さて、あれから5ヶ月以上経過しましたが、清志郎ファンの方の心境はどのようなものでしょう?
正直、僕はですね当事と全く変わっていないのですよ。
信じられないという気持ちがまだ続いています。
FC会報で、『再完全復活祭決定!』なんて報せが来るんじゃないかなぁとか考えたりします。
あれ以降、RC&清志郎の楽曲以外を自ら聴いたことはありません。
車でも、ヘッドフォンアンプでも、家に帰っても、会社のPCでも清志郎です。
いまだに、ふとした時に涙があふれてきます。
先日、以前購入していた伸ちゃんの『つづく』を初めて聴きました。
あの日以来初めて聴いた、清志郎以外のCDということになります。
いやぁ、このアルバムは素晴らしい!本当にいい曲ばかりです。
そして、そのうち2曲と、メイキングのDVDにはしっかりボスこと清志郎が出てきます。
清志郎の声を意識して聴いたのは中学2年。
それから聴き続けて、実に、28年間ですか。いってみれば体の一部みたいなものです。
それがぽっかりとある日突然無くなってしまったということでしょうね。
いったいなんなんでしょうね、この消失感は。
何をしていても頭の中の一部は『ぼや〜ん』と清志郎のことを考えているような気がします。
これが消えるのはいつでしょうか?
きっと、僕が死んで清志郎と同じステージに立ったときじゃないかなと思います。