第一部 AC 

October 23 [Tue], 2007, 12:04
ひこにゃんと愉快なダメ人間達!!

第一部 AC

あー久しぶりの更新になっちゃった(>_<)
もうAのこと書きたくにゃい・・・・・思い出すだけでゲロッペですがな。

と言わずに続きです。

相変わらず膝を立てたままのA・・・・キモス。

テラキモス!!←ひこにゃん発狂

チラチラ時計を見るひこにゃん。

「時間やばい?もう帰った方がいい??」

「うん・・・・明日も仕事だからさ・・・・」

時間まだ9時だったけど、ひこにゃん限界やねん・・・・(何故かの関西弁)

店員にチェックを頼むA。
お店はテーブルチェックでちょっと時間がかかる様子。
財布の中をごそごそしてるA。

「見て見てこれ〜〜〜!!」

それは、なんとクーポン券でした。

「お店のHPにあるんだよね〜!俺こういうの最大限に利用したいんだ♪」

えぇーっ!えぇー!
ないだろ。
いや、ないだろ。

君にはプライドとかないの?

もう触れない。
あえてのNOタッチ。
まさかのクーポン券。

お店自体はクーポン券とかなさそうな洒落た店なのにぃー・・・・

で、クーポン券使ってお会計は6000円ぐらいだった。

ここからが勝負だ!
ひこにゃん、1円も払いたくない・・・・てか払わない。

とりあえずAが店員に全額分お金出す。
一応財布出すひこにゃん。

「・・・・いくら払えばいい?」

割り勘とか怖くて口に出せないひこにゃん。
もう払う気ゼロ発言なひこにゃん。

「あー俺の定義があるんだけど・・・・♪」

嬉しそうな話出すA。
女の子と食事に行った時には女の子が出す金額決めてもらってるんだって。
それが全額でも半額でも1円でもいいらし・・・・これが定義だって。

「・・・・・じゃあ・・・・。」

1円差し出すひこにゃん。

「えぇー!?」

驚くA。
1円でいいって言ったのテメェだろうが。

「今お財布見たら2000円しか入ってなかったの♪明日のご飯代なくなっちゃう♪」

とか適当な言い訳しといた。
そしたらAが、

「じゃあ次はひこにゃんのおごりね♪楽しみだわ♪」

おい、次はねぇよ・・・・・お前との次はねぇっ!

お店(駅からすぐ)を出て送って行こうか?と言われた。
パパが駅まで向かえに来てるから!って拒否。

「じゃあ駅まで送るよ♪」

「パパに見られたら困るからここでいいよ!今日はありがとうございました。おやすみなさい。」

最後の方とかめちゃくちゃ早口。
生麦生米生卵もびっくり!!
一刻も早く帰りたかったからさ・・・・・

駅まで向かえに来てるのはもちろんパパではなく他のmenです。
見られたら困るでしょ・・・・・。

とこの日は一件落着しました。
まだまだ後日談もあるよぉ



第一部 AB 

September 30 [Sun], 2007, 0:00
ひこにゃんと愉快なダメ人間達!!

第一部 AB

Aはお喋りが上手く喋りっぱなしだ。

<説明しよぉーうっ!!

ひこにゃんはAに嘘をついている。

ひこにゃん本当は20歳のうら若き乙女なのですが、、、、
24歳

って嘘ついてます

もちろん、名前も本名は言ってません。
ひこにゃんが初対面の男性に教える名前はある漫画のキャラクターの名前なのだ!

職場のこととか学生時代のこととか色々聞いてきやがる・・・・
うざい・・・・・こっちは飯食いたいんじゃぼけぇっ!!!!!!!

ひこにゃん、超わがままお嬢様キャラを作って相手をからかうことにした!

「車何乗ってるの?」

「○○だよぉ〜」

「そうなんだぁ!あんな狭い車ひこにゃん乗ったことない♪」

「大学どこ行ってたの?」

「○○大学だよ!」

「よくあんな大学四年間も通えたね♪授業料の無駄じゃん♪」

ひこにゃん終始笑顔です。
それでもめげないA・・・・・
君は素晴らしいよ・・・・・

ひこにゃん食べる食べる!
もうここは食べて元取るしかねぇ〜。

Aはその間あーだこーだ自分の武勇伝とか話してたような気がする。

膝立てたまま。

第1部 AA 

September 29 [Sat], 2007, 0:01
ひこにゃんと愉快なダメ人間達!!

第1部 AA

Aの選んだお店へ到着した。
その間ひこにゃんはAを下から上、上から下、右から左、左から右へ受け流すように観察した。

ただの28歳だ。

なんの面白さもよさもない見た目・・・・中身に期待するか・・・・

店の雰囲気はとてもよかった。
お洒落な感じで若者がたくさんいた。
席に着いてメニューを見る。
ひこにゃんはお酒に弱いからゆずウーロンというノンアルコールカクテルを注文した。
Aもなんとかかんとかっていうノンアルコールカクテルを注文した。

2人でメニューを見てAのオススメを頼むことにした。
店員に注文するA。

「○○と、あと・・・・ゆずうどん下さい。」

おい、お前さっきオススメ「明太子うどん」って言っただろ。
ひこにゃんは三度の飯より明太子が大好きだ。

「ゆずうどん要りません、明太子うどんで!!!!」

ひこにゃんは必死で訂正した。
だって・・・・・
明太子うどん食べたいんだもん。。。

そんなひこにゃんを見てAは、

「あ、間違えちゃった〜あはは。」

若干ひこにゃんに引いている。

乾杯して料理を楽しんだ。
いやね、この店・・・・本当においしいの。どの料理もおいしい。
やるじゃんA☆
なんて思いながらふとAを見ると・・・・


膝立てて食べてやがる・・・・・


これを見た瞬間、ひこにゃんのスイッチはoffにされた。

<説明しよぉーうっ!!

ひこにゃんは行儀の悪い人が大嫌いである。
テーブルに肘つくヤツ、ご飯食べる時膝立てるヤツ・・・・・
死ねばいいのに。

ということでひこにゃんの中でAをどうにかしようとする気持ちはoffモードに設定された。
そこからひこにゃんの暴走は始まった。

第1部 A@ 

September 29 [Sat], 2007, 0:00
ひこにゃんと愉快なダメ人間達!

第1部 A@

ある駅でひこにゃんは待ち合わせをしていた。
結構大きな駅で人がたくさんいる・・・・
まだかなぁと思っていると携帯が鳴った。

「もしもし?遅れてごめん!今どこ?」

ひこにゃんは自分の居場所を教えた。
しばらくして目の前に現れた男性・・・・Aという名前。

さっそくひこにゃんはAを見て思った。

死んでしまえ。

ひこにゃんとAはあるつてで知り合った。
だから今日が初対面なのである。

28歳サラリーマンのA、見た目は普通。
けど、
けど、

ひこにゃんのタイプじゃにゃい。

とりあえず「初めまして」と挨拶してみる。
「初めまして」と返すA。

スッ

手を差し出してきたA・・・・

え?

A「初対面はやっぱ握手でしょっ!」

おい、お前は、、、、

欧米かっっ!!

そんな手を無視してご飯屋さんに移動する。

(Aの選んだ店・・・・心配だなぁ・・・・)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最近のひこにゃんのマイブーム!
携帯小説!!
に影響されて真似っ子してみた( ´,_ゝ`)プッ
まぁ頑張って続き書くよ?

ちなみに第一章とかじゃなくて第1部にした理由は・・・・・
ふふふん。

初めまして。 

September 28 [Fri], 2007, 0:00
んちゃ!
ひこにゃんだにゃ(^ω^)

ブログ書いてみようと思います!!
内容はきっとめちゃくちゃです(´Д`;;´Д`)
頑張って書くのでよろしくです♪
P R
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