「Surface Pro 4」のモバイル活用で分かった実力と盲点 「Surface Pro 4」を持ち出して秋の渓流に紅葉狩りへ

January 20 [Wed], 2016, 15:25
「Surface Pro 4」のモバイル活用で分かった実力と盲点
「Surface Pro 4」を持ち出して秋の渓流に紅葉狩りへ
 日本国内で「Surface Pro 4」が発売されて1カ月が経過した。既に購入して活用されている方も少なくないだろう。
グッチ iPhone6ケース筆者も同製品を2週間ほど使い続けている。

【画像:膝上での利用スタイル、実際にSurface Pro 4で撮影した写真】

 Surface Pro 4で多くのユーザーが期待するのは、やはりモバイル環境での実力だ。
シャネルiphone6ケースいつもならスペックや外観、ベンチマークテストの結果などを中心にレビューするわけだが、今回は少し手法を変えてみた。

 せっかく、省電力な第6世代Coreプロセッサを搭載して薄く軽くなり、アウトカメラも従来の500万画素から800万画素に進化したということで、少し遠出してそのモバイル対応力をチェックしていこう。
超人気iphoneケース

 今回は屋外でどこまでSurface Pro 4による作業ができるのかを調べるために、東京中心部から電車で2時間程度で行ける紅葉の名所「養老渓谷」まで、ハイキングに出掛けた。移動時間が長いため、たっぷり原稿執筆の作業ができそうだが、せっかくのハイキングに荷物は増やしたくない。
シャネルiphone6 ケース

 そこで必要最低限の装備ということで、ショルダーバッグにSurface Pro 4とスマートフォン3台(メインのiPhone、2段階認証用の米国モデル、おサイフケータイ兼テザリング用)、コンパクトデジタルカメラのみを詰め込んだ。

 現地での移動中にスマホのバッテリーがもたなくなると予想されるが、これは充電用のLightningとMicro USB Type-Bのケーブルのみ持参し、必要に応じてSurface Pro 4から充電させることにした。
シャネルマフラーSurface Pro 4のACアダプターは家に置いてきたため、完全に手持ち機器のバッテリー残量のみで1日動けるかのテストも兼ねている。

 養老渓谷は地元ローカル線の小湊鐵道(こみなとてつどう)で移動するが、始点である千葉県の五井駅からはたっぷり1時間以上ある。
シャネルiphone6ケース小湊鐵道は通勤電車でおなじみのロングシートで、クロスシートのような小テーブルなどはない。そのため、膝上でノートPCのようにSurface Pro 4とType Coverを広げて作業することになる。
ルイヴィトンiPhone6プラスカバー

 初代「Surface」から「Surface Pro 2」までのType Coverは、キーを打つ圧力がダイレクトに太ももへ伝わってしまい、こうした環境ではうまくタイプできない現象に悩まされていた。しかし、Surface Pro 3以降では、キーボードカバーの根本部分をタブレット本体の液晶ディスプレイ額縁部にマグネットで接着することで、キーボードを膝上から浮かせられるため、こうした現象に悩むことはほとんどなくなった。
iPhone6ケースグッチ

 一部では「Type Cover裏の板は剛性が弱く、たわんでうまくタイプできない」という声も聞かれるが、個人的にはSurface Pro 4のタッチ感で問題ない。むしろ1時間も揺れる電車の中で画面を見ながらタイプしていたせいで、手が疲れるより先に、列車酔いしてしまった。
シャネルiphone6ケース

●外で使ってみて分かった意外なこと

 養老渓谷駅に着いたら散策開始だ。複数ある見どころは互いに結構離れているため、バスの時間を計算しつつ適時徒歩で移動することになる。
6Plusケースシャネル幸い天気もよく、500万画素から800万画素に進化したSurface Pro 4で写真を撮りながらハイキングしよう……という感じで動き回っていたのだが、ここで予想外のトラブルが発生した。プルが発売したiPhone 6/6s用の純正バッテリー内蔵ケース「iPhone 6s Smart Battery Case」が、ネット上で大ブーイングを浴びている。
シャネルiphone6ケース

先日、AppleはiPhone 6/6s用のバッテリーとシリコンケースが一体となった「iPhone 6s Smart Battery Case」を予告なしで突如として発売。充電式バッテリーを内蔵しており、本体の充電がなくなりそうになったら、iPhone本体下部のLightning端子を介して接続して電池の持ち時間を延ばすことが可能だ。
アイフォン6ルイヴィトンバッテリー部分は本体の背面に出っ張った形で装着される。価格は1万1800円。
超人気 マイケルコースiPhone6ケース

ケースは背面のバッテリー部分が奇妙に盛り上がっており、装着するとiPhone 6/6sの薄型ボディーが台無しになってしまうからか、ツイッターでは、

「これをApple製品としてリリースすることに、センスの消失を感じるのだ」

「これは何というかAppleらしくない気がする。どうなのかな?」

「こんな不細工なデザインが純正とは絶句」

などと、そのデザインを酷評するネットユーザーが続出する事態となっている。
シャネルiphone6 ケース
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:seryhse
読者になる
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/fsevxfse/index1_0.rdf