2009.3.22(日) 小曽根 真 Presents No Name Horses@昭和音楽大学 テアトロ ジーリオ ショウワ 

March 23 [Mon], 2009, 0:25


今日は、風の強い荒れ模様のお天気でしたが、今日もまたジャズを聴きに行って来ました
最近、ジャズづいているワタクシであります

今日の会場は昭和音大キャンパス内にある、テアトロ ジーリオ ショウワ
このホールに出かけたのは今日が3回目です
(以前出かけたコンサート・オペラ公演はこちらこちら。)

今日聴いたのは小曽根真さん率いる総勢15名のビックバンド、「No Name Horses」のコンサートです。

小曽根 真: piano
エリック宮城、木幡光邦、奥村 晶、岡崎好朗: trumpet
中川英二郎、片岡雄三: trombone 
山城純子: bass trombone
近藤和彦: alto saxophone, soprano saxophone
池田 篤: alto saxophone
三木俊雄、岡崎正典: tenor saxophone
岩持芳宏:bass saxophone
中村健吾: bass
高橋信之介: drums


・・・ジャズバンドって正直、普段は全くと言って良いほど聴かないのです・・・
ドラムの入ったにぎやかな音楽・・・よりは、しっとりとした音楽が好きなんです
ジャズはジャズでもボーカルやソロピアノは大好きなんですけどね・・・。
・・・というわけで、ジャズバンドの生演奏もそれほど聴いたことがありません
数年前に出かけたジャズヴォーカルの小林桂さんのコンサート以来かな。
今回聴きに出かけたのは、そりゃもう、好きなジャズ・ピアニスト、小曽根さんのバンドだからです
(小曽根さんのビックバンドとの共演も初めて聴きました。)

会場に到着すると、ロビーでの販売があり、終演後、メンバーの方が出てこられてサイン会を行うとのこと。
手持ちの小曽根さんのは既に全てサイン入りなので、今日はサイン会は参加しないつもりだったのですが、せっかくバンドのメンバーの方も出ていらっしゃるとなれば
・・・というわけで、「No Name Horses」のセカンドアルバムを購入しました


今日の席は1階席5列目。
ステージが近ーいっ
そして、実はセンターブロックの席がとれなくて、ステージに向かって左側のブロックの席をとっていたのですが、これがラッキーなことに、お目当てのピアノがすぐ正面の席でした
そして、ピアノは鍵盤を客席側に向けて置かれていたので、ばっちり堪能な席でした

初めは、普段は聴き慣れないジャズバンドの演奏だけに、ど迫力の演奏を、こんな近くで聴いて・・・大丈夫かしら・・・などど、緊張しながら聴いていたのですが、とっても楽しかったです

トランペットのファンファーレでコンサートはスタート。
2階バルコニー席の両側で演奏、という演出でした。

15人のメンバーそれぞれが演奏の素晴らしさはもちろんのこと、個性的で面白い
小曽根さんとの絡み具合が最高でした

休憩をはさんで後半には小曽根さんのソロ演奏も。
アストル・ピアソラの「ローラの夢」、しっとりとした旋律と、タンゴのリズム・・・小曽根さんの情熱的な演奏に惹きつけられました

そして、次の曲を演奏し始めたのですが、演奏は「ハッピーバースデートゥーユー」に・・・。
誕生日が近い小曽根さんに向けてサプライズで演奏されたのでした
ステージの真上に出てきたミラーボールに客席が照らし出され・・・と、感動の演出・・・。

終始、客席からはヒューヒューと口笛が飛び交う熱いステージでした。
何だかコーフンしました
小曽根さんの指裁き、凄かった
自分と比べてはいけないけれど・・・どうして、あんなに素早くくるくると回転するのでしょう
見とれました



今日の演奏曲は、こちら(終演後、ロビーに出ていました


17時開演で、終演が19時半ごろ。
聴き応えたっぷりのコンサートでした



終演後のサイン会、何とメンバー15名全員の方が出て来て下さいました
・・・まさか15人全員出て来られてでサイン会なんてありえないでしょう・・・と思っていたら、本当に
サイン会開始前の様子です


椅子がずらーっと15席。
こんなサイン会、初めて体験しましたわっ
小曽根さんにはジャケットの表面(・・・というのかな)、他のメンバー14名の方には、CDに封入されていた解説書の集合写真のところにサインを入れて頂きました

幸せ〜

今日は連続4日間のツアーの最終日だったそうですが、たっぷりの演奏の後に長蛇の列のサイン会までこなされるとは・・・メンバーの方々、お疲れ様です



今日はVuonaさんにご一緒いただきました
終演後は、最寄り駅の小田急線新百合ヶ丘駅前のレストランでお食事
久しぶりにお会いして、たくさんお話できて楽しかったです

今日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第3番】 

March 21 [Sat], 2009, 23:50
今日もレッスンに行って来ました

レッスンから帰宅後、復習やら何やら・・・でついつい、4時間もピアノを弾いてしまったワタクシ・・・
そんなこんなで、今日はあっという間に夜になってしまいました
・・・何事も熱中するとなかなか止められない性格のようで・・・

5月の発表会で演奏することになったショパン:ワルツ第2番は、レッスンはひとまず終了し、今日から新しい曲、ワルツ第3番をレッスンしていただくことになりました

ワルツ第3番はページ数にして5ページ(204小節)の曲。
ですが、そのうち84小節目〜168小節目までと、189小節目〜曲の終わりまでが前の部分の繰り返しとなっていて、練習を始めてみたら、意外とあっという間に最後まで弾けてしまいました

今日のレッスンは、168小節目(5ページ目の上段)まで。
・・・時間切れでした
最後まではみていただけなかったれど、レッスン初回にしては、順調なスタート、かな

この曲は、全く苦労することなく一応最後まで弾けてしまったので、難しくない曲、と思っていたのですが・・・。

まず、先生に言われた一言・・・。

「ワルツ2番の明るさをひきずってますね
・・・
この曲は憂鬱なイメージの曲なのに、明るくパワフルに弾いてしまっているらしい


レッスンのアドバイスから


曲のはじめ〜16小節目
(152〜168小節目もほぼ同じ、189〜204小節目(曲の終わりまで)も同じ)




   ・右手の音が大きくなりがち右手のアクションを抑え目に
   ・左手の<ミーーレミファーーソファ ミーーレミファーーソファ>
    <ミ>と<ファ>の音が切れないように。繋げて。
   ・5小節目と13小節目の左手のトリルが短い、とのこと。しっかり長めに入れて。
    ・・・左手でトリルってとても弾きにくいですわ


16小節目〜36小節目
(84〜104小節目も同じ)




    右手の休符をきちんと。
    休符の前の音を弾いたら、手首を上げる感じにすると良い。
    右手が休符のときは、左手のベース音をしっかり聞く。



(画像は、89〜99小節目の部分の楽譜です・・・先生がこちらの方に書き込みしてくださったので。)

   ・24,25,28小節目の右手の弾き方(盛り上げ方)について。
   ・29〜35小節目の右手の付点2分音符の<ラ>の音、しっかり伸ばして


53小節目〜84小節目
(121〜152小節目も同じ)






(画像は、125〜128小節目の部分の楽譜です・・・先生がこちらの方に書き込みしてくださったので。)

   左手のベース音のスラーを守りつつ、その間に和音を弾くこのパターン、押さえている指と離すべき指・・・きちんと弾けていなかったです
   この休符のイメージを掴むには・・・「和音の音をスタッカートを付ける感じで弾くと良いでしょう」と。(これは、あくまで“イメージ”です)。



   67,83,135,151小節目のこの部分。
   右手<ファラファレドミ>のファの音を付点のリズムで弾いてましたわ
   ・・・あぁ、勘違いっ
   <ファ>の音を最後の<ミ>の音まで伸ばして。



とまぁ、・・・まだまだですわね
自己練習で、思い込みしていた部分も結構あって
一応弾けている、ではだめですねぇ・・・。
改めてじっくり練習しなおしですわっ

2009.3.15(日) 塩谷 哲ピアノ・コンサート Special guest 小曽根 真@グリーンホール相模大野大ホール 

March 18 [Wed], 2009, 0:25


塩谷哲さん(SALTさん)、というジャズピアニスト。
以前から、存じ上げてはおりましたが・・・。

小曽根真さんとのデュオアルバム、(こちらの)を持っていますし

          
小曽根さんと塩谷さんの夢のデュオアルバム。
2005年、大阪ブルーノートでのライブ収録。
小曽根さんバージョンと塩谷さんバージョンで収録曲が違います。
2枚とも持っておりま〜す



しかしながら、今回、初めて彼のコンサートに足を運びました
きっかけは、こちらのコンサート。
小曽根さんのコンサートで、実は客席にいらっしゃった塩谷さんが、突然、ステージに登場
そして、小曽根さんとの素敵な演奏を1曲披露して下さったのでした
とっても楽しい演奏で、お2人のデュオコンサートが聴きたくなって。

今回のコンサートの情報は、以前から知っていました。
しかし、チケットが発売された当初は、気になってはいたものの、・・・まぁ、いいかぁ・・・と、見過ごしていたのです
しかし、塩谷さんが何だか気になる〜
やはり、とっても聴きたいと思って、ようやくチケットを予約したのは、2/28でした
直前にチケットを予約したため、1階席の最後列から2列目・・・という席
ステージからの距離はやや遠かったですが、迫力と熱気は充分に伝わってきましたよっ
もう、すんごく楽しかったですっ

この日の演奏曲は、こちら(終演後、ロビーに出ていました



前半は塩谷さんのソロ、そして、後半はSpecial guest小曽根さんとのデュオ

ステージに登場した塩谷さん、・・・ステージの中央のピアノではなく、後半のデュオ用に上手の端に置かれたピアノの前に座ろうと・・・
塩谷さんも、小曽根さんのようにお茶目な登場の仕方をされるのですねっ

前半は、今月4日に発売されたばかりの塩谷さんの新譜「solo piano solo salt」を中心に演奏してくださいました。
演奏の素晴らしさは言うまでもないのですが、トークが面白くて。

「『solo piano solo salt』ってなかなか言いにくいですよね。」
そして、、、「『solo piano solo salt・・・』さんはい
・・・と塩谷さんの踏むタップに合わせて、客席も一緒に“早口言葉”を・・・
タップがだんだんテンポアップ・・・「『solo piano solo salt』『solo piano solo salt』『solo piano solo salt』・・・」

・・・塩谷さんてば、お茶目だわ〜
お茶目と言えば、塩谷さんのオリジナルの組曲。
曲のタイトルが「工場長の小さな憂鬱」
「『工場長の小さな憂鬱』って何なんでしょうね。」とご自身でも言われたけれど、お茶目な塩谷さんの感性が曲のタイトルにも表れているような
この組曲は7曲から構成されているのですが、この日は3曲が披露されました
「純白の野心」とは・・・白鍵ばかりで演奏される曲であることから命名されたそう。
そして、
「森に棲む妖精たちのラベル貼り」とは・・・何と、「モーリス・ラヴェル」が「森に棲む・・・ラベル・・・」に化けたんですって
客席、大爆笑でした


(まだ続きます・・・)

2009.3.12(木) アンヌ・ケフェレック ピアノ・リサイタル@浜離宮朝日ホール 

March 17 [Tue], 2009, 23:15


   プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 (トルコ行進曲付き) K.331
モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457
   休憩
ショパン:ノクターン 第19番 ホ短調 Op.72-1
ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
ショパン:子守唄 変ニ長調 Op.57
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 Op.52

   アンコール




念願かなって、フランスの実力派ピアニスト、アンヌ・ケフェレックさんのリサイタルを聴くことができました
もう、すっごく楽しみにしていたんです

ケフェレックさんといえば、LFJ「熱狂の日」音楽祭のメインゲストとして、大人気のピアニスト。
音楽祭には毎年出掛けているのですが、毎年、彼女の公演チケットはすぐに完売
(今年の音楽祭も案の定、彼女の公演のチケットはとれませんでした
彼女の演奏は全く聴いたことがないものの、音楽祭では無料のマスタークラスを聴講したことがありました
今思うと、これはかなり貴重な体験ですよね
笑顔で受講者に的確なアドバイスするお姿に、彼女の穏やかなお人柄を感じ、とても惹き付けられたのでした
あぁ、いつかケフェレックさんの生演奏を聴いてみたーいと思っていましたら、今回のリサイタルの情報を知り、ラッキーでした

会場に到着すると、ロビーでの販売あり。
サイン会も予定されているそう
彼女のは、音楽祭の会場ではもちろんショップに陳列されていましたが、普段はなかなか入手しにくいのでは
のチラシの画像の写真がジャケット写真になっている、モーツァルトのを購入。
最新盤のバッハのも欲しかったけれど、今日買うのは1枚だけ、と決めていたので、この日のプログラム曲が収録されたモーツァルトにしました。
バッハのは音楽祭の会場で購入することにしようっと

19時開演でしたが、なかなか開演せず、10分ほどたってようやく開演。
待ってましたケフェレックさんが登場。
どんな演奏をされるのかわくわく

ぴんと背筋を伸ばして姿勢の良い演奏スタイルでいらっしゃいました。
演奏後のチャーミングなスマイルも素敵

・・・とにかく細部まで音が美しい
色合い豊かに、語りかけるような、歌っているような、そんな演奏でした。

前半のモーツァルトはフレージングがとても綺麗
ソナタでは、フォルテが際立っていて、これまた美しく響くことに感動でした。
モーツァルト、音に包まれる幸せを感じながら、目を閉じて聴いていたら、幻想曲とソナタ14番でちょっと意識が遠のいてしまいました。
・・・いや、決して居眠りしていたというわけではありませんが・・・きっと、α波が活性化していたのでしょうね
この2曲は購入したに収録されているので、今後もの演奏をじっくり楽しみます

後半のショパンは何と6曲続けて演奏。
(曲の途中の拍手は遠慮してください、とのアナウンスが開演前と、休憩後にありました)
曲によって多彩な表現・・・とても知性的なショパンでした

アンコールは、ケフェレックさんが曲目をおっしゃって演奏。
その中に、「ラ・フォル・ジュルネ」という単語が聞き取れました
今年の音楽祭のテーマにちなんだ曲を披露してくださいました。

そうそう、ステージ下手の後方と上手の脇に収録用のカメラがありました。
後日、テレビ放送されるといいな

LFJ「熱狂の日」音楽祭2009チケット予約、今日も苦戦・・・。 

March 15 [Sun], 2009, 23:59
今日は、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭のチケットの一般発売開始日でした

今日のチケットの一般発売に先立ち、「熱狂の日」フレンズの先行発売が先月21日からインターネット受付で、そして先月26日からは特別電話受付でも発売されましたが・・・思うようにチケットはとれず・・・でしたこちらの記事を見てね。)

今日は、発売開始の10時からを握り締め、電話をかけ続けましたが、やはり最初のうちは全然繋がらず
オペレータ対応(1コール8公演まで予約可)の番号は、しばらくたっても全く繋がりませんでした
10時半頃になって、音声自動予約(1コールで1公演のみ予約可)の番号にようやく繋がりました
で、結局、約2時間電話をかけっぱなし。
・・・電話料金がぁ・・・
22公演分電話をかけましたが、新たに予約できたのは2公演・・・。
ちなみに、今日予約した2公演は、先行予約の時には全く考慮に入れていなかった公演です
行きたいと思っていた公演がことごとく「予定枚数終了」のため、改めてプログラムを見直し、聴いてみたい公演をチェックし直しました。


今日予約した公演

5月3日

11:30-12:15【ホールA】(公演番号: 112)

“バッハ作品の編曲特集”
J.S.バッハ/テレム・カルテット:ロシアの情熱―「トッカータとフーガニ短調 BWV565」
J.S.バッハ:コラール前奏曲 イ短調「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」BWV639
J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調BWV847(平均律クラヴィーア曲集 第1巻)
J.S.バッハ/テレム・カルテット:タランテラ―前奏曲 ニ短調BWV851(平均律クラヴィーア曲集 第1巻)
J.S.バッハ:アリア
J.S.バッハ/テレム・カルテット:前奏曲 ハ長調―ロシア風変奏曲
J.S.バッハ、N.リムスキー=コルサコフ/テレム・カルテット:「パルティータ ハ長調」の断片―鳥たちの歌
J.S.バッハ/テレム・カルテット:組曲 ト短調よりジーグ
J.S.バッハ/テレム・カルテット:スコットランド音楽の様式で贈る「組曲 ト短調」の断片
J.S.バッハ/テレム・カルテット:「バッハの冗談」

テレム・カルテット


13:45-14:30【ホールA】(公演番号: 113 )

ヴィヴァルディ:「四季」作品8

ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)



先日、インターネット受付で予約した3公演分のチケットが郵送されてきました


・・・以前の記事にも書きましたが、別々の日の公演の3公演を予約したため、チケット1枚につき210円のシステム利用料に加え、800円×公演日の郵送料がかかり、結局、チケット1枚に付き1000円上乗せした金額で購入したことに・・・。
この3つの封筒を1つにまとめて、郵送料は一本にしてくれたらいいと思いませんか




オリジナルデザインチケットは嬉しいんですけど、やはり手数料が高すぎですよねぇ・・・



そうそう・・・。
私、大失敗をやらかしました
特別電話受付で予約をしていた、こちらの公演、

5月3日 9:45-10:30 【ホールC】 (公演番号141)

J.S.バッハの作品にもとづく即興演奏

小曽根真(ピアノ)
中川英二郎(トロンボーン)


チケットぴあにチケットを引き換えに行ったら、予約できていた席が最前列の右の方の席だったんです。
最前列ということに何より驚きでしたが、広いホールの最前列の右の方って・・・。
・・・ここって、トロンボーンの方の後ろに隠れてしまって、演奏している小曽根さんのお姿、全然見えないんじゃ・・・
そう思って、チケットを引き換えるのをやめてしまったんです
一般発売で予約しなおそうと思って。
それで、今日、真っ先にこの公演を予約しようとしたのですが、「予定枚数を終了しました」ですって・・・。
がーーーん。。。
LFJ「熱狂の日」音楽祭は、チケットを予約するのも一苦労、席を選んではいけないってことですね
生で聴けるだけで幸せですものね
あーーー本当に失敗した・・・
・・・立ち直れませんわぁ(泣)・・・

今日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】 

March 14 [Sat], 2009, 23:42
今日は2週間ぶりにレッスンに行って来ました
今日はレッスンレポ、早いですよ
報告したいことがあるからっ





教室に入ると、「コメント書いてこられました」と先生。

・・・
・・・コメント
・・・あっ

忘れていました
5月の教室の発表会のプログラムに掲載するコメントです。(こちらを見てね
・・・というか、私、発表会に出るかどうか、先生に未だに明確な答えをしていなかったのでした
・・・と、先生に言うと、「え出られないんですかご負担になりますか」と言われ・・・

今年も発表会に出ることにしました
そして、ショパン:ワルツ第2番を弾くことにしました

今まであーだこーだ考えて悩んでいたくせに、今日のレッスン開始後、数分にして決めてしまいました
最近のレッスンでは、「発表会で是非この曲を弾いて下さいね」、と先生にそれとなく言われてましたし。
何だかもう後戻りできない状態、というか・・・。
私自身も、発表会に出るとしたら、華やかさと言い、スケールの大きさと言い、やはりこの曲が発表会で演奏するにとてもふさわしい曲と思っていましたし





今日のレッスン。
「前回よりさらに仕上がってきましたね」と。
嬉しいです


レッスンのアドバイスから


右手の13連符の弾き方について。


   最初の4音をややゆっくりめにだんだんテンポアップして弾くと、弾きやすい。
   (68,71,162,165,224,227小節目)


装飾音をしっかりと出す。
 特にこの部分が・・・うまく弾けていないとのことで。




   ・音をゆっくりめにとって弾く。
   ・弾き終わった指が鍵盤に残らないようにしっかり離す。 
   (83,84,99,100,131,132小節目) 


最後から2ページ目(240〜271小節目)



   この2週間、この部分を集中的に練習しておりました
   片手ずつ両手を何度も何度も何度も何度も・・・。
   速いテンポで弾くと指が絡まるんです・・・


   ・「ペダル記号がない箇所が長いですが、楽譜通りで良いですか」と先生に質問。
    最初1小節に1音ずつだけ踏んでも良い・・・とおっしゃいましたが、やはり楽譜どおりのほうが良いとのこと。ペダルが入る箇所との対比。
   ・257小節目〜の左手のスラーをきちんと表現すること。
   ・268小節目〜の左手和音はしっかりアクセントをつけて弾く。


最後のページ(272〜300小節目)



   ・280小節目の左手の指使い
   
      <ソレ>を5と1で弾いていましたが、3と1の方が良い。(次の小節のベース音を弾く準備ができる。)


   ・284小節目〜の右手
   
      下の音をしっかり出す。


   ・296〜298小節目
   
      ppでも1音1音しっかり。
      そのため、手首の重心を下げて這うように弾く。





「発表会に向けて、5月までこのままこの曲をやりますか」と先生。
・・・うーん。。。。
去年も、発表会のために、「悲愴」ソナタ1楽章の仕上げを数ヶ月に渡ってみて頂いたけれど。
・・・何だかなぁ。。。
「実は、次にレッスンして頂きたい曲、練習進めています」って言っちゃいました  
「なーんだ余裕あるんじゃないですか」 
・・・いえいえ・・・余裕なんて、そんなことないですが・・・

その曲とはこちらです


ショパン:ワルツ第3番 (華麗なるワルツ イ短調 Op.34-2)です

先月から練習を開始し、既に一応ひととおり弾けるようになっています
画像に書き込みがあるのは・・・実は、今日レッスンの最後に最初の1ページだけちょこっと弾いちゃいました

・・・というわけで、ワルツ2番はひとまずレッスン終了
次回のレッスンからはワルツ3番をみて頂くことになりました。
ただし、発表会に向けて、ワルツ2番も今までどおり練習を続け、時々みて頂く&発表会前には再度レッスンして頂くことにしました。


ふうっ・・・今日は久々に長文を書きました

リラックマのお顔の食器セット♪ 

March 14 [Sat], 2009, 1:03
2月のピアノのレッスンレポの続きを書いていましたが、疲れてきたので・・・アップはまた後ほどにします
・・・で、やっぱりこの話題・・・を書きます



今日(13日)、ついにgetしましたよ




ただ今ローソンで開催中の春のリラックマフェア(第3弾)で、20点分集めるともらえるリラックマのお皿


そしてね、先日、同僚からこちらを譲ってもらいました




前回(第2弾)のリラックマフェアの景品だったリラックマボウル
以前の記事でも書きましたが、前回のフェアの時はシールを集めていなかったので、こちらのボウル、getしていなかったのです。
第1弾のマグカップ、第2弾のボウル、そして今回第3弾のお皿。
・・・セットで揃えた〜い
あぁ・・・やっぱり頑張ってシールを集めれば良かった〜と、今更ながら本気で後悔。
そんな私に、同じくリラックマファンの同僚(勝手にリララーと呼んでいます)が、「ボウル3つあるから、1つあげるよ」って言ってくれました
嬉しいっ


こうして、夢の3点セットが実現しましたっ


可愛い〜っ

今回のお皿は最低あと1枚、できればあと2枚以上欲しいので頑張ります・・・何をって・・・「ローソン通い」をですね





最近、ローソンのポイントカードを作りました
・・・昨日ようやく届いたのです。
ローソンはの近所に3店、職場のすぐ近くにもあって利用頻度が高いので、もっと早くポイントカード作っておくべきでしたわ

続・春のリラックマフェア in ローソン 

March 11 [Wed], 2009, 23:53
・・・ピアノのレッスンレポ、またも中断です
先週はレッスンがお休みで、レポを書く時間がとれると思っていたけれど・・・、また今週末、すぐに次のレッスンの日が来てしまう〜



昨日は、ローソンで開催中のリラックマフェア、新商品がたくさん発売されました
・・・はい
・・・昨日と今日でこんなに買ってきましたっ
















パッケージを眺めているだけで、とっても癒されるぅ〜



シール、順調に集まっていますよっ


だって・・・フェアが始まってからというもの、朝食は毎日ローソンのパンですからねぇ・・・

2月14,21,28日のレッスン♪【ショパン:ワルツ第2番】 その1 

March 09 [Mon], 2009, 0:27
〜レッスンのアドバイスから〜


曲の初め、序奏部分


・1音1音のアーティキュレーションをしっかりと
・4小節目と8小節目にはペダル記号がないが、ここでペダルを入れた方が良い。
・3・4小節目、7・8小節目の4つの和音は同じ長さでスタッカート。
 この和音4つを<1,2,3,4>と捉えると、拍がずれて聞こえる。
 和音の前後の休符を感じて、和音4つ=<2,3,1,2>と捉える。


・<ファミレシミ>の音を弾くときに、弾き終わった指が鍵盤に残らないように。
手が小さい私のために、2小節目と6小節目の<ミ>は左手で弾く(左手でミのオクターブを弾く)方法をアドバイスくださいました。
・これに伴って、10小節目は、今までは<シミ>を左手で弾いていたのですが、<ミ>のみを左手で弾く方法に変更


・黒鍵から指が滑り落ちないように。
 手の形を平らにして弾いてよい。


17〜30小節目



31〜47小節目



48〜65小節目


・ペダリングにより、左手のベース音(<ズン・チャッ・チャ>の<ズン>の音)を長めに聴かせる。
 3拍目の音(<ズン・チャッ・チャ>の<チャ>の音)が大きくならないように。
・フレーズ感を大切に。
 (1718小節目、2122小節目の右手は“弾き直した感じ”」に弾かないこと
・17〜32小節目は、腕の動作に釣られて音が大きくならない(飛び出ない)ように注意。
・62・63小節目の左手の和音は重厚感を持たせる。しっかり響かせる。(76・77小節目、156・157小節目、170・171小節目、232・233小節目も同様)

東京駅で出合った可愛いもの♪ 

March 08 [Sun], 2009, 22:36
前の記事で「これからしばらくの間はピアノレッスンレポを書こうと思っています」・・・と言いつつ、・・・その前に、昨日のことを書きます

昨日はピアノのレッスンがお休み、お天気も良かったので、お出かけしたい気分〜でした
で、東京駅に行って来ました


東京駅、と言えば・・・はい、駅地下にあるクマのお店にまた行って来ました
お買い物して、ノベルティのいちごのステッカーをgetしましたよ


7・8日の2日間限り、先着でもらえるステッカー。
買ってきたクマグッズたちは・・・今回は省略します


地下街をぶらぶらして・・・かわいい靴下を見つけました




ピンク〜
そして、この音符が散りばめられた柄に一目惚れ
1足300円とお値打ちなので、2足買っちゃいました


地下街をぶらぶらした後は、丸ビル&新丸ビルへ。
丸ビルには私の好きなお洋服のお店が入っているので春物をチェック
<今日は見るだけ・・・>と思っていたのですが、買ってしまいました・・・カード

カットソー(カーディガン)



この3段のフリル+リボンが可愛らしいでしょ
こういうV字型のフリル、ってありそうでなかなかないと思います


スカート



これはもう、この薔薇柄に一目惚れでした
レストローズの薔薇柄でも、アンティーク調のこの柄は初めて見ました
レストローズのティアード+レースのスカート、実は持っているんですが、このスカートは素材もカラーも柄も全く違っていて、イメージも全然違うので良しとします


レストローズでお買い物したら、こんなノベルティを頂きました


中身は・・・


薔薇柄のタンブラー(可愛い〜っ)と春夏のカタログカレンダー(可愛い〜っ)でした

昨日はお昼頃から夜まで東京駅周辺にいました
可愛いものに出会えてとっても幸せでした



・・・では、次の記事からピアノのレッスンレポを書きます。。。
プロフィール
  • ニックネーム:Fusako
  • 誕生日:5月16日
  • 血液型:A型
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
    ・音楽- ピアノ、クラシックのコンサート鑑賞、オペラ鑑賞
    ・ショッピング- 雑貨・インテリアショップめぐり
    ・コレクション- クラシックのCD、薔薇柄・デザインの雑貨や小物など
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・旅行
・映画鑑賞
・グルメめぐり
♪♪♪ ピアノ、頑張ってます ♪♪♪
子供の頃習っていたピアノを2006年4月より十数年ぶりに再開し、楽しく充実した日々を過ごしています♪
♪♪♪ 現在のレパートリー ♪♪♪
ショパン:ノクターン第2番
ショパン:ワルツ第6番「小犬のワルツ」
ショパン:ワルツ第9番「別れのワルツ」
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ショパン:ワルツ第10番
ショパン:ノクターン第20番<遺作>
ショパン:ノクターン第1番
ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」(全楽章)
ショパン:ワルツ第2番
♪♪♪ 現在のレッスン曲 ♪♪♪
ショパン:ワルツ第3番
☆☆ 発表会 ☆☆
2009年5月24日(日)
演奏予定曲:ショパン:ワルツ第2番
2009年03月
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