シルバーセルフィンモーリーと箱崎

April 04 [Mon], 2016, 13:48
私はずっと先天性のアトピー性皮膚炎を持っており、幼い頃は、親の虐待を疑われる程、かなりひどい見た目でした。ありったけの方法を試してみても、殆ど、効果がなかったのに、別の場所に引っ越したところ、信じられないくらい肌がキレイになり、痒みも消えました。
いっそ環境を変えてしまうのも、アトピー治療にいい結果を生むかもしれません。腸内環境を整えていると肌の調子がよくなると聞いて、せっせとヨーグルトを食べていたのですが、実を言うと、ヨーグルト同様に味噌や納豆といったものまで乳酸菌を含む「乳」とつくことから、てっきり乳酸菌は乳製品からしか摂れないと思い込んでいました。
これはちょっと恥ずかしい思いです。
乳酸菌をたくさん摂りすぎても別に副作用といったものはありません。ところが、たとえ身体に良いからとは言ってもヨーグルトなどでたくさん摂り過ぎてしまうと、カロリーのオーバーする可能性もあります。
消化吸収できる量にも限界というものがあるので、常識の範囲内を心がけておくと確実でしょう。元々、アトピーに有効な化粧水を日頃から使っています。
知り合いから紹介された化粧水は、ひどかった私のアトピーを想像以上にきれいに整えてくれたのです。今まで見たくなかったはずの鏡を見ることが、今では楽しみになりました。


手で顔を触る度に素肌がサラサラしていることをしっかり実感できます。



花粉症になって以来、乳酸菌を摂取するようになりました。

2年前より花粉症を発症してしまって、ずっと鼻水がやまなくなりました。お薬を飲むことは避けたいことだったので、テレビ番組でやっていた乳酸菌サプリを試しました。

現在のところ、花粉症を抑えられています。
このごろ、乳酸菌がアトピーをよくすることが判明してきました。引き起こすものはいろいろありますが、毎日のストレスや偏食などによって原因となることもあります。


アトピー患者の大体はおなかの環境があまり整備されていないため、乳酸菌のパワーで腸内の調子をを整えることがアトピーを完治する手段となります。赤ん坊がインフルエンザをうつされたら、はなはだ大変なことに陥ります。



まだ体力不足の赤ちゃんですから、インフルエンザがおこす高い熱に体が耐えうるのかが心配ですし、インフルエンザで亡くなることも考えられるでしょう。

そう考えても、インフルエンザがはやっている時には、赤ちゃんを連れださない方が打倒かもしれません。

乳酸菌を毎日欠かさず摂っているおかげで、私の体はとっても健康的になることができたのでした。一日が始まる朝には欠かさず、ヨーグルトを食べています。ヨーグルトというのは味にも変化をつけやすいですし、便秘になることなく過ごせます。乳酸菌を摂取するようになってから、肌の方も調子がよくなってきて、体重まで落とすことができました。乳酸菌がお腹や体の健康に良いのはみんな知っています。でも、乳酸菌は胃酸にさらされるので、せっかく食べても胃酸で死んじゃって効果が発揮できないのではという疑いを持つひともいます。でも実際は乳酸菌が生きて腸に達するかが重要ではなく食べるだけで腸の免疫機能をアップさせて、ひいては体の健康増進に大変役立つのです。
私の子供がアトピーだと医者からいわれたのは、2歳を迎えた頃です。

膝の裏がかゆいと動作で訴えていたので、かゆみどめとして皮膚科でステロイドを処方されました。
ステロイドを2年あまり治療に使い続けて、気をつけつつ子供の具合をみていましたが、赤みのぶり返しはやまず、まったく良くなってくれませんでした。

結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、小学生になる頃にはすっかり症状は収まりました。
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