スタジオで練習♪

March 28 [Sat], 2009, 23:50
3つ下の記事でも書きましたが・・・、
今日は、レッスンから帰宅後すぐにを出て、ピアノを弾きにお出かけしました


目的は・・・、
グランドピアノで思いっきり練習したーーーい

子供の頃、ピアノを習っていたときは、にKAWAIのアップライトピアノがあったんです
しかし、今は諸事情により普段のでの練習は電子ピアノ(YAMAHA Clavinova CLP-170PE)を愛用しています。

仕事に出ている今の生活では、平日はピアノの練習をするのは、仕事から帰ってから、夜〜深夜の時間帯。
ですので、今の自分の生活にはヘッドホン使用で時間を気にすることなくじっくり練習ができる電子ピアノの方が、アコースティックピアノよりも、むしろ適していると思っています

しかし、それでも、たまにはグランドピアノで思いっきり練習したーーーいと思うわけです。
ピアノを再開した当初よりは、だいぶ上達しているはずですし、
本物のピアノでタッチを確かめたい
例えば、
このように弾くと、こんな音が出る・・・といった研究をしたい

ずっと以前からそう思っていて、以前から気になっていたのがこちらのスタジオ


無料コンサート情報誌「ぶらあぼ」に、もうだいぶ前から掲載されているスタジオです。
今までには、ピアノが好きなお友達数人と広いスタジオを借りて一緒に練習したことはありますが、自分ひとりでこのようなスタジオを予約したことはなくて・・・
気になってはいたものの、なかなか行動に移せませんでした
しかし、今年も発表会に出ることになったので、これを機に、グランドピアノでの練習を実行したい
・・・というわけで、今回(数週間前)、意を決し、ようやく予約。

今日の日をとっても楽しみにしていました



到着




「スタジオリリカ」さんは、現役オペラ歌手、大森誠・園子夫妻によるリリカアートスクール内にあります。
場所は京王新線初台駅新国立劇場側出口から徒歩5,6分ほどのところです

私、新国立劇場と東京オペラシティが建ち並ぶ初台、大好きなんです
この街にピアノを弾きに来られるなんて、それだけで幸せ気分 浮かれすぎ

「スタジオリリカ」さんには7つのスタジオがあります。
今日はグランドピアノのある、一番狭いお部屋(Eスタジオ)を15時〜17時までの2時間レンタルしました




ルーム料金が1時間当たり840円×2時間 + 付帯設備使用料(グランドピアノ)が525円で、合計2205円
こういったスタジオ(練習室)の相場って、よくわかりませんが、「スタジオリリカ」さんでは個人練習で使用する場合は、曜日や時間帯に関係なく、最低料金で使用できるということで、これは非常にありがたいことです










まず初めに、ショパン:ワルツ第2番を弾き、おおっと感動。
思ったより、「イケている」かも
グランドピアノで弾くと、こんなにうまく聞こえるんだぁっ
レッスンもグランドピアノですが、何せ、レッスンでもあがっていますからねぇ
・・・そういえば
ピアノを再開してから、グランドピアノを1人だけの空間で弾いたのって初めてでした
レッスンでは先生、今までにスタジオで練習したときはお友達が一緒でしたし。
全く緊張しない状態で、グランドピアノを弾く。
これってこんなに楽しいんだぁ

続いて、
ベートーヴェン:「悲愴」ソナタ 全楽章、

それから、
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番


とレパートリー曲をマスター順に全曲とおしてひととおり弾き、1人・ミニ・コンサートを楽しみました
楽しすぎ

ここまでで、時刻は16時過ぎ。
まだ時間があるので、再びショパン:ワルツ第2番、
それから第3番をちょこっと。

「スタジオリリカ」さん、今回初めて利用して気に入ったので、また2週間後の同じ時間に同じスタジオ(Eスタジオ)を予約してきました
・・・お金がかかるので、そう頻繁には通えませんが、発表会までは定期的に(1週間おきぐらいに)通いたいなと思っています

「スタジオリリカ」さんには広いスタジオもあるので、いつかピアノファンのお友達と借りてまたミニ発表会(練習会)できたら・・・いいなぁ



※リリカアートスクールのHPはこちら
(「スタジオリリカ」さんの料金表等、詳しい情報があります

今日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】

March 28 [Sat], 2009, 23:27
今日もレッスンに行って来ました
教室に入って先生から手渡されたもの・・・



発表会の申込書・・・。
発表会に出ることになったけれど、まだ正式には申込をしていません。
・・・逃げるなら今のうち・・・
・・・いや、実際の状況としては、もう逃げられませんが

今日のレッスン。
またワルツ2番を見ていただきました
今日は暗譜で弾いてみましょうと先生に楽譜を取り上げられてしまいました
暗譜はほぼできていますが、・・・途中で左手の和音の中の音があやふやになってしまい・・・状態
ミスってしまいました
・・・まだまだですわね

今日もいろいろ細かくアドバイスをいただきましたが、ワルツ2番は一応レッスン終了曲ですので、アドバイスの内容は省略します。

・・・そしてっ。
ワルツ2番をみていただいてから、3番も前回の続きをみていただこうと思っていたのに、・・・今日も時間切れでございました
レッスン、30分間じゃ全然足りませーん



・・・以上、今日のレッスンレポ、簡単ですが、終わり。



来週はレッスンがお休みで、次回のレッスンは4月11日です

ピアノを弾きに行ってきま〜す♪(^-^♪)

March 28 [Sat], 2009, 13:15

ただ今、ピアノのレッスンから帰宅したところですが、これからまたピアノを弾きに行ってきます♪
とーっても楽しみなのっ♪
ルン♪o(^-^o)♪(o^-^)o♪

今日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第3番】

March 21 [Sat], 2009, 23:50
今日もレッスンに行って来ました

レッスンから帰宅後、復習やら何やら・・・でついつい、4時間もピアノを弾いてしまったワタクシ・・・
そんなこんなで、今日はあっという間に夜になってしまいました
・・・何事も熱中するとなかなか止められない性格のようで・・・

5月の発表会で演奏することになったショパン:ワルツ第2番は、レッスンはひとまず終了し、今日から新しい曲、ワルツ第3番をレッスンしていただくことになりました

ワルツ第3番はページ数にして5ページ(204小節)の曲。
ですが、そのうち84小節目〜168小節目までと、189小節目〜曲の終わりまでが前の部分の繰り返しとなっていて、練習を始めてみたら、意外とあっという間に最後まで弾けてしまいました

今日のレッスンは、168小節目(5ページ目の上段)まで。
・・・時間切れでした
最後まではみていただけなかったれど、レッスン初回にしては、順調なスタート、かな

この曲は、全く苦労することなく一応最後まで弾けてしまったので、難しくない曲、と思っていたのですが・・・。

まず、先生に言われた一言・・・。

「ワルツ2番の明るさをひきずってますね
・・・
この曲は憂鬱なイメージの曲なのに、明るくパワフルに弾いてしまっているらしい


レッスンのアドバイスから


曲のはじめ〜16小節目
(152〜168小節目もほぼ同じ、189〜204小節目(曲の終わりまで)も同じ)




   ・右手の音が大きくなりがち右手のアクションを抑え目に
   ・左手の<ミーーレミファーーソファ ミーーレミファーーソファ>
    <ミ>と<ファ>の音が切れないように。繋げて。
   ・5小節目と13小節目の左手のトリルが短い、とのこと。しっかり長めに入れて。
    ・・・左手でトリルってとても弾きにくいですわ


16小節目〜36小節目
(84〜104小節目も同じ)




    右手の休符をきちんと。
    休符の前の音を弾いたら、手首を上げる感じにすると良い。
    右手が休符のときは、左手のベース音をしっかり聞く。



(画像は、89〜99小節目の部分の楽譜です・・・先生がこちらの方に書き込みしてくださったので。)

   ・24,25,28小節目の右手の弾き方(盛り上げ方)について。
   ・29〜35小節目の右手の付点2分音符の<ラ>の音、しっかり伸ばして


53小節目〜84小節目
(121〜152小節目も同じ)






(画像は、125〜128小節目の部分の楽譜です・・・先生がこちらの方に書き込みしてくださったので。)

   左手のベース音のスラーを守りつつ、その間に和音を弾くこのパターン、押さえている指と離すべき指・・・きちんと弾けていなかったです
   この休符のイメージを掴むには・・・「和音の音をスタッカートを付ける感じで弾くと良いでしょう」と。(これは、あくまで“イメージ”です)。



   67,83,135,151小節目のこの部分。
   右手<ファラファレドミ>のファの音を付点のリズムで弾いてましたわ
   ・・・あぁ、勘違いっ
   <ファ>の音を最後の<ミ>の音まで伸ばして。



とまぁ、・・・まだまだですわね
自己練習で、思い込みしていた部分も結構あって
一応弾けている、ではだめですねぇ・・・。
改めてじっくり練習しなおしですわっ

今日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】

March 14 [Sat], 2009, 23:42
今日は2週間ぶりにレッスンに行って来ました
今日はレッスンレポ、早いですよ
報告したいことがあるからっ





教室に入ると、「コメント書いてこられました」と先生。

・・・
・・・コメント
・・・あっ

忘れていました
5月の教室の発表会のプログラムに掲載するコメントです。(こちらを見てね
・・・というか、私、発表会に出るかどうか、先生に未だに明確な答えをしていなかったのでした
・・・と、先生に言うと、「え出られないんですかご負担になりますか」と言われ・・・

今年も発表会に出ることにしました
そして、ショパン:ワルツ第2番を弾くことにしました

今まであーだこーだ考えて悩んでいたくせに、今日のレッスン開始後、数分にして決めてしまいました
最近のレッスンでは、「発表会で是非この曲を弾いて下さいね」、と先生にそれとなく言われてましたし。
何だかもう後戻りできない状態、というか・・・。
私自身も、発表会に出るとしたら、華やかさと言い、スケールの大きさと言い、やはりこの曲が発表会で演奏するにとてもふさわしい曲と思っていましたし





今日のレッスン。
「前回よりさらに仕上がってきましたね」と。
嬉しいです


レッスンのアドバイスから


右手の13連符の弾き方について。


   最初の4音をややゆっくりめにだんだんテンポアップして弾くと、弾きやすい。
   (68,71,162,165,224,227小節目)


装飾音をしっかりと出す。
 特にこの部分が・・・うまく弾けていないとのことで。




   ・音をゆっくりめにとって弾く。
   ・弾き終わった指が鍵盤に残らないようにしっかり離す。 
   (83,84,99,100,131,132小節目) 


最後から2ページ目(240〜271小節目)



   この2週間、この部分を集中的に練習しておりました
   片手ずつ両手を何度も何度も何度も何度も・・・。
   速いテンポで弾くと指が絡まるんです・・・


   ・「ペダル記号がない箇所が長いですが、楽譜通りで良いですか」と先生に質問。
    最初1小節に1音ずつだけ踏んでも良い・・・とおっしゃいましたが、やはり楽譜どおりのほうが良いとのこと。ペダルが入る箇所との対比。
   ・257小節目〜の左手のスラーをきちんと表現すること。
   ・268小節目〜の左手和音はしっかりアクセントをつけて弾く。


最後のページ(272〜300小節目)



   ・280小節目の左手の指使い
   
      <ソレ>を5と1で弾いていましたが、3と1の方が良い。(次の小節のベース音を弾く準備ができる。)


   ・284小節目〜の右手
   
      下の音をしっかり出す。


   ・296〜298小節目
   
      ppでも1音1音しっかり。
      そのため、手首の重心を下げて這うように弾く。





「発表会に向けて、5月までこのままこの曲をやりますか」と先生。
・・・うーん。。。。
去年も、発表会のために、「悲愴」ソナタ1楽章の仕上げを数ヶ月に渡ってみて頂いたけれど。
・・・何だかなぁ。。。
「実は、次にレッスンして頂きたい曲、練習進めています」って言っちゃいました  
「なーんだ余裕あるんじゃないですか」 
・・・いえいえ・・・余裕なんて、そんなことないですが・・・

その曲とはこちらです


ショパン:ワルツ第3番 (華麗なるワルツ イ短調 Op.34-2)です

先月から練習を開始し、既に一応ひととおり弾けるようになっています
画像に書き込みがあるのは・・・実は、今日レッスンの最後に最初の1ページだけちょこっと弾いちゃいました

・・・というわけで、ワルツ2番はひとまずレッスン終了
次回のレッスンからはワルツ3番をみて頂くことになりました。
ただし、発表会に向けて、ワルツ2番も今までどおり練習を続け、時々みて頂く&発表会前には再度レッスンして頂くことにしました。


ふうっ・・・今日は久々に長文を書きました

2月14,21,28日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】 その1

March 09 [Mon], 2009, 0:27
〜レッスンのアドバイスから〜


曲の初め、序奏部分


・1音1音のアーティキュレーションをしっかりと
・4小節目と8小節目にはペダル記号がないが、ここでペダルを入れた方が良い。
・3・4小節目、7・8小節目の4つの和音は同じ長さでスタッカート。
 この和音4つを<1,2,3,4>と捉えると、拍がずれて聞こえる。
 和音の前後の休符を感じて、和音4つ=<2,3,1,2>と捉える。


・<ファミレシミ>の音を弾くときに、弾き終わった指が鍵盤に残らないように。
手が小さい私のために、2小節目と6小節目の<ミ>は左手で弾く(左手でミのオクターブを弾く)方法をアドバイスくださいました。
・これに伴って、10小節目は、今までは<シミ>を左手で弾いていたのですが、<ミ>のみを左手で弾く方法に変更


・黒鍵から指が滑り落ちないように。
 手の形を平らにして弾いてよい。


17〜30小節目



31〜47小節目



48〜65小節目


・ペダリングにより、左手のベース音(<ズン・チャッ・チャ>の<ズン>の音)を長めに聴かせる。
 3拍目の音(<ズン・チャッ・チャ>の<チャ>の音)が大きくならないように。
・フレーズ感を大切に。
 (1718小節目、2122小節目の右手は“弾き直した感じ”」に弾かないこと
・17〜32小節目は、腕の動作に釣られて音が大きくならない(飛び出ない)ように注意。
・62・63小節目の左手の和音は重厚感を持たせる。しっかり響かせる。(76・77小節目、156・157小節目、170・171小節目、232・233小節目も同様)

ショパン:ワルツ第2番、引き続き頑張ってます!

March 04 [Wed], 2009, 23:50
またもや、ピアノのレッスンレポが滞ってしまいました

ピアノの練習は、相変わらず真面目に頑張っていますよっ

ショパンのワルツ第2番、練習を始めたのは、昨年10月でした。
大曲ですし、先を急がずに、自分なりのスケジュールで少しずつ区切って慎重に練習を重ねてきましたが、昨年末にはひととおり弾けるようになりました
そして、今年に入ってからのレッスンは「仕上げ」ですが、はや2ヶ月近くが経過・・・。

もうすぐこの曲もレッスン終了かなと思って、次にレッスンしていただく予定の曲の練習を先月から開始し、おおよそ弾けるようになっています
・・・が、ワルツ2番のレッスンはまだまだ続く・・・。

何だかね・・・。
先生、今年5月の教室の発表会で私にこの曲を弾いて欲しい、と思われているようなんです
(・・・ううっ、どうしましょ
それで、毎回、細かいアドバイスが盛りだくさんなんです
レッスンを受けると、なるほど〜・・・もっともっと弾き込んでもっと上手になりたいって思います。
ピアノの練習も奥が深いですね

そうそう
You Tubeでワルツ第2番のとてもお上手な演奏を見つけました。こちら
演奏しているのは、13歳の女の子ですって
発表会での演奏のようです。
強弱で、えっ、ここは・・・と思う箇所がありますが、暗譜でミスタッチなし
素晴らしい〜です
私も、彼女のように弾けるように、もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと頑張らなくちゃ

今週末はレッスンがお休みです。
少し時間ができるので、レポが滞っている2月14,21,28日の3回分のレッスン内容をほんの一部ですが、ブログに紹介しながら振り返ることにします

これからしばらくの間はピアノレッスンレポを書こうと思っています
・・・でも、今日はここまで〜・・・

7日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】

February 11 [Wed], 2009, 23:56
7日のレッスン。
教室に入るなり、先生から1枚の紙を渡されました


「今年はちょっと早めに書いていただくことにしました
・・・って何
発表会のプログラムに掲載用のコメント・・・
・・・って、私、発表会に出ると決めたわけじゃ・・・
・・・はっきりお答えしてないのに〜っ


〜レッスンのアドバイスから〜


曲の初め〜16小節目の楽譜


  12〜13小節目の間でひと呼吸、間をもたせると綺麗に聞こえる。


17〜30小節目の楽譜


  24小節目以降にペダル記号が書かれていませんが・・・この部分の弾き方について質問。
  「ペダルを踏んでいいでしょう」とのこと。
  ただし、25小節目は、1音1音踏みかえた方が良いとのアドバイス




48〜65小節目の楽譜


  左手が休符のところでペダルが残らないように(143小節目〜、205小節目〜も同様。)


66〜74小節目の楽譜


  68小節目、71小節目の右手の13連符は、装飾音的に付け加えられたと考える。
  よって、この13連符は1音1音全ての音をしっかり弾くのではなく、特に最後の音をしっかりと弾くこと。
  例えば、66〜68小節目は「ララーラ ラーララ ラーーーファ」と聞こえる程度に弾くこと。
  (162、165、224、227小節目も同様。)


110〜127小節目の楽譜


  この部分、強弱の差をしっかりとつけること。
  125〜127小節目は弱く。


240小節目〜(最後から2ページ目)の楽譜


  ・・・やはり最後から2ページ目が、自分にとってネックとなっています。
  だいぶ、弾きなれてきたものの、指がもつれて、曲の初め〜239小節目までと同じテンポでは弾けませーん
  特に256小節目〜が・・・。
  先生からは、この部分(最後から2ページ目)をまずはゆっくりめのこのテンポで(メトロノームを使って一定のテンポで)練習するようにとアドバイスをいただきました。




272小節目〜(最後のページ)の楽譜


  特に難しいところはありません。
  最後がffで「ジャーン」と終わるところが格好良いです


(2月15日、追記しました)

1月のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】

February 06 [Fri], 2009, 23:47
・・・Fusako's Diaryでこれまで続けてきたピアノのレッスンレポ。
・・・何だか滞ってしまいました
昨年12月のレッスンについては、何とか、かーなり大雑把に・・・書いたのですが、1月のレッスンがぁぁぁ・・・

1月は、10,17,24日にレッスンに行って来ました
3日と31日はレッスンがお休みでした。

その日のレッスンの内容はその日のうちに必ず記録していますので、遅ればせながら、今までのように画像を交えながらレッスンレポを書こうと思ったのですが、これから3回分のレッスンを記事にするのは・・・結構大変・・・というか、時間がとれない
(そうこうしているうちに明日もまたレッスンですし
・・・レッスンレポがどんどんたまる一方・・・なので、不本意ながら1月のレッスンについては、ごく簡単なメモのみということで。
2月のレッスンからはまたさぼらず、レポします(・・・と思います・・・)



1月10日のレッスン
前回のレッスン(12/20)からかーなり時間があったので、じっくり練習ができました。
特に年末年始のお休み中は、気合を入れて練習、頑張りました
この日のレッスンまでにワルツ第2番、両手で最後まで通して弾けるようになりました

しかし、レッスンは、

最初〜255小節目両手
256小節目〜271小節目右手のみ
272小節目〜287小節目みて頂かず
288小節目〜曲の終わり両手

微妙に終わらず・・・でした
「ひととおり弾けるようになりました〜」と言って、最初からみて頂いたのですが、時間切れ
30分間のレッスンは本当にあっという間です・・・。

この日のレッスンで、5/24に予定されている教室の発表会の演奏曲について、早くも先生から調査がありました。
・・・次にレッスンして頂こうと思っている曲よりは、ワルツ2番の方が壮大さ、華やかさからしてふさわしいかも
・・・と思いつつ、「私ですかぁ・・・うーん・・・どうしましょ」とごまかしてしまいました
そもそも、発表会に出るか出ないか自体・・・どうしようって感じ・・・が本心だったり・・・して・・・
しかし、「Fusakoさんは『ワルツ2番』って書いておきますね」って、先生〜



1月17日のレッスン
レッスンで、初めてワルツ2番を通して弾きました

・手首の重心を下にかけて弾くこと。

それから、

・フレージングのつけ方について。
 細かくアドバイスを頂きました

この日のレッスンで、発表会のお知らせを正式に頂きました。
5/24かぁ・・・どうしましょ
もうしばらく考えよう・・・



1月24日のレッスン
この日のレッスンもワルツ2番、最初から最後まで通して弾きました
ひととおり弾いた後で、今度は
ペダルをつけて弾いてみましょう
での練習では、ペダルを踏みながら練習していましたが、レッスンでは初めてでした。
先生、「綺麗に仕上がって来ていますね楽しみですね」と言ってくださいました
しかし、自分としては、240〜271小節目(最後から2ページ目)が・・・まだまだかな
この部分、p(ピアノ)なのに〜余計な力が入ってしまっているな、と



・・・そんなこんなで、明日(この記事を書いているうちに日付が変わって、今日)もまたレッスンに行ってきます
ワルツ2番、だいぶ優雅な感じに弾けるようになりました
次にレッスンして頂こうと思っている曲の練習も少しずつ、始めています

明日はレッスン後、に帰らず、そのままティアラこうとうに直行だわっ

2008年12月20日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】

January 24 [Sat], 2009, 0:33
この日のレッスンも173小節目(6ページ目の2段目)までを両手で。
・・・はい。この日も全く進んでおりません。
というか、あえて先に進めていませんでした。
残り2ページちょっとは年末年始のお休みに集中して練習しようと思ったんです。
(実際は、この日から練習開始したのですが。)


〜レッスンのアドバイスから〜


この曲に何度も出てくるこのフレーズ(パターン)、右手のフレーズはスタッカートの付いている音と付いていない音が。
そんなことを全く気にせず弾いていたワタクシ
「楽譜の表記通り弾いた方がリズミカルに聞こえますね
確かにピアノの練習も分析が大事なのですねぇ
プロフィール
  • ニックネーム:Fusako
  • 誕生日:5月16日
  • 血液型:A型
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・音楽- ピアノ、クラシックのコンサート鑑賞、オペラ鑑賞
    ・ショッピング- 雑貨・インテリアショップめぐり
    ・コレクション- クラシックのCD、薔薇柄・デザインの雑貨や小物など
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・旅行
・映画鑑賞
・グルメめぐり
♪♪♪ ピアノ、頑張ってます ♪♪♪
子供の頃習っていたピアノを2006年4月より十数年ぶりに再開し、楽しく充実した日々を過ごしています♪
♪♪♪ 現在のレパートリー ♪♪♪
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番
ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」(全楽章)
ショパン:ワルツ第2番
♪♪♪ 現在のレッスン曲 ♪♪♪
ショパン:ワルツ第3番
☆☆ 発表会 ☆☆
2009年5月24日(日)
演奏予定曲:ショパン:ワルツ第2番
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