ダム見直し、国が監視窓口「建設ありき」なら改善促す

November 16 [Tue], 2010, 22:15
八ツ場(やんば)ダム(群馬県)をはじめ全国84カ所のダムの見直しをめぐり、馬淵澄夫国土交通相は16日、建設継続を前提とした検証作業にならないよう監視する窓口を設けることを明らかにした。「建設ありき」が疑われる場合、国交相ら政務三役が改善を促すという。国の有識者会議が示した手順では、同省の地方出先機関などが出した検証結果が不十分な場合、国交相はやり直しを指示できる。馬淵国交相は「検討結果の報告を受けるだけでなく、検討が進められる過程でも随時、報告を求め、チェックを行う」と述べた。ただ、見直し対象のうち30道府県が事業主の53カ所の補助ダムについては道府県の自主性を尊重し、検討途中での報告は求めない。道府県の多くは建設の継続を望んでいるとされる。馬淵国交相は補助ダムについても「事業の継続を前提とするのではなく、予断をもたずに検討してほしい」と語った。
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