列
ブレハッチさんの新譜にサインを頂きました



初めて間近でお会いした感想。
お顔が小さーいっ
手のひらに収まってしまいそうですわっ

余談ですが、ブレハッチさんへのたくさんのプレゼントの中に何と、リラックマのぬいぐるみ(透明の袋にリボンがけ)がいました
思わずほっこりしてしまった私でした



おまけ

実は、この日はお休みを頂きました
お天気も良く、コンサートの時間まで横浜をお散歩


〜山下公園にて〜

氷川丸の鎖に謎の白い物体・・・その正体は・・・






カモメさんたちでした。
かわいいっ


〜山下公園から赤レンガ倉庫へ〜




到着

この後、赤レンガ倉庫横浜ワールドポーターズクイーンズスクエア横浜へ行って来ました

2009.2.7(土) 近藤嘉宏 ピアノ名曲リサイタル@ティアラこうとう 小ホール

February 27 [Fri], 2009, 0:40


   プログラム
シューマン:蝶々
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」
   休憩
ショパン:ポロネーズ 第5番
ショパン:ワルツ 第9番
ショパン:ワルツ 第10番

ショパン:マズルカ 第7番
ショパン:ノクターン 第8番
ショパン:幻想即興曲
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

   アンコール
ショパン:ワルツ第7番
モーツァルト:きらきら星変奏曲



・・・だいぶ日にちがたってしまって・・・。
・・・何を書こうとしていたのか・・・忘れてしまいました
「行ってきた記録」としてちょこっとアップです

久しぶりのティアラ小ホールの贅沢な空間。
近藤さんのシューマンの「蝶々」を聴くのは3回目でしたが、家でも楽譜を見ながらを聴いているので、この曲、だいぶ耳に馴染んできました

アンコールできらきら星変奏曲を演奏されたのには驚き。
長めの曲なのにアンコールで演奏されるなんて大サービスですね
近藤さんの演奏では初めて聴きました。

終演後のサイン会は見学。
を持参していたのに・・・。
恥ずかしかったので

終演後、お友達とお食事会
早くも9月の軽井沢での恒例の「konfan発表会」の話題も。
ゆっくりおしゃべりできて楽しかったなぁ。

LFJ「熱狂の日」音楽祭2009チケット予約、苦戦・・・。

February 26 [Thu], 2009, 23:24
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭。
2005年に日本に上陸して以来、毎年楽しみに出掛けております
もはや、GWの1大イベントですね。
LFJ音楽祭についての記事は月別アーカイブの2006年5月、2007年5月、2008年5月から探してね

今年も5月3日から5日まで東京国際フォーラムで開催されます。
今年のテーマは、バッハとヨーロッパ

チケットの一般発売に先立ち、「熱狂の日」フレンズの先行発売が今月21日からインターネット受付で、そして今日26日からは特別電話受付で開始されました。

・・・やはり争奪戦

メールマガジンで何度もお知らせが来ていたのですが、21日は・・・まだ行きたい公演を調べていなかったので予約しなかったんです
(リラックマストアに行ったり、リラックマストアレポを書いている場合じゃなかったかも


22日の夕方にようやく調査開始






そして、インターネットでの予約を試みたのですが・・・


・・・行きたいと思っていた公演のほとんどが「×」マーク
それでも、3公演、予約できました

ところで。
このインターネットの予約って、手数料が高すぎ
チケット1枚につき210円のシステム利用料はまだしも、さらにそれに加えて800円×公演日の郵送料・・・って、同じところに郵送してもらうのに、何故、公演日ごとに郵送料がかかるのっ
・・・実は、インターネットで予約した3公演は全て、別々の公演日なのです。
ですので、結局、チケット1枚に付き1000円上乗せした金額で購入したことになります
インターネット受付は「はしご買い」を想定しての購入方法のようですが、でも納得できない〜


そして今日。
朝10時から電話での先行予約が始まりましたが・・・。
仕事中は電話などできるはずがなく・・・。
休憩時間に1公演だけ予約できました。
仕事が終わってから、職場近くのカフェにもぐりこみ、必死に電話しまくる・・・。
しかし、行きたい公演は全て「予定枚数終了」でした・・・



予約した公演


5月3日

18:30-19:30【ホールA】(公演番号115 )

J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1063
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1064
J.S.バッハ(原曲:ヴィヴァルディ):4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV1065

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
小菅優(ピアノ)
小山実稚恵(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)


9:45-10:30【ホールC】(公演番号141)

J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏

小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)


5月4日

17:15-18:00【ホールA】(公演番号214)

J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060
J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV1061
J.S.バッハ:3台のピアノのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV1063

児玉麻里(ピアノ)
児玉桃(ピアノ)
小曽根真(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)


5月5日


15:45-16:45【ホールC】(公演番号344 )

ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:「組曲 ト長調」よりブーレ
ペルゴレージ:スターバト・マーテル ヘ短調

バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
ウルリカ・テンスタム(メゾ・ソプラノ)
ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル



の4公演です。
5日は母と聴きに出掛ける予定

予約できなかった公演は、来月15日からの一般発売で再・再チャレンジです。
あと少しでもチケットgetできますように



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2009公式HPはこちら

長蛇の列!!!

February 19 [Thu], 2009, 21:17


只今、列に並んでいます。
某ピアニストのサイン会です。
ちなみに画像は列のほんの一部。
画像には写っていない前の方にもずらーっと行列ができてます。
今日のコンサート、凄かったなぁ!

2009.1.6(火) 新国立劇場オペラ・バレエ ニューイヤーオペラパレスガラ@新国立劇場 オペラパレス

January 12 [Mon], 2009, 23:53



   プログラム

第1部:バレエ

指   揮:渡邊一正
管 弦 楽:新日本フィルハーモニー交響楽団

「ドン・キホーテ」より
         第3幕
            キトリ:本島美和/バジル:芳賀望 新国立劇場バレエ団

   休憩

第2部:オペラ

指   揮:菊池彦典
合   唱:新国立劇場合唱団
管 弦 楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
合唱指揮:三澤洋史

ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より
         序曲
ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」より
         「静かな夜」
            木下美穂子
ヴェルディ:歌劇「オテロ」より
         「喜びの炎よ」
            新国立劇場合唱団
ヴェルディ:歌劇「オテロ」より
         「すでに夜も更けた」
            セレーナ・ファルノッキア、ジュゼッペ・ジャコミーニ
ヴェルディ:歌劇「オテロ」より
         「無慈悲な神の命ずるままに」
            直野 資
レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」より
         「衣装をつけろ」
            ジュゼッペ・ジャコミーニ
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
         間奏曲
プッチーニ:歌劇「トスカ」より
         「妙なる調和」
            市原多朗
プッチーニ:歌劇「トスカ」より
         テ・デウム
            直野 資、半田 爾、新国立劇場合唱団
プッチーニ:歌劇「トスカ」より
         「歌に生き、恋に生き」
            セレーナ・ファルノッキア
プッチーニ:歌劇「トスカ」より
         「星は光りぬ」
            市原多朗

アンコール
チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より
         「私は創造の神の卑しい僕」
            セレーナ・ファルノッキア
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より
         「誰も寝てはならぬ」
            ジュゼッペ・ジャコミーニ









(後日、追記します)

2009.1.3(土) NHKニューイヤーオペラコンサート@NHKホール

January 06 [Tue], 2009, 1:02


指   揮:飯森範親
合   唱:二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部、新国立劇場合唱団
合唱指揮:大井剛史
管 弦 楽:東京フィルハーモニー交響楽団
バ レ エ:スターダンサーズ・バレエ団  振付:小山恵美
司   会:中條誠子アナウンサー



   プログラム

第1部
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から
         大行進曲「歌の殿堂をたたえよう」
            全員&合唱
モーツァルト:歌劇「魔笛」から
         「なんと美しい絵姿」
            高野二郎・バレエ         
モーツァルト:歌劇「魔笛」から
         「復讐の心は地獄のように胸に燃え」
            安井陽子
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」から
         「昔アイゼナハのお屋敷に」
            樋口達哉・真野郁夫・男声合唱・バレエ
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」から
         「森の小鳥はあこがれを歌う」
            幸田浩子・合唱・バレエ
ボイト:歌劇「メフィストーフェレ」から
         「私はあまのじゃくだ」
            佐藤泰弘       
ドボルザーク:歌劇「ルサルカ」から
         「月に寄せる歌」
            佐々木典子
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕から
         「冬の嵐は過ぎ去り」〜幕切れ
            成田勝美・横山恵子



第2部
ガーシュウィン・ソングブック
アイ・ラブズ・ユー・ポーギー 〜 レディー・ビー・グッド 〜 ス・ワンダフル 〜 サマータイム
 ディナ・ハンチャード(ボーカル)・山中千尋(ピアノ)

第3部
ビゼー:歌劇「カルメン」から
         ハバネラ「恋は野の鳥」
            林美智子・合唱・バレエ
ビゼー:歌劇「カルメン」から
         闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
            小森輝彦・浅野美帆子・星野恵里・合唱・バレエ
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から
         「ママも知るとおり」
            小山由美
レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」から
         「衣装をつけろ」
            福井敬
プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」から
         「私のお父さん」
            臼木あい
ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」から
         「国を裏切る者」
            堀内康雄
グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」から
         「私は夢に生きたい」
            高橋薫子
ヴェルディ:歌劇「オテロ」から
         「無慈悲な神の命ずるままに」
            直野資
プッチーニ:歌劇「トスカ」から
         「星はきらめき」
            佐野成宏
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」から
         「ある晴れた日に」
            大村博美
ヴェルディ:歌劇「椿姫」から
         乾杯の歌
            全員&合唱


※公開生放送のため、休憩・アンコールはなし。










(後日、追記します)

コンサート聴き始め♪

January 03 [Sat], 2009, 13:04
昨夜、実家から帰って来ました。
今日は早起きして午前中からお出かけのはずが、・・・やはり、‘まったりだらだらモード’全開であります
・・・何もしていないのに、もうお昼すぎだぁー


さて、今夜は今年のコンサート“聴き始め”、NHKホールに出掛けます


NHKニューイヤーオペラコンサート

このコンサートの模様は、本日19時からNHK教育テレビNHK-FM生放送されます

このコンサート、もうかーなり以前から毎年テレビで見ていましたが、2002年以降は、毎年生演奏を聴きに出掛けております。
もはや、これを聴きに行かなきゃ、新年が始まらないっというくらいの大ファンなんです

新年にふさわしい華やかなコンサートです
ご興味のある方は、是非ご覧(お聴き)くださいね


※NHKのHP内のページこちら

2008.12.28(日) 近藤嘉宏 年忘れディナーコンサート@レストラン シェ・モルチェ

December 31 [Wed], 2008, 17:24
2008年12月28日は広尾「シェ・モルチェ」でピアニスト近藤嘉宏さんの年忘れディナー・コンサートでした



近藤さんの「シェ・モルチェ」での年忘れコンサートは、毎年年末恒例のイベントになりつつありますが、2007年の年末は近藤さんのご体調により開催されず、その代わりに2008年4月に開催されました。
・・・というわけで、2008年は2回も「シェ・モルチェ」でディナーコンサートがありました

「シェ・モルチェ」については、以前の記事で詳しく書いていますので今回は省略・・・。
(前回2008年4月のディナーコンサートの記事はこちらこちらこちら。)



まずは、お食事タイム


この日のお食事は・・・








※バケット(お替わり自由)付き。
※お料理にはワンドリンク(赤or白ワイン、ソフトドリンク)付き。
※デザートにはコーヒーor紅茶付き。





(お食事タイム終了後に撮影


続いて、コンサートタイム


   プログラム
シューマン:蝶々
ショパン:ワルツ第12番
ショパン:ワルツ 第6番 「小犬」
ショパン:ノクターン 第2番
ショパン:ノクターン 第20番 遺作
ショパン:幻想即興曲
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

   アンコール
ショパン:ワルツ 第9番
ショパン:ワルツ 第14番



今回もピアノの音がとっても良かった
この日の1週間ほど前に、湘南台文化センターで聴いたシューマンの「蝶々」が早くも再び聴くことができ、嬉しかったです。
そして、アンコール曲を含めて、私のレパートリー曲を4曲も
近い将来チャレンジしたいと思っている幻想即興曲も
・・・と嬉しいことがたくさんありましたが、一番嬉しかったのは、近藤さんの演奏で初めて、「アンダンテ・スピアナート〜」が聴けたことです
「良かった」としか感想が出てこないけれど、本当に良かったですっ
外のお庭にちゃん(絵文字と同じような茶寅ちゃん)が歩いているのが目に入り、気になってしまいましたが好きですので。

コンサートタイムの後にはお決まりの撮影会。
今回は、勇気を出して、私もツーショット撮影していただきました





シェ・モルチェに飾られているこの時計、ナポレオン時代の200年以上前に製作されたとても価値の高いものだそう。
大理石、ブロンズ製。




レストラン内にはお正月の飾りも。




撮影会終了後、ベーゼンドルファーのピアノの前でまたも記念撮影。
うー・・・ベーゼンドルファーこのピアノ、弾いてみたーいという衝動に駆られるも、“弾くふり”を。


(2009年1月11日、文を追加しました)
プロフィール
  • ニックネーム:Fusako
  • 誕生日:5月16日
  • 血液型:A型
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・音楽- ピアノ、クラシックのコンサート鑑賞、オペラ鑑賞
    ・ショッピング- 雑貨・インテリアショップめぐり
    ・コレクション- クラシックのCD、薔薇柄・デザインの雑貨や小物など
読者になる
・旅行
・映画鑑賞
・グルメめぐり
♪♪♪ ピアノ、頑張ってます ♪♪♪
子供の頃習っていたピアノを2006年4月より十数年ぶりに再開し、楽しく充実した日々を過ごしています♪
♪♪♪ 現在のレパートリー ♪♪♪
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番
ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」(全楽章)
ショパン:ワルツ第2番
♪♪♪ 現在のレッスン曲 ♪♪♪
ショパン:ワルツ第3番
☆☆ 発表会 ☆☆
2009年5月24日(日)
演奏予定曲:ショパン:ワルツ第2番
2009年03月
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